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自由民主党農林政務次官参議院
総発言数
141 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会45 件・45%
  • 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議8 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 件中 20 件を表示
自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 大体了解いたしましたですけれども、たとえば第一問の場合におきましては、客観情勢が非常に変わってきたというふうなことで、さきに、去年成立した法案だけでは確保がむずかしい情勢も出てきたと、だから、その法を生かすために今度一部改正をするんだと、こういうことですね。 第二点については、理解しましたけれども、もしこの国総法が通りますと、土地売買の許可制というのが出ているんです。だから、この届け出制というふうなことについては、結局は両…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 それじゃ、いまから事務当局の審議官のほうにお尋ねをいたしたいと思います。 私は、土地対策につきましては、どうももう少しきついひとつの規制をしていくべきではないかという私の考え方があるもんですからね。したがって、そういう観点から質問をちょっと二、三してみたいと思うんですね。要するに、いまのこの法律ができ、そして一部改正をされる中にも、実際は、日本の国の経済の非常な伸展というものから起こって、まあ福祉国家というものを、福祉第一…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 四十八年度の進め方、六つの項に分けて説明をいただきましたが、それでは、去年からことしにかけましての実態についてちょっと明らかにさせていただきたいと思うんですが、法施行後の先買いの状況と問題点という問題ですけれども、地方公共団体及びいわゆる土地開発公社の土地取得の状況を、現在までのところお示しいただきたいわけです。これは先買いによる土地ですが、それからあわせて、法第四条による届け出及び法第五条による申し出の状況、これもあわせ…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 それで、いま御報告いただいた件数が、二六%、一七%というふうに非常に少ないわけなんですね。これはどういうふうな原因だというふうに分析をされているのか。それは、せっかく、たくさん件数あるようだけれども、成立していない。そこで、そういうことは十分にこの制度が生かされていないということになるわけなんですね、かいつまんで申し上げますと。そこで、その原因というふうなものをどういうふうに把握しているかというふうなものと……。 建設省お…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 それはあとほどですね、いわゆる優遇措置との関係においてあとほどもう少し申し上げますけれども。 それでは、次に、今回の改正は、いわゆる市街化区域を広げて、調整区域ないし、あるいは都市計画区域を広げる、こういうふうになっておりますが、そこでこの対象地域の面積なんですけれども、今度広げられた土地の面積、特に市街化区域以外で届け出を要する面積というふうなものがどうなるかというふうなことを二、三お伺いしたいんですけれども、従来よりも…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 いまおっしゃったような、非常に組織がえをしなければいけない点があろうかと思います。それはやはり先ほどの未成立と合わせてPRする必要がある、どういう方法をされているかわからないけれども、これは十分検討していただきまして、よくわかってもらうようにしないと、私どもも勉強して初めてわかるようなことでありますから、その点は少し大きくPRをお願いを申し上げたい。 そこで優遇処置の問題について、これは大蔵省なんですけれども、呼んでおりま…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 それは、この法律というのは、届け出をさして協議をするわけだ。そして価格が合わなければやめた。二千平米を、実際悪く裏から考えると、千平米ずつ売れば届け出しなくてもいい。そして日をかえるとしなくてもいい。こういうふうに、一般の法律からいくとざる法みたいに——この場合ざる法とは言えない、そういう趣旨でありますからね。だけれども、あめを出して、そうしてこの法律の趣旨からいうと、拡大をする趣旨で出されているわけですから、そういうふう…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 それじゃ次にもう一点だけ、この資金の関係についてちょっと明らかにさしていただきたいと思うんですがね。資金の確保の問題、自治省が先般来からまとめておられる地方財政の長期ビジョンによりますというと、四十五年から五十五年までの地方公共団体の投資累積総額は約百十兆円という数字が出ているんですね。このうち、かりに二割が——二割というのは適当かどうかはわかりませんけれども、二割が用地費とするならば、十一年間で二十二兆円、毎年二兆円の土…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 それじゃ審議官ね、まあ四十七年度はこれはあれですけれども、四十八年度の計画が、私の試算によると、三千二百三十億の地方債の問題、それから土地開発基金が二千六百七十億ぐらいでしょう。そして、あなたが最後に言われました公営企業金融公庫の資金ワクをふやしたいということを聞きましたら、大体七十億ということだ。そうすると、これを足しますと約六千億ですよ。で、いま四十七年度の操作からいきましても、この起債関係が約三倍ぐらい、いわゆる縁故…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 審議官ね、それは四十七年——一部改正をされなければ私はいいと思うんですよ。今度、一部改正をされるので、先ほどもお話がありましたように、面積が大体七倍強でしょう。人口は六千万人から大体八千七百万人にふえていきます。面積は七倍強になるんですよ。そしてどんどん設立さして、いわゆる土地の問題の解決の一環としてこれをやるのだということになると、法の整備はされるけれども、資金の裏づけをしないということになるとこれはできない話なんだ。だ…

自由民主党1973/07/12

第71回 参議院 地方行政委員会 第16号

○柴立芳文君 それじゃ最後にちょっと要望申し上げておきますが、少なくともこれのPRを大いにやっていただきたいということと、それから規準価格、標準価格というものを適正にさらに建設省としては適用していただかないといけないということ、このことはやはり土地対策としては一つの進んだ考え方を去年からやられているのだから、その適用区域も広げられてきているのだから、それを大いに、私は冒頭に申し上げましたように、土地対策はもう少し強硬にやられるべきである…

自由民主党1973/07/10

第71回 参議院 地方行政委員会 第15号

○柴立芳文君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案に対して、賛成の討論を行なうものであります。 公営交通事業は、都市交通の中核の一つとして、地域における交通需要にこたえ、住民福祉の向上に大きく寄与してきたのでありますが、バス、路面電車等、いわゆる路面交通事業は、自家用車の増加その他社会経済の著しい変貌に伴い、昭和三十年代後半からその収支が急速に悪化してまいったのであり…

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 久次米委員長が所用で出席がおくれますため、私が委託を受けましたので、暫時、委員長の職務を代行いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨四日、橘直治君が委員を辞任され、その補欠として岩本政一君が選任されました。 ―――――――――――――

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) 地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。 質疑のある方は順次発言を願います。

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) 本案に対する午前中の審査はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ―――――・――――― 午後一時四十一分開会 〔理事柴立芳文君委員長席に着く〕

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) ただいまから地方行政委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 本日、玉置猛夫君が委員を辞任され、その補欠として林田悠紀夫君が選任されました。 ―――――――――――――

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) 地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案を議題とし、休憩前に引き続き、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) 関連して、私のほうからもちょっとお伺いしたいのですが、東京都の四十六年の収支を見てみますと、路面電車で十五億以上の赤字、それからバスで三十八億余の赤字、地下鉄で七十一億余の赤字、合計百二十六億と聞いておりますが、これは確かな数字であるかどうか。四十七年度の大体の見込みは幾らぐらいになっているのか。おわかりになればお知らせを願いたい。

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) そういたしますと、財政局長にお尋ねいたしますが、累積赤字が昭和四十六年度までで東京三つの企業のうちで五百六十六億と聞いております。そうしますと、いまの推定百七十七億を加えますと、単年度で相当驚くべき数字ということに相なるわけですね、そういうことに相なるでしょう。そうでしょうか。

自由民主党1973/07/05

第71回 参議院 地方行政委員会 第14号

○理事(柴立芳文君) 大臣にちょっとお伺いいたしますけれども、いま河田委員ほか御指摘になりましたように、非常に近い二、三年の間にたいへん赤字が現実的にふえてきているということは、いままで解明されましたように、他動的な因子と申しますか、いろいろ急に赤字がふえてきた。徐徐にずっと前から赤字がふえてきた事態もありますけれども、大きくなったのはこの近年であるという事実から、先ほどから御要望もございましたとおり、いまの法案がたいへん不安であるとい…