柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1965/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 事柄の性質上、その県その県の事情によっていろいろ異にいたします。たとえば東京のような外国からのお客さんが多い、あるいは北海道のように、夏になりますと東京におられます外交官がたくさんお見えになるといったような、所によってそれぞれ違いがございます。それはそれでおのずから限度があることで、良識によって判断さればいいということで、特にそのことについては指導はいたしておりません。現在の計画では、三十年度ごろの決算をもとにし…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 私も非常に変に思いまして調べさせております。交際費というものの中でどういう経理をやっているか、その組み方がいろいろあるわけでありまして、その組み方の相違から出てきたのではないかと思いますけれども、計数そのものとしてはほかと大きく開いておりますので、調べさせております。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 交際費につきましては、社会通念上のそれぞれ団体によりまして事情が若干違いますけれども、おのずからある程度の限度があろうかと思います。食糧費と申しますのは、いわゆるめしを食う金ということじゃございませんで、会議用の茶菓代も入っておりますれば、災害の非常たき出しも食糧費であります。また措置児童に対する給食費も食糧費であります。警察関係で留置している人間に対する給食費も食糧費であります。したがって、食糧費につきましては…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 交際費の中で、食糧費みたいなものも含んでおるのでございます。先ほど横浜の例がございしたけれども、横浜などの場合には、そういう事例が混入しているのではないかと私は実は疑いを持っておりまして調べさせておるわけでございますが、私どもといたしましては、この種経費というものは必要最小限度にとどめておくべきものだと考えるわけでございまして、これらのものによけいな命をつぎ込まれるいうことにつきましては、財政運営の指導としては、…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 法律上は、いまの監査請求しかないわけでございます。しかしまた、あまり租税の使途の監視をすることにつきましては、これは自治の本旨でございますので、大いに監視してもらわなければなりませんが、ただ悪いうわさだけでそういうことがやられましても、地方財政運営というものは乱れる。その辺をどう結びつけるかという問題だと思います。今日の制度で、監査請求制度でもって、制度的には十分じゃなかろうかというふうに思っておるわけでございま…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) それはまあ決算も公表されておりますし、行政の考課というものも公表されることになっております。したがって少し克明にごらん願えれば、妙なことがあるかないか、もしそういうようなことがございますれば、見当はつかないことはないだろうと思います。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 本来は、通常の場合に比べますれば、交際費を使って仕事をする人の、まあ何といいますか、公の立場というものについての信頼というものを御指摘のように加味して、したがって前提といたしましては、その使い方に妙なことがありようはずがないという前提をとって運用されておるのが実態のようであります。
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) 経理のたてまえからいいますならば、その使い道というものは明確にするというたてまえになっておる。ただ実際上、加瀬委員のお話のように、多少その間に信頼性を加味した運用が行なわれておるということはあろうかと思うのであります。そこで、まあ先般来問題になったいろいろな点もありまして、私どもといたしましては、交際費の取り扱い方について乱に流れないように、本来の趣旨に沿った運用をしてもらいたいということを、この春でございました…
第49回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柴田護君) たてまえは報告だけでいいということにはなっていないのであります。たてまえは、その経理を明確にするというたてまえになっております。それが行なわれていないという面がある、こういうことでございます。したがって、なぜ行なわれないのかというところに問題がむしろあるのであります。まあそこには、多少、長なりあるいは交際費を使う方の人格に対する信頼性というものが加味されているということでありましょうけれども、それがそうは行なわれ…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) 人事院勧告に関連いたしまする給与改定の取り扱いにつきましては、私どもといたしましては、従来の態度を変えておりません。したがいまして、国家公務員について給与改定が行なわれるということになりますれば、今日の国家公務員と地方公務員の関連から見ますれば、地方公務員につきましてもこれに準ずる措置がとられるように所要の措置を講ずるという態度は従来どおりでございます。ただ、財政問題を考慮に入れますと、ことしは、財政的にどうする…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) 今日、給与をどう扱うかという問題は、私どもと申しますか、財政局の所管をこえておる問題でございます。したがって、これは政府全体として御判断していただくということ、こう思います。財政を担当する者といたしましては、従来とってまいりましたように、国次公務員についてやるということになりますれば、地方公務員がおいてけぼりを食うということのないように措置をすることは当然の職責でございます。そういう態度で対処するつもりでございま…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) 公営企業につきまして、経常の非常に悪いところにつきましてこれを改善する、これにつきましては料金の問題もございますれば、国としていろいろ手当をすべき問題もございます。一応地方団体自身の中で合理化すべきものもあるわけでございます。おそらくは、御指摘になりました事案につきましては、合理化すべき案件の一つとして、病院の中にえかかておりました人員が多過ぎるような状態になってしまった、これはいろいろな状態があるでしょう、ある…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) 財政局自体として、給与費をこの程度くらいにしなければ経営が合わぬじゃないかという問題は、あるいは言っているかもしれません。しかし、個々の人間についてどうこうということを言うべき筋合いでもございませんし、かりにさような事態が起こりましても、その点については配置転換その他のことについて十分考えるのが筋でございますので、そういうことを具体的に大事な問題として、強く財政再建の条件にするということはなるべく避ける。場合によ…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) どうすればいいですかということを相手からお尋ねがあれば、あるいはそういう方法を、人員の配置転換等のことを一つの方法として述べたことはあるかもしれません。それを条件にしてどうこりということを言っているわけではございません。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○柴田政府委員 国鉄利用債の問題につきましては、従来から問題がございまして、私どものほうと国鉄当局の間に、その運用につきまして、地方財政を圧迫をしないようにという前提で申し合わせがございます。ところが本年度は、それに特別利用債という新たな事態が起こってまいりました。地方財政が窮迫をいたしております際でもございますので、ともすればこれが乱用されますと、御指摘のように超過負担と同じような問題を起こしがちであります。地方公共団体の立場におきま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○柴田(護)政府委員 現行法の規定によりますれば、十七条の二という条文の第一項に、独立採算の規定がございますが、第二項に、「特別会計に補助をする」という規定があります。この規定によってなされておるというように考えられます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○柴田(護)政府委員 十七条の二の第二項に書いてありますように、「災害復旧その他特別の理由」という条件が頭についているわけでございます。東京都の場合を考えますれば、まさにその場合に該当するだろうというように思うのであります。私どもは、独立採算制の規定というものを今日まで厳格に採用する態度をもってきたわけでございますが、しかし先刻来のお話もありますし、またこの委員会でいままで何回か御論議がございましたように、交通事業にいたしましても、水道…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○柴田(護)政府委員 地方公共団体の外債問題につきましては、私どもといたしましては事業が急速に行なわなければならないというような事態のものでございますれば、国内市場において必要な資金が求められないといったような状況のもとにおきましては、外債を募集することもこれまたやむを得ないと考えるわけでございます。大阪の埋め立て問題、東京都の港湾の整備問題等につきまして、外債をいままで発行をしてまいっております。今回水道の状況にかんがみまして、世銀か…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○柴田(護)政府委員 事柄の性質からいいまして、これにつきましては外債でやる、しかも話もついておりますし、計画どおりに進めてまいりたい、かように思っております。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○柴田(護)政府委員 まだ年度が始まったばかりでありますので、資金情勢等も現在の段階ではまだ大きく変更はございません。地方債計画の実行を通じまして、あの節御答弁申し上げました線で進んでいくつもりでございます。なお赤字処理の問題につきましては、当面はつなぎ融資のあっせん、単年度の財政計画を見返りにしたつなぎ融資のあっせんを現在やっておるわけでございますが、長期的な問題といたしましては秋に予定されます調査会の御答申、小委員会の結論等に基づき…