柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1965/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田政府委員 水道財政の問題につきましては、もう重盛先生御承知のとおり、その中心はやはり資本費をどうする、どういうぐあいにして軽減するかということに尽きるのであります。その資本費の軽減のしかたとしては、資金配分を低利のものに変えていくという方法、これも一つであります。同時にまた償還期限の延伸も一つであります。しかし、償還期限の延伸や低利資金の投入だけでも問題は片づかないであろうと思います。問題は、全体としてこれから増高していく資本費の…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) これは「直接であると間接であるとを問わず」と限っておりますのは、いわば方法的に第三者を介してやらせる、たとえば建設事業について期成同盟式のようなものをこしらえてそこでやらせるといったようなこと、あるいはそういう方法でなく、直接住民に転嫁する、あるいは何か一つの機関を通して住民に転嫁をする、そういう手段方法のいかんを問わず、負担を転嫁しない、こういう意味でございます。
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) いわゆる生徒、父兄の負担しておりますものの中に、生徒会費のようなものがございますが、いわゆる生徒等の自主的な一つの集団に対しまする分担みたいなものをいたしている、昔からありますような生徒会費みたいなもの、こういったものにつきましては、このものはもちろん入りませんが、施設の建設事業、施設をつくります事業というものを、そういう形で一般住民に転嫁させるということは、この法条は禁止しているわけでございます。ただ、実際問題…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) その集め方にいろいろ問題が実はあろうかと思うのです。転嫁という場合におきましては、強制的な一つの意思が加わっているわけでございます。全くの任意に、出したいものは出してくれと、いわゆる寄付金という形でもって、それが強制的寄付金にわたらないという形になりますれば、直接法条の関係から言いますならば若干は疑問があろうかと思います。しかしながら二十七条の三をつくりました趣旨からいえば、必ずしも適当でないというふうに考えてお…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) 少なくとも趣旨からいえば適当とは考えません。したがいまして、さような事例の起こりませんように、毎年乏しい地方財政計画の中で、少なくともそういうものの負担の解消に資するように財源も保留してまいりましたし、交付税の計算におきましても逐年需要の増強をはかってまいったわけでございます。しかし残念ながら実際問題といたしましては、なかなかそういう施設の充実というものが思うにまかせないといったような事情もありまして、そういうこ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) 具体的にどの県ということをこちらから伺いとうございますけれども、そういうこともおそらくはあろうかと実は推察はいたします。私どもといたしましては、高等学校急増対策を契機として、そういう適当でない事例があちこちである。まあ打ち明け話をいたしますならば、私も実は県でそういう経験をしたことがございます。そういうようなこともあって、急増対策についてきっちりした措置をいたしました際に二十七条の三項という規定を置いて、そういう…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) 授業料の交付税の算定、財政計画の算定を是正いたしましたのは、先ほど大臣からも御説明申しましたように現在六百円、いままで六百円の基礎でいろいろな措置をしてまいりました。三十一年度に直しましたままになっております。その後におきまして、昭和三十八年度において国は、大学、短大の授業料を三割三分ですか、上げております。そのとき地方財政も是正しようという話もありましたけれども、そのときは一般の府県の状態とも比べて差し控えたわ…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) そういう事情も、そのすべてが是とは申し上げませんけれども、県の事情によりましては、あろうかと思います。
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) 私が申し上げましたのは、高等学校の施設並びに運営費というものにつきましては、特別に制限を設けておるわけでもございません。県によりましては通常のレベル以上の施設をしておるところもございましょうし、そういうものを従来寄付で行なっておったものを、それが寄付金を禁止することによってできないと、つまり財政計画なり、あるいは地方交付税なりというものの想定しておる水準をこえる部分について、そういうものが起こりました場合に、そう…
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) 私どもの調べでは、PTA関係の負担の増加額が一・六倍、それから高等学校生徒一人当たりの授業料が二・二倍、国民所得が二・二倍、教員の給与費が二・一倍、物価が一・四倍、こういう形になっております。
第48回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(柴田護君) 実情を統計的に調べたことはございません。ただ、御指摘のような事例が非常に多いことは私どもも十分承知いたしております。毎回大蔵当局なりあるいは文部当局に是正方をお願いをいたしておるわけでございまして、まあ一番多いのは敷地を寄付してくれ、それで、最近ありましたのは、高等専門学校、高専誘致に関連して敷地寄付という問題が非常にあったわけでございます。その問題について、私どももこの法律をかけました手前もあって、非常にこの関…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 事柄が内簡でございまして、半私文書的な色彩もございますので、内簡の内容につきましては御説明を申し上げたいと思いますけれども、資料として提出いたしますことは御遠慮申し上げたいと存じます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 内簡と申しますのは、この前大臣からも御答弁申し上げましたように、内容は多分に事務的なものでございます。事務連絡と言っていいものでございます。中身に書いてございます内簡の内容を簡単に申し上げますと、今回の財源措置のありようと申しますか、給与改定に関しまする財源措置は大体こういうことになるであろう、つまり法案も通っておりませんので、正式な文書として出すわけにいかない、したがって大体の法案等の見通しと申しますか、そこに盛られて…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 御承知のように、過去の省令をごらん願いますと、いわゆる特別交付税を計算いたします場合に、ルール計算分と呼んでおりますが、全くの機械計算をする。それから減額要素として出てきたものからマイナスを立てる。これには超過財源というものがあるわけですが、普通交付税の超過財源もその一つであります。競馬、競輪あるいは水利使用料というものが入っております。それらの減額部分、それから今度は災害等そういうものにかかわりない部分、つまり減額要素…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 余分に収入があったわけじゃ——収入としてはないわけでございます。しかし、収入としてつかみ得ないものがいろいろある。だからこそ、このきまった財政の状態のもとにおいて、そういうものが支出ができるんだというように解釈せざるを得ないわけでございます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 収入面あるいは経費面という意味におきましては、御指摘のとおり問題は違います。しかし減額項目に立てるというような性格からいうならば、そういった金があるということは、言いかえれば、基準財政収入額の過少算定と考えられるわけでございます。そういう意味合いから言うならば、一種の余裕財源というように考えられるわけでございます。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 プラスアルファだけを考えております。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 お話のように、いろいろ問題があることは承知いたしております。ただ、プラスアルファ問題につきましては、山梨県問題もありましたことでございますし、そういう事態は避けてもらいたいということをたびたび申し上げておるわけでございます。また、そういうようなお話のような点もございますので、減額計算いたします場合の計算方法につきましては、若干いろいろな考慮をめぐらしていかねばならぬだろう。計算の仕方というものにつきましては、一律に一刀両…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 私どもは、先ほど来申し上げておりますように、地方財政の現状から見て借金までして給与財源の付与の措置をし、なおかつ節約もお願いしておる、こういう情勢でございますので、その事柄の適不適あるいは当不当といったような問題は考慮の外におきまして、それはどこかに財源があるのだという考え方をとってまいりませんと、非常に困っておる地方団体、たとえば先ほど御指摘のありましたような町村といったようなものの場合を考えますならば、特別交付税を公…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○柴田政府委員 別に制限をつけておるつもりはございません。