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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 中小企業公庫は、ことに昨日かの委員会におきましても、まつたくない方がいいという声が実は他の委員から大分強く出ておつたのであります。私どもは根本的にはあつた方がいいと考えているのでありますが、ない方がいいという意見が出たという大きな原因は、今も同僚山本委員からもいろいろと御注文申し上げているようであります。結局末端の中小企業者に対する貸付が実際不活発である。これは大きな声であります。総裁の御説明を承つておりましても、割当をやつ…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 今の総裁の御説明で大分明らかになつて参りましたけれども、実際はそういう精神は地方の代理店には浸透しておらぬ、こう思うのであります。地方の代理店の状況を一般の中小企業者を通じて聞いておる範囲でありますと、有力な担保でなければ、ほとんど第一原則としていけない、こういうことを言つております。もう一つは先ほどの貸し付けた現状を拝見いたしますると、製造業者に七〇%、サービス業者に一三%、運輸業者七%というように並んでおりますけれども、…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 通産大臣に伺いますが、同僚委員からの質問でいろいろ政府のお考えになつておる点もわかつたのでありますが、ひとつ重大な問題として伺いたいことは、りくつの上からインフレを防止しなければならぬということは、これはもう経済学のいろはから考えましても当然であります。ただ金融の面だけを引締めてインフレを防止するという意図に、政府当局者も、あるいは金融業者も、みなそれ一つだけを考えておられるようにわれわれは見受けられます。国際収支のバランス…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 そういたしますと、りくつの上では御説明もわかる。だけれども、実際の面でございますと、たとえば今度政府預託金が五十五億計画されている。五十五億のうちには地方銀行は入つておりません。ただ新設の銀行と何かが四億というように資料で拝見しておりますが、地方銀行というものの対象はほとんど中小企業者であります。こういうことに対しまして、通産大臣から強く大蔵大臣に対しまして、地方銀行に対しても政府預託金を引揚げることを反対される御意向はない…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 しかし実際この五十五億の計画だけを拝見いたしましても、銀行に対する分は四億、しかもこれは長期信用銀行と新設銀行ということを特に明記してあります。こういうことでありますと、今の通産大臣のお言葉では、地方銀行、中央銀行ということを考慮せずに銀行は銀行として考えておる、そして普通の銀行に対してはこういう政府預託金というものを全然考慮しないということは、大蔵省としてはなはだけしからぬとわれわれは思うので、この分に対しましては、あとで…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 ちよつと証人は承りますが、古屋氏がおらぬところでもけつこうなんですが、衛門氏は深澤義守君から何かもう一つ、大蔵委員会の人々がどこかに招待を受けて、何か金品の収受でも受けたという感じを受けるようなことをお聞きになつたことはございませんでしようか。もう一点は、こういうような問題を、あなた、あるいは古屋さんという特定の人でなしに、山梨県地方では特に大きな問題としてこれを取上げておられる。平野力三氏が顧問であるということで、山梨では…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 もう一点伺いますが、山梨県の県会の中に、社会党、あるいは共産党、あるいはその他の革新政党の控室があるということを聞いておりますが、そういう控室がございましようか。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 つけ加えて伺いますが、私が伺つておりますのは、単に社会党の左派、あるいは右派ということでなしに、その控室は、たとえば労農党もございました場合には、労農党等も一緒にこの控室に常におるのかどうか。それからその控室は、厳密な意味の県会議員の控室でなしに、そういう革新運動をやつておる人々の集まる場所になつているかどうか。こういう点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 もう一点伺います。その当時——最近はどうかわかりませんが、里吉正巳君という、かつては労農党の書記長か何かをやつていた人を、御存じございませんでしようか。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 終ります。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 深澤義守氏にお伺いたします。深澤さんは、古屋さんに直接にああいうことをお話になつたことはない、これはこの前参考人として御出席の場合に伺つたのでありますが、直接でなくとも、あるいは間接でございましようか——間接という意味は、その他の人々に対しまして、当時の保全経済会が大蔵委員会のたれかを招待して、何か紙に包んだものをおみやげにくれた、こういうお話をなすつた御記憶はございませんでしようか。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 もう一度お尋ねいたしますが、こういうことを御記憶はございませんでしようか。平野力三氏が追放解除されまして、山梨の故郷へ帰られた。そういたしました場合に、三百名ぐらいが駅頭に平野氏を迎えて、非常ににぎやかな出迎えをやつた。その問題を契機として、えらい大騒ぎをやるものだということが、懸会議事堂にある控室におきまして、その話がたまたま問題になつた。そうしましたら、平野君の出迎えをいたしました状況、あるいはその後の何かの状況の話があ…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 それではもう一点承りますが、その当時は労農党かとわれわれは記憶しておりますが、里吉正巳君というのに、そういうお話をなすつたことは御記憶ございませんか。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 この問題は、実際深澤証人のおつしやる通りに、末端にこだわるべきではもちろんないのでありますが、ただ古屋氏が間違つておるのか、深澤氏が記憶違いかというようなことは、われわれ第三者にはまつたく判断に苦しむのであります。それでこの里吉正巳君というのも、古屋君が聞いたと同様のことを聞いておるということをわれわれは聞いておるのでありますので、里吉正巳君を参考人として当委員会にお呼び願いたい、こう思いますので、御提案いたします。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 関連いたしまして伺いたいのですが、ただいま大蔵大臣は、金融の引締めの関係から、政府預託金は引揚げてはおるけれども、新しく中小企業金融公庫ができておるので、大体昨年度と同じような中小企業対策が行われておる。こういうように承つたのでありますが、実際の数字をわれわれが見ますると、たとえば政府指定の預金の引揚げは、十一月三十七億、十二月六十億と記憶しておりますが、これに間違いないといたしますと、年末に至つて百五十億そこそこしか残らぬ…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 今の大蔵大臣の御意思は、銀行局長も同じ考えでございましようか。きのうまで、私どもが銀行局長から承つておりますのは十二月も預託の引揚げの方針はかわらないということでありましたが、おそらく大蔵大臣の御命令がまだ達しておらなかつたときのお言葉であつたと思いますから、重ねて伺います。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○柴田委員 大蔵大臣に重ねて、今度は質問というよりはむしろお願いしたいのですが、実際の状態を十分お考えくださいまして、今の預託の場合でありましても、地方の弱小銀行に対しましても、預託の引揚げを緩和してもらいたい。これはもう当委員会で、皆さんも御賛成だと思うのであります。私一人の考え方ではない。信用金庫、あるいは相互銀行、その他の金融機関の方は五十五億円今度の新規預託が計画されておりますけれども、一般銀行の方はこの計画がないように考えるの…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柴田委員 昨日証人として深澤衛門氏は入つていませんでしたが、理事会だけで深澤衛門氏も証人としてお呼びになるということをおきめになつたのですか。

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柴田委員 私は、深澤衛門氏はまだ一度も出席しておらぬので、やはり深澤衛門氏を最初に——一時間前でもけつこうなんですが、最初に参考人として一応伺つて、それから証人という順序を、当然委員会としてとるべきである、こう思うのでございますが、その点をお諮り願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○柴田委員 そういう手続上の問題は十分わかるのでありますが、ただ参考人としてきのう深澤義守氏と衛門氏と二人お願いをした。そうしましたら、深澤義守氏は出席したが、衛門氏が出席していないというのが現実でありましたので、参考人としてここで一応衛門氏を呼んで、その上で証人ということに進んでいただくべきだ、こう思うのでありますが……。