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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1956/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○柴田説明員 府県市町村を通じまして、全部正式の決算が集まって参りますのは、今ごろから大体ずっと集まって参ります。従いましてはっきりしたことは申し上げられませんけれども、二カ月ほど前に、府県の場合につきましておおよその見通しを県の財政当局者から私が聞きましたところでは、大体単年度におきまして赤字を出すというような団体は非常に減少、むしろ団体によりましては古い赤字も若干解消しておるといったような傾向が見受けられます。なお団体によりますと、…

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○柴田説明員 たとえて申し上げますと大分県であります。結局一般的に申し上げますと、あの県はずっと黒字で参った県でございますが、やはり三十年度に税収入の見積りを誤まったことがおもなる原因だと思います。

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○柴田説明員 定時制高校の問題につきましては、前から本委員会等でおしかりを受けております。毎年改善を実はいたして参っております。本年度におきましても、先般本委員会におきましていろいろおしかりもございましたが、文部省とも話し合いをいたしておりまして、相当改善すべく目下作業をいたしております。

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○柴田説明員 実態に従って大体の単位費用を算定しております。今御質問にありました点につきましては、実態は定時制高校の授業料は市町村が収入しておるのが実情でございます。そういう意味合いから、在来全部県の収入にいたしておりました分が相当あったのでありますが、それが漸次市町村が授業料を全部取るというように実態が変って参っておりますので、漸次そういう方向に方針を変えて参っております。

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○柴田説明員 私誤解しておりました。県立の場合はそうでありません。

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/26

24衆議院 地方行政委員会 第55号

○柴田説明員 国庫補助の限度を引き下げよというような御意見だろうと思いますが、この問題は昔からありまして、実は昔から国庫補助の限度というものは下げてきております。それがために逆にまた国庫補助金の配分をめぐりまして国庫補助金の適正化といいますか、それを妨げるというような事情もありまして、むしろ政府部内ではその限度を引き上げるべきではないかという議論さえもあるような状況であります。問題はそういったいわゆる法定の対象にならない復旧工事について…

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/26

24衆議院 地方行政委員会 第55号

○柴田説明員 従来災害が起りました場合においては、地方団体の資金事情が非常に苦しかったせいもありまして、応急のつなぎ融資をやっておったわけです。そうしてつなぎ融資をやる場合にも、大体補助事業がどれくらいになるかという大方のめどをつけてつなぎ融資をやっておった、これが従来の状況であります。現在の状況では、地方団体の実情から申しますと、資金状況は従来と比べまして非常によくなっております。しかしやはり利子等がかかるものですから、さような点を考…

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/26

24衆議院 地方行政委員会 第55号

○柴田説明員 政府資金の三十億円と、公募分の五十億円、合せて八十億円、これが借りかえ債の分でありますが、公募分の配分につきましてはこれはむしろそのワクにこだわりなく、地方公共団体でまとまっているものにつきましてはどんどんこれをやる、こういう方針であります。政府資金分の三十億円につきましてはどういう工合に配分するかというのは、今大蔵省と相談をいたしております。

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/07/26

24衆議院 地方行政委員会 第55号

○柴田説明員 借りかえ債の問題は結局地方団体の困っております公債費の軽減というのが一つのねらいであります。同じように交付税の配分におきまして公債費の問題をどのように考えるかという問題もあるわけであります。両方のかね合でもって考えていかなければならぬわけでありまして、地方団体の財政需要を十分検討いたしまして、それに見合うように交付税の配分とも牽連いたしまして配分方針をきめたい、こう思っております。

自治庁財政部財政課長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○柴田説明員 従来は府県と市町村とそれぞれ同じ失業者数をとっておったのでありますが、現実の失業対策事業費というものは、県でやっております分と、市町村でやっております分と両方あるわけでございますし、府県でやっております部分につきましては、市町村はその部分については関係しない。従って従来のやり方でやって参りますと、同じ失業者数が吸収という形において二へん重複されて計算される形になる。従って県によりましては、県が非常にもうけて市町村が損をして…

自治庁財政部財政課長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○柴田説明員 算定の方法の基礎を荒っぽく申し上げますと、吸収人員の数を計算いたします場合には、従来は大体府県の場合八百人くらいという想定をいたしまして、市町村の場合は百六十人というような想定をいたしております。これを今回は突っ込みにいたしまして、吸収人員を大体二千八百人程度、これは大体三十一年度の吸収人員を全国二千万人程度と踏んだものに相応するものでございます。計算して参りまして実際にこの失業対策事業費というものを算定いたします場合に、…

自治庁財政部財政課長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○柴田説明員 お言葉を返すようでございますが、ある団体の失業者というものが全部地方団体で失業対策事業費によって吸収されるかといえば、私はそうじゃないと思う。これは公共事業費によって、公共事業費系統の仕事によって吸収されるものもございましょうし、民間のものに吸収されるものもございましょう。そこで基準財政需要額を算定いたします場合には、多かれ少かれどこの団体も失業対策事業をやっていかなければいけないのだ、そういう前提の上に立っていきます場合…

自治庁財政部財政課長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○柴田説明員 大体入っております。八割程度であります。

自治庁財政部財政課長1956/05/18

24衆議院 商工委員会 第52号

○柴田説明員 私たちは現在の失業対策事業費関係の基準財政需要額の算定の仕方が完全だとは思っておりません。今御指摘のようなことも言えるかとも思うのでございますけれども、ただ地方交付税というのは一般財源でございますので、補助金の裏づけというものを全部見るのだというような考え方はおもしろくないと考えております。ただしかしながら失業者数というものの把握も完全じゃないじゃないか、また基準財政需要額を算定する場合の基礎も完全じゃないじゃないかと言わ…

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○柴田説明員 附帯決議の問題は、税法の問題でございまして、実は私の所管ではございませんが、そこに盛られておりますのは、私が承知しております限りでは、国有資産等所在市町村交付金の範囲を広めるというのが一点、もう一つは、現在は呉市等におきましては特別固定資産税というものをたしか課しておったと思いますが、それと国有資産等所在市町村交付金との関連で財政に激変を来たす、それを何とか本年度始末をしろということじゃなかったかと私は承知しております。第…

自治庁財政部財政課長1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○説明員(柴田護君) 非常に小さいものになりますと、百万円程度のものもございます。

自治庁財政部財政課長1956/04/30

24参議院 地方行政委員会 第30号

○説明員(柴田護君) 総額で百万円です。なお三十年度は地方一般財源に振りかえました補助金は大体十数件でございます。

自治庁財政部財政課長1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○説明員(柴田護君) 昭和三十一年度の財政計画がまだ完全じゃないのじゃないかというお言葉じゃないかと思うのでありますけれども、私たちはもちろん完全であるとは思っておりません。ただ現状におきましては、得られるだけのデーターに基いて従来のやり方を変えたという意味におきましては、

自治庁財政部財政課長1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○説明員(柴田護君) 口幅ったいようでありますけれども、画期的と言えるのであります。問題は御指摘のような投資的経費の問題あるいはその他、いわゆるその他行政費の問題等についても、まあ分析が足らぬのじゃないかというお言葉かとも思われるのでありますけれども、その点は確かに御指摘の通りであるかとも存じます。結局財政計画というものは将来地方財政に対しまして、一つの標準的なあり方を示すもの、言いかえますならば、地方財政に対しましてある程度の指導性を…

自治庁財政部財政課長1956/04/27

24参議院 地方行政委員会 第29号

○説明員(柴田護君) 従来の地方交付税の計算というものは、大体いわば静態的な財政需要というものを計算してみますと、それが主でありまして、動態的な発展過程というものは、どちらかというと今の地方債政策というものによってまかなってきたというのが、これが今までのやり方でございます。もう一回申し上げますと、現状における財政上必要最小限度の財政需要というものを交付税は主として見てきて、それは主として消費的経費で見てきて、投資的経費というものはどちら…