柴立芳文
会議録に記録された「柴立芳文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会45 件・45%
- 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議8 件・8%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(柴立芳文君) 先般農林大臣からもお答え申し上げたわけでありますが、農林省関係の法令のうち、地方財政法の規定と食い違っているものにつきましては、早急に善処するという方向で関係各省とも意見調整を図りつつ検討を進め、次期通常国会に法律案を提出することを目途に検討いたしておるところであります。
第75回 参議院 建設委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○政府委員(柴立芳文君) いま先生おっしゃるように大変問題があることは農林省としては考えているわけでありますけれども、建設大臣おっしゃいますように、まあ住宅問題の解決というのは重大な課題であるということも考えるわけであります。そこで、いわゆる市街化の調整区域の問題につきましては、農地法の運用を適切にいたしましてそしてこれを適切な調整を図るようにいたしたいと、こういうふうなことと、いまおっしゃいましたように食糧問題を背景とした優良農地の確…
第75回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(柴立芳文君) 委員長のお許しを得まして、大臣にかわりまして五十年度農林関係予算の農林大臣説明をいたします。 昭和五十年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十年度一般会計における農林関係予算の総額は、総理府など他省所管の関係予算を含めて二兆一千七百六十八億円であり、前年度の当初予算額と比較して一一九%、三千四百七十九億円の増加となっております。 以下、予算の重点事項について御説明いたします。 第一に、…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(柴立芳文君) 皆さんたいがい御承知だと思いますけれども、今回の三木内閣の出現によりまして参議院から農林政務次官に任命されました柴立芳文でございます。従来、農林水産委員会に私も希望いたしておったのでございますけれども、割り当てが一向できなくて失礼をいたしておりますが、初めてこういう立場で御意見を拝聴することができますことをありがたく思います。 いまごあいさつということでありますので、一分間だけ申し上げておきたいと思いますが、私…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(柴立芳文君) ことし五十年度のことにつきましてはお話し申し上げたとおりでございますけれども、いま工藤先生おっしゃいましたように、これは、いままでやっておりました問題として、今後の問題としては非常に重大な問題だと考えております。したがって、五十一年度からの問題につきましては、おそらく農林省といたしましても、たいへん大きな課題として取り扱うということに相なると思うんでありますけれども、約束はできませんけれども、まあ一種の休耕助成…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(柴立芳文君) いまおっしゃいましたように、食糧の確保、そして自給率を引き上げるというふうなことから、いまの問題につきましても、非常にギャップが変化をしておりますから、たいへん実際には農民に迷惑をかけるという点もあったかと思うんでありますけれども、非常に変化しつつありますので、この点は十分お説のように気をつけて——ほんとうに機械化してもそれが効用がないという面もあると思うんですよ。そういう面につきましては、農林省といたしまして…
第74回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(柴立芳文君) いまおっしゃいましたように、畜産農家というのは、過去におきましては、兼業という形で日本の場合は進んできたわけですけれども、これが非常に企業化の形になってきておる。これは、近代化の線だと言えばそれまでの話ですけれども、しかし、まあ外国からほとんど濃厚飼料原料を持ってきておる関係から、御承知のとおり、非常にむずかしい時代に入っておることも承知をいたしております。したがって、私は、まあさしあたりは、この一月から、えさ…
第73回 参議院 本会議 第3号
○柴立芳文君 常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することの動議を提出いたします。
第72回 参議院 本会議 第23号
○柴立芳文君 私は、ただいまの森君の動議に賛成いたします。
第72回 参議院 本会議 第23号
○柴立芳文君 私は、ただいまの森君の動議に賛成いたします。
第72回 参議院 本会議 第13号
○柴立芳文君 私は、ただいまの森君の動議に替成いたします。
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 私は、ただいま原理事から、奄美群島の実情を調査した報告書をお聞きいたしまして、全くこれに尽きていると思うんでありますけれども、この法律が上程されましたので、私の意見を申し上げて——私はまあ御承知かもしれませんけれども、鹿児島の出身でございまするし、また、奄美振興審議会の委員も四年間いたしました。そこで、たいがいのことは承知をいたしておるつもりであります。したがって、今後新しい五カ年間の法律を施行されるにあたりまして、私はこ…
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 きょうは大臣がお見えにならないので、政務次官もひとつ確認をしておいていただきたい。また、大臣にも十分確認をしていただきたいのは、いま局長が言いました、沖縄と離島振興法の中間的な法律の位置づけとしてやっていくということは、これは今後の大きな問題だと思いますので、確認をお願いをいたしたいと思います。 さらに、五ヵ年間のことについては、二月の二十八日、衆議院の地方行政委員会の附帯決議が出されておりまして、「計画期間後も諸格差が是…
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 経済企画庁とされても、普通の物価の抑制の——その離島だからかかりますというのはわかるんですよ。ただ、いま——まああとでまたもう一ぺん申し上げますけれども、いまの運輸省のほうにちょっと申し上げて、これをどういうふうに理解されているのか。衆議院の地方行政委員会の附帯決議なんですけれどもね、この中に奄美のやつで、「本土、奄美、沖縄を通ずる国鉄航路の開設について検討すること。」というのが入っておりますが、このことをどういうふうに理…
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 これは私は大きな問題ですよ。とにかく青函連絡船もなくなるし、あるいはそれをどうするか、あるいはまた四国の問題も橋がかかったとすれば、いまの連絡船をどうするかということでしょう。国鉄航路の開設をやってもらえば非常にいいんですよ。いいんですが、従来の海上輸送の基本的な態度としては、民間にやらしたほうがいい、こういう思想といいますか、そういうものがあることも承知をいたしております。ただ、この附帯決議というのは、まず先ほど予算委員…
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 前のほうは、それはあなたの立場でどうということは——しかし、政策的に考えなければならぬというのはあなたも自身でお考えになると私は思うんですが、政務次官、地方行政の離島政策について、私の議論はどういうふうにお考えになりますか。
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 いまの問題につきましては、これは時代の要請であり、客観情勢が違っておりますので、従来の問題と同じような形じゃないわけでございます。だから、国鉄の場合も、臨時的な方法で凍結の形をしているわけでありますから、物価対策からいきましても、この五ヵ年の間ぐらいは、その物資と旅客の運賃を凍結する、そして、その間、やっぱり助成を船会社にしていくという新しい方法をシステムとして考えてほしいというのが私の考え方です。だから、国鉄がサービスを…
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 それはわかっておる人は来ておられないの。
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 経緯につきましては承知をいたしました。ただ、復帰当時の海運界の混乱を防ぐためという同盟ができている。まあ悪く言えばカルテルですよ。だから、そのほかの船が、あの当時——復帰当時は、鹿児島から一万三千トン程度しかなかったんですよ。そのときに千五百トン積ませるから、お前のほうにも積ませるから黙っとけというふうなことでしょう。それは基本的な考え方に問題がないかということをぼくは聞いておるんだけれども、課長さんのほうではなかなかむず…
第72回 参議院 地方行政委員会 第5号
○柴立芳文君 あのね、通常なら考えておられないという——うなんですよ。だけれども、せっかく新しい法律をつくって、あなたのほうでも、そういうまあ一般論、国内的なものとしてある時期に来たらという意向なんだけれども、実はこれは審議会があるだろうと思うのですけれども、そういう審議会の方々に、記念として、どうせやることならば早くやってもらうことが、住民も喜ぶし、また九州地建も奄美のほうはやりたいわけですから、だからそれにこたえるわけにいかないかと…