柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 実に奇怪な御答弁を承つたのでありますが、少くとも予算を計上される場合に、仲裁裁定を守るという一つの考え方がございましたならば、いかなる苦労をやつても、当然この八月から実施する予算をつくらなければならないはずであります。それに対しまして予算上、資金上できない。あるいは各公社の内容を検討いたしまするにも、あまりにおざなりの検討を加えておるのじやないか。たとえば国鉄にいたしましても、電電公社にいたしましても、専売公社にいたしまして…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 私が質問したことによつて生じた問題でありますが、私も大蔵大臣としてはあまりにも暴言であるということは、非常に強く感じたのであります。仲裁裁定は守らなければならないとお考えかと質問したのに対して、これはそうだと言われた。そうして今度は、守らないために生じた今の労働争議については、あげて政府に責任があるのではないかという意味の質問を私は試みたのであります。それに対しまして大蔵大臣は、現在予算上、資金上やむを得ない状態である、良識…
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 ただいま議題となりました昭和二十六年度国有財産関係二件につきましては、この際討論を省略いたしまして、ただちに採決されんことを動議として提出いたします。
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 全般的な関係で、部分的ではないのでありますが、この黄変米の問題を私ども十六国会が終了いたしました直後から調査をいたしておつたのであります。一番最初に十六国会の終了後八月十一日かと記憶しておりますが、大阪食糧事務所あるいは神戸の食糧事務所等を調査いたしました結果によりますと、大体食糧庁が黄変米と決定いたしました根拠にも非常な疑問があるのであります。ただ今アルコールの関係で、工業局長が御出席のようでありますが、通産省が何を好んで…
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 私どもはこの食糧庁長官の名で兵庫食糧事務所長にあてられました資料をもらつておりますが、この資料によりましても、たとえば売買契約書というものが最初につくられる。これがつくられまして食糧長官の東畑四郷さんから通産省の軽工業局長のあなた、中村さんあての交換文書が、われわれから見ますと、まつたく日本糧穀というものを介在せしめなければならないために、そういう既成の目標があるためにつくられた売買契約書としか見受けられません。今の御答弁も…
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 黄変米ということになつた原因に対しましては、これは食糧庁に徹底的に伺いたい点でありまして、ただ私ども今伺つでおりますのは、通産省は食糧庁という官庁から何ものも介在せずにまつすぐお買いになればいいのじやないか、ただそれがまつすぐじやなく、日本糧穀というような業者を介在せしめるところに国民全般が疑惑の目を向けておるのだ、こういうことであります。それに対しましては、ただいま中村局長は、たとえばあり姿のままでとらなければならぬとか、…
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 そうしますと、日本糧穀を介在せしめて、通産省がおとりになつた量が今何トンということは、おわかりでございましようか、もしおわかりでございませんでしたら、あとでその資料を御提示願いたいと存じます。 それからこういう問題が世間を騒がすようになりましてからは、直接食糧庁からおとりになるような方途を講じておられるか。 それから日本糧穀株式会社から通産省がおとりになりました価格、平均でけつこうでございますから、最低幾らで最高幾らでもよろ…
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 資料のことですが、その麻袋を購入された当時の食糧庁長官の名前、それから農林大臣の名前、それと実際に麻袋に携わつた局長、課長の名前もつけ加えて御提出願いたと思います。
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 ちよつと時間を多少制限してもらいたいのですが……。
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 ただいま同僚吉田委員から長時間にわたつていろいろな角度から長官に伺つておりました。長官のお答えを私ども、食糧庁がとつた黄変米に対する措置がほんとうに正しいのかどうか、こういうことで真剣に伺つたのでありますが、今まで長い間の御答弁を伺いますと、今度とつた黄変米に対する措置が、ことに競争入札でなしに、随意契約をもつて日本糧穀等に多量の黄変米を売渡しておる、この内容等も詳細に検討を加えたのでありますが、どうもわれわれが見ます視点と…
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 よろしゆうございます、前に承りましたから。
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 今の量というは、通産省のアルコール工場とかどこかに行つたのは別個といたしまして、私の承つておるのは、日本糧株式会社に対して昭和二十七年度の分が何千トンで、二十八年度の分が何千トンであるか、おのおのの金額をこれにつけ加えて承つておるのであります。
第18回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 合計金額はおわかりになりませんか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柴田委員 日銀総裁に伺いますが、私ども、中小企業の問題がいつも大きな問題となつて論議されておりますが、中小企業の特殊性から考えまして、インフレ要因と、それからデフレ要因と平行線的な状態において、最も困るのは中小企業である、こういうふうにわれわれは考えておりますが、これに対しまして日銀といたしましては、中小企業に対するほんとうに率直な何か具体策を立ててくだすつておるかどうか、この点を承りたいと思います。 もう一つは、インフレの状況は、御…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柴田委員 もう一つ重ねて伺いますが、ただいまの御説明で、われわれの考えておることも大分わかつて来たのでありますが、要するに中小企業の生産の増強をはかりますると、それに並行してマーケツトを与えなければならぬ、これは当然わかるのでありますが、ただ現在の情勢下にあつて、中小企業だけが大きな犠牲を払わなければならない、こういうことはあり得ないと思うのです。これに対しまして、たとえば今度の予算の措置が非常に遅れましたことも大きな原因だと思います…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柴田委員 地方銀行協会長さんがお見えになつておりますので、伺いたいと思います。地方銀行は、これは銀行として地方の中小企業が一番たよりにしておる銀行でありますけれども、私ども大蔵委員会で、地方銀行の状況というものを本日初めて資料をいただいて伺つたわけでございますが、われわれ大蔵委員会等にこうした地方銀行の実情をなぜもつと早い機会にお知らせ願えなかつたのか、これを非常に遺憾と思つておるのであります。私ども地方におりまして、一番たよりになつ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柴田委員 重ねて伺いますが、本日いただいた資料を拝見いたしましても、八千七百五十億余の九月末の預金に対しまして、七千四百億余貸し出しておりますが、この比率を見ますと、八五%の貸付が行われておる。しかもこの九月末の預金というものは、大体窓飾り預金等も多少含まれておるということも想像しなければなりませんので、十月の末日、あるいは十一月の末日になりましたならば、この預金の状況はどういう方向をたどるでございましようか、情勢判断をいたしますと、…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柴田委員 もう一つ伺いますが、地方銀行の一貫した方針というものはあるでありましようが、最近新聞雑誌等を見ますと、たとえば選別融資をやるとか、系列融資をやるとかいうような方針のもとに、非常に融資対象の厳重な選別をやつておる。そういたしますことによつて、中小企業が行き詰まりの状況であるということを報じておりますが、そういう選別融資、あるいは系列融資というようなことを地方銀行の方針としておとりになつておるものでしようか、その点を承りたいと思…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柴田委員 今の福田委員の御質問、御意見等で十分中小企業公庫に対する当委員会の態度等は御了承願つたと思いますが、実際の問題といたしましては、たとえば本日御出席くださいました各参考人の方々が、そういう御方針をもつて指導されているわけでしようけれども、末端に参りますと、全然それが行われていない。その現実の状況が、六十六億九千万円の公庫の貸付の方針もきまつてしまつた。しかるに現実に貸付が行かれた分が十三億八千万しかない。なお私ども末端におつて…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○柴田委員 銀行局長に伺いますが最近中小企業の行き計まつておる一つの原因といたしまして、各銀行等であるいは相互銀行もこれに同じでございますが、商手を割引きました場合に、大体常識として三分なり五分なりの歩積みを積まされておるというような現状であります。そして末端の金融機関の貸付課長のもとには、大きな箱があつて、歩積みを預かつておつて、相当大きな金額になつておる。今同僚の議員から伺いましても、はなはだしきに至つては一割くらいの歩積みをとつて…