柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 今私の伺つておりますのは、災害農家一戸に対する保険料が平均どのくらいになつておるかを聞いておるのであります。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 御説明で比率はよくわかつたのでありますが、現在のような本年度の米価が相当大幅に改訂をされます場合には、この基本支払い価格の算定に対しまして改善のお考えはございませんでしようか、これを承つておきたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 常識的な考え方で、本年度はこれはかえられないと思いますが、来年度の米穀年度におきましては、考慮を払われることを農林省当局はお考えでございましようか、これを承つておきたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 今度は大蔵当局にお尋ねしますが、午前中に伺いました災害に関する昭和二十二年の法律百七十五号が、こういう冷害等には対象にならぬようでございますが、こういう場合で、たとえば東北方面、あるいは北海道にわたりまして非常な大きな冷害が襲うたのでありますが、これらの冷害地だ対しまして、大蔵当局は減税の措置を考慮されておるのかどうかということを承りたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 もう一つお尋ねいたしますが、昭和二十二年法律百七十五号の第二条にございます、二十五万円以下であつた場合には全部免ずる。それから五十万円以下二十五万一千円以上、これに対しまして十分の五を免除する。それから五十万を越える場合は十分の二・五、こういう比率が明記されておりますが、昭和二十二年と今日との経済状態の変化、あるいは貨幣価値の変化というものが、相当大幅に変化をしておるのでございますが、この二十二年の法律がまだ現存しておるとい…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 もう一点伺います。地方の農村に参りますと、別個な納税貯蓄というような団体をつくらずに、既存の農協等に金を預けまして、その金と申しますのは、一般的な預金と違つた性質のもので、末端の税務署の人々からのいろいろな奨励等もあつて、農協に預けておつた。そうして暮れであるとか、あるいは納税期になりますと、それを下げて税金に充てている。これを年々繰返しておつた。しかし冷害が非常に深刻でありました東北地方の農村に参りますと、末端にはまつたく…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 終ります。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 災害の状況は、すでに皆様御承知のように、西日本を初め東北地方から北海道にかけまして冷害の状況が非常に深刻でございますから、この冷害あるいは西日本の十三号台風等におきまする被害総額が大体農林省で今まで資料をお集めになりました範囲においての総額といたしまして、冷害関係が概算どのくらい、それから十三号台風による被害がどのくらい、こういう数字をおわかりでございましたならば、お知らせ願いたい。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 今のお答えでございますが、私の今御質問申し上げておりますのも、保険を対象としての金額でございますから、その点をお知らせ願いたい。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 この資料をいただいております被害の状況と申しますのは、何月何日ごろの現在のものでございましようか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 今の御答弁で、十月五日を基準といたしまして、そのほかのいろいろな資料を織り込んだという御説明でございまするけれども、この水稲のごときものは、実際表面見た場合と刈りとつたあとの状況とは非常に相違があるのであります。これは現実の状況であります。おそらく被害の状況はこれから相当上まわるのじやないかということをわれわれは想像しなければなりません。こういう状態におきまして、今の八十五億というような保険の支払額を算定いたしますることは非…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 そういたしますると、この百三十億を、現在の予算上の措置といたしまして八十五億としなければならぬ、こういうことでありまするけれども、保険という性質から考えまして、農業災害保険に関しては、こういうような非常な減額をして支払わなければならぬということになりますと、将来冷害あるいは風水害等によつて農民が現実に被害を受けました場合に、政府に対する非常な不信を持つではないか、信用をしないではないか、こういうような関係があると思いまするが…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 最終的には支払いの義務はもちろんあるのだが、現在予算的措置としてできない。それではどういう方法をもつて最終的に支払うか、こういう点を大蔵当局から承りたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 今の大蔵当局の御親切な御説明はわかるのでございまするけれども、現実の問題として、農林省の保険課の方でそういう迅速な措置をおとりになる御用意がすでにできておりましようかどうか、もう一度承りたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 大分関連質問が本質問のようになりましたが、大体坂口さんの御答弁を承つておりますと、御方針はわかるのでありますが、ただ私どもは、末端の金融機関の状況を見ますると、問題は金融機関それ自体が八割かの責任がある、こう聞いておりますが、これに大きな問題があると思うのであります。地方の金融機関が八割の責任を負わなければならぬというところに、融資の非常に不活発な原因が存在しておる、こう考えております。割当の点等に対しましても、いろいろな角…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 今、八割までは地方の金融機関に責任がある、こういうことでございまして、反対に今度は手数料の面に参りますと、地方の取扱い代理店が四五%までの手数料をもらう、こういうことになつておるように聞いておりますが、この比率は間違いございませんでしようか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 もう一つ伺いますことは、今後次の国会等では、もちろんこの予算の面で考えを持たなければならぬと思いますが、たとえば商工中金がやつておりますような金融債というようなことも、御考慮をなさつておるのかどうかを伺いたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 そういたしますと、先ほどの御説明によりますと、年末で大体手持ちの資金をほとんど貸しつけてしまう。そういたしまして十二、三億しか残らない、こういうことに現実の状況が進んで参りますると、その全部の予算をお出しになりますと、あとはほとんど開店休業という形をとらざるを得ないと思いますが、そういう場合の措置をどうおとりになるつもりでございましようか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 もう一つこまかい点になりますが、百億そこそこでございますと、地方銀行のちよつと気のきいた銀行はみなそのくらいに扱つているのです。そういう程度の扱い量でございまして、現在公庫の人件費等はどれだけ予算を組んでおられるのでしようか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○柴田委員 相当小品の金融をなさるということでございまするならば、調査等にも相当人件費がかかるであろうということは想像されます。ただそういう場合にも、総裁以下幹部があまり多くて、そういう方面にたくさんの人件費をとらぬように御考慮を払つていただきたい。末端で借りることのできないような一般中小企業者は、公庫というようなものができまして、またお役人をたくさんそこへ送つてやるのだ、こういう印象だけ強くさせますと、中小企業に対する施策といたしまし…