柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1965/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 年度の途中で交付税率を変更したという事例は過去においてもございませんし、交付税率というものの性質からいって、年度の途中でこれを云々するということは必ずしも適当とは私どもは考えておりません。したがって今回につきましても、このような当初国が考えてもいなかったような税収入の減といったような事態に対して、どう対処するかということにつきましては、やはり本年度の特殊事情というものを頭に置いた特殊の措置をとっていくことが妥当と考…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 従来も年度途中におきまして交付税率をいじったことはない、また事柄の本質上、年度の途中においてはいじるべきものではなかろうということを申し上げたのであります。従来は、昨年の例を申し上げますと、第三条と第四条が一緒くたになっておったのであります。これはそれだけの特例法として一緒になっておったのであります。それに新たに第二条という特別措置が加わった、こういう考え方をしていただけないものだろうか。したがって、国の財政処理の…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 大体大筋はただいま佐藤主計官から申し上げましたとおりでございまして、私ども大体同じ考え方でございます。ただ先ほど来二条、三条、四条、全く性質が違うじゃないかというおことばでございますが、昨年度の例を言いますと、第四条というものが特殊の法律として特別会計法の改正法案か何かで出たと思います。それはやはり昨年度の一つの特例である。それに第二条、第三条という本年度さらに特殊の事情が加わった。したがって、国の財政というものの…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 国家財政という立場におきまして、国全体の立場から一括して、この緊急事態に対処するという意味合いにおきましては性質は同じものであります。したがってそういう意味から、財政処理上必要な案件を一括して、一本の法案にまとめて特別措置法を書いた、こういうことであろうと思います。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 事柄自身から中身をこまかく割ってまいりますれば、第二条の問題は、歳入に穴があくが、その穴を埋めるために国債を発行する。第三条の問題は、国の税収入の減少に伴う地方交付税の自動的減少を補てんするための措置である。それから第四条の問題は、給与改定に要する財源を支弁するための会計上の措置だと言うことができるのであります。それぞれ事情はみな違うわけでございます。それをどうくくるかといえば、いろんなくくり方があると思いますけれ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 ここに書いてありますのは、前段の「地方公務員については」から「給与改定を行なうものと考えるが、」というのは、地方公務員の給与についてのたてまえをメンションした。したがって「国家公務員に準じて、」というのが頭にかぶる、こういうことになっておりまして、たてまえ論を書いた。たてまえ論はたてまえ論として、しかし給与費のあり方ということも考えれば、非常に高い給与水準のところについては、合理化に努力してほしいという政府としての…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 お話の点は、先ほど主計官からお答えがございましたように、本法をほおっておいて、交付税の改定された、減額された三税の額を出して、これに穴があく部分を足したものを交付税とする、こういう考え方もあるわけでごごいます。しかしながら地方財政の立場から言いますと、減額されたものをもって交付税とし、それに異質のものを加えるということになりますと、そこに交付税の性格論という問題が出てくる。したがって、むしろ率による金額をあげませず…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)政府委員 それは当初予算に掲げられた額とするということによって、当然自動的に埋められることになるわけであります。したがって繰り入れに関します予算につきましてはいじる必要はない、こういうことになるわけであります。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田政府委員 そのとおりであります。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○柴田政府委員 法案の逐条の御説明に入ります前に、この法案の背景になりました昭和四十年度の地方財政措置のあらましにつきまして、簡単に御説明を申し上げたいと思います。 お手元にお配りいたしておりまする普通交付税関係参考資料の第一ページをごらん願いますと、この法案の基礎になりました昭和四十年度の地方財政計画を策定いたしました後におきまする変化といたしまして、先ほどの提案説明にもございましたように、三つの原因があるわけでございまして、一つは、…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田説明員 この前の臨時国会のときにお答えしてからあまり進歩いたしておりませんが、情勢はいいほうに進歩しておりませんで、悪いほうに進歩しておるように思われます。 それは、先般、九月に昭和三十九年度の決算につきまして府県分だけをまとめたのでございますが、府県分の三十九年度の決算は三十八年度に比べまして約五十億くらいの赤字がふえておりまして、主として東京都でございますが、東京以外にも若干赤字団体が出てまいっております。総額で百二十億強の赤…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田説明員 私どもも国の財政についての責任的立場でございませんので、はっきりしたことを申し上げかねますけれども、国に歳入、税収入の減というものがある、これがはっきりしてまいりますと、これをどういう形で歳入減を埋めるかという問題になるわけでございます。その際、一方に歳出の増という問題もあるわけでございます。さしあたり公務員の給与問題の扱いがきまりますれば、少なくとも歳出増はあるわけでございます。その他、私どもの立場から申し上げますならば…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田説明員 計数の問題ですから私からお答え申し上げます。 地方税がどのくらい減るか、勘定のしかたでございますけれども、法人税割につきましては、おことばのように法人税収入が減った分だけぴしゃっと減るわけでございます。事業税につきましては、必ずしも法人税の減収をそのまま反映いたしません。収入金課税の部分もございますので、そのままの数字で自動的に出てくるわけじゃございませんけれども、おおむね国税の法人税の減収に平仄を合わして減ってまいるだろ…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田説明員 責任のある方からさようなことを聞いたことはございません。しかしそういうようなことを冗談まじりに言う人はないことはございません。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田説明員 今日の国、地方の公務員のあるたてまえから言いますれば、実際問題として警察組織を考えれば明瞭でありますけれども、国家公務員と地方公務員とを切り離して給与問題を扱うことはできないのであります。その辺の事情をよく知らない人が国家公務員は国家公務員、地方公務員は地方公務員というふうに簡単に割り切って、そういうつぶやきを言ったようではないかと私は存ずるのであります。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○柴田説明員 私は過去においてさようなことがあったとは考えません。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) お話のように、国民健康保険会計がだんだん悪くなってまいりましたので、地方団体といたしましては、非常に運営に困っておるわけでございます。何が原因で国民健康保険会計が悪くなってきたか、原因はいろいろございますけれども、私どもの考えでは、やはり一般会計から繰り出しおります金額というものは、これは表面上は赤字ではございませんけれども、国民健康保険会計というもののたてまえからいいますならば、やはり赤字として考えるべきもので…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 先般、予備費から支払われました調整交付金については、国民健康保険財政の窮状を考えて特に措置したということで、それは実体的には三十九年度の調整交付金の不足分というものを中心に考えて支出されたものであります。御承知のように、それによって四十年度の問題、四十年度にどういうことになるかという問題が片づいたわけではございませんし、まだ給付費の国庫負担費が現在予算計上されております額でもって十分かどうかということにつきまして…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 問題そのものといたしましては、私の所管ではございませんけれども、四十年度の財政的推移というものをもう少し見定めた上で主管省と相談をしなければないらなというふうに考えております。 なお、いままでの赤字の問題をどうするかという問題でございますけれども、赤字の問題の始末の前に、今後は、こういう運営をすれば赤字が出ないのだというルールというものを早く確立することが当面一番大事な問題であろう。それが確立いたしますれば、要す…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) お手もとにお配りいたしました資料は、私どものほうで調べたものでございますが、通常財政統計では最後の計数として調べられるものでございまして、当初予算につきましては別に追加補正するわけですから、あまり意味がないので、あまり調べないのですが、最近非常に問題が問題でございますので、私どもでも調べたものをここでまとめたわけでございます。御指摘のようにこれが予備費の流用でまかなわれているものなのか、あるいはまた追加予算、補正…