柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 われわれは国鉄を中心といたしまして、いろいろな角度から調査を進めて参つたのでありますが、ことに鉄道会館の問題を一番大きな問題として取上げまして、二十数回にわたる調査の過程において明らかになりましたことは、何人も否定のできない事実といたしまして、たとえば国鉄から莫大な予算をこれに投入いたしました。今一つの建物の例をとつてみましても、二十七億五千万という建物は、四箇年か五箇年で株式会社鉄道会館のものに帰してしまう。それに対しまし…
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 今副総理は、新聞紙上においては見たが、実際の根本的な問題はおわかりにならぬというような意味のお答えでございまするが、世の中でこれだけ大きな問題として取上げ、しかも世人がこれに対してまつたく支持を与えてくれておるこういう問題を、政府当局の、しかも責任の地位にあられる副総理が、単に新聞紙上が報ずる範囲においてしか御存じない。こういうことに至つては、断じてわれわれは承服ができぬ。少くも政府当局の責任者であられる副総理は、こういう問…
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 先ほど副総理から、まだ運輸大臣から詳細な御報告に接していないということを承り、実は唖然としたのでありますが、ただ概括的に、副総理は、こういう問題が起きて世の中が非常に大騒ぎになつたのだが、実際国鉄公社のあり方というものは根本的にいいとお考えでありましようか、これはどうしてもいけない、何とか改革しなければならぬというようにお考えでございましようか、そのお考えをひとつ承りたいと思います。
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 公社というものの構想は間違いでないとお考えになつておる。しかし実際に運営にあたつて今騒いでおるような問題が随所に続出しておるのであります。単に今八重洲口の鉄道会館の問題一つだけではございません。これは京都にも、大阪にも、あるいは池袋にも、あるいは方々にこういう問題が起きておる。しかもそれが常に民衆駅というものを中心といたしまして問題が起きておる。あるいは土地の賃貸にいたしましても、実際に借りておる者の価格に対し、国鉄が貸して…
第17回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 ただいま吉田委員から、左右両派社会党の提案の理由があらゆる角度からるる申し述べられたのでございまして、これに対しましては満腔の敬意と賛意を表するものであります。 私どもは、本委員会開会以来二十数回にわたつて調査を進めて参つたのでありますが、われわれは常識的に判断いたしましても、国鉄の本来の使命と申しまするのは輸送力の増強であり、あるいはまた改善でなければならぬ。これを一つの目標と考えておるのであります。しかも、戦後非常に荒廃…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○柴田委員 銀行局長に伺いますが、日本開発銀行の貸付の九月末現在の総額は大体どのくらいでございましようか。概算でけつこうでございますから承りたいと思います。 それからなお重ねて、開発銀行は前の復金からの肩がわりの分がその中でどれだけあつて、どういう状況に現在なつおるのか。われわれ闘い薫るところの範囲におきましては、復興金庫から肩がわりをしたが、ほとんど焦げつきの状況で今日に至つておる、こういうことを聞いておりますが、整理の状況が進捗して…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○柴田委員 大体御説明で了承したのでありますが、ただ日本開発銀行に対するただいまの局長の御答弁の範囲における資料は、当委員会へ御提出をお願いしたいと思います。 それから中小企業金融公庫の問題であります。わくを決定いたしますのに、大蔵当局では、ただいまの御説明のようないろいろな角度からこのわくを算定なさる、こういう御答弁でありますけれども、現実に即しました場合には、非常にこれとかけ離れた方向をたどつておる。こういうのはひとり中小公庫の問題…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○柴田委員 それから百三十億の中から、二十数億かと記憶しておりますが、復金から肩がわりをしなければならぬ分があつたと思いますが、その金額はどのくらいでございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 島田先生にお尋ねいたしますが、運輸調査局というのが国鉄の中にございまして、この問題に対しましてもいろいろ当委員会で今後審議の状況が続くであろう、こういうことを想像しておりますが、この運輸調査局に御関係があるのかどうか、この一点を承りたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 それは別といたしまして、そういたしますると、運輸調査局に対しましてはわれわれわ別途な調査を今進めているのでありますから、今後に譲つていただきたいと思いますが、私どもは最初鉄道会館というものが創立いたしました当初資本金が一億一千円と記憶いたしております。そういたしましてそのうちの一億が共済組合の出資である。一千万円だけが他の人々の出資、こういう形になつておりますが、一億一千万円の資本のうちの九十何パーセントかを長崎総裁が理事長…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 その問題が大きな問題だと思いますが、たとえば今の東京駅舎の状況を見ましても、写真でもごらんになりましたように、一般乗客が実際すわれるところすらない、ああいう形において行われておる。あるいは池袋の駅を見ましても、日本停車場株式会社というかつてのやはり鉄道の幹部諸君がつくつた会社ができ上つて、それが停車場の中心的な建設者になつておる。それに対しましてやはり国鉄は大きな援助を与えてつくり上げておる。あるいは大阪を見ましても専門大店…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 最後に伺いたいことは、これも法的な問題ではございませんが、たとえば日通という大会社があつてその社長の早川さんはかつての国鉄の幹部である。あるいは交通公社にいたしましても会長の高田さんはかつての国鉄の幹部である。そういう形の傍系会社は百に余るほどできておるのであります。小さな末端に参りますと、印刷会社もそういう形のものがある。あるいはその印刷会社から印刷をさせておりまして、その価格を調べてみますと、一般市販の三倍、四倍という価…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 立花証人に伺いますが、この目論見書の七ページの事業の概要の下段の方に工事というところがあります。「工事費の分担高架下、鉄筋建物、庇、上家の工事費は、国鉄と会社のそれぞれの使用区分により、各自工事費を負担し、一般旅客及び公衆の使用する部分は、両者の折半負担とする。」こういうことと、以下二には、本館の工事費というようなことが計画されておりますが、この計画自体が立花証人の御計画であるかどうか、この一点を伺いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 そういたしますと、東京駅八重洲口の本屋建設委員会という委員会はどういう性格を持つて、どういう人的構成があるのか、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 国鉄の幹部のほかに、この委員会の構成人員にどういう方々が入つておるか、御存じの範囲でお知らせを願いたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 八重洲口の本屋の建設委員会というものは国鉄の関係者だけで、今の鉄道会館の関係者は一人も入つておらぬ、こういうことでございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 そういたしますと、この計画書にもございますように、会社の計画といたしましてはこの委員会が計画を立てて、その計画をそのまま会社が踏襲した、こう考えてよろしゆうございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 八重洲口の高架線と鉄道会館との空地、すなわち将来八番、九番ホームの建設地である空間地に対しまして、会社は店舗をすでに持つておる。国鉄は駅の施設の一部として鉄筋の建物を建設することにしておられるようですが、この鉄筋の建物の半分は完成いたしておりまするし、現に店舗は業務を開始しておる。こういうことでこの鉄筋建物の計画はだれがおやりになつたのであるか。私どもは今までの証人のお答えで了承いたしまするに、こういう計画すべてをこの委員会…
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 ただいまの御証言で、簡単な建物でやる、こういうお考えのようでございますが、目論見書にもそういうことを明示しておるのでありますが、現実には鉄筋コンクリートができ上つてをる。そういたしますと、鉄筋で簡単にしようという目論見書をつくるときは建築法その他のことを考慮に入れなかつたのかどうか、もう一つ一は、鉄筋建物の経費の分担は国鉄が幾らで、株式会社鉄道会館は幾らでございましようか、この二点について伺いたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第35号
○柴田委員 軽輩の分担です。