柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○柴田委員 私も決して証人ということに反対をするものではない。どちらかが正しいことがはつきりここに出ることは、証人の答弁によつて明らかになると思います。それは望むものでありますが、ただ古屋君の速記録を見ますると、深澤衛門君とともに深澤義守氏からそれを聞いた、三人おるところでその話を聞いたということになつております。こういう関係において、衛門氏も当然参考人としてお呼びになつた。しかるにたまたま昨日どういう事故がございましたか、衛門氏は出て…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 関連して。ただいま同僚山本委員から、古屋氏と深沢氏の両氏を証人として招致願いたい、こういう動議でございますが、深沢氏と古屋氏とは同県の関係もございますし、また現に深沢氏の今までの御証言では、お会いになつておらぬようであります。こういうような状態でございますので、やはりもう一度御当人同士がお会いになりますればどちらかの誤りであるということが画然とされるであろう、こう想像されるのであります。そういうことをもう一度おとりになつてい…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 私は不幸にして前の十七日かの委員会に出席しておりませんので、古屋参考人の言葉を、ただ速記録では拝見しておりましたが、現実の状況を伺つておりませんので、もう一度だけ参考人としてお二方に伺つてから証人ということに進んでいただきたい、こう思うのであります。山本委員その他の委員の方々のお話を承つておりましても、理論的にはそこへ一足飛びに行つた方がいいようには考えられまするけれども、もう一度参考人としてお調べを願いたい、こう思うのでご…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 刑事局長にお尋ねいたしますが、これは少くとも常識で判断いたしますると、たとえば先月の二十四日かに全体的な休業を保全経済会がやつた。そういたしましてその二日か三日前に支店長会議をもつて休業することをほとんど計画的に相談がされたということを聞いております。そういたした反面に、何月何日から休業するという計画を立てていながら、地方各支店においては、相もかわらず預金という形か、その形はわかりませんが、どんどんと人の金を預かつておつた。…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 それは新聞紙上、あるいは雑誌等にも報じてありましてわれわれ何の関係を持たない者ですらもこれはりつぱな知能犯じやないかというように考えております場合に、刑事局長がこの問題を、今私が議論を申し上げて伺つてその上に立つて、それであれば詐欺が濃厚である、こういうように今初めてその点をお気づきでございましようか。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 そういしたしますと、そういうこともやはり被害者の告訴をまたなければ取上げのできない性質のものでございましようか。法律的な根拠を承りたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 それから先ほど同僚春日委員からもいろいろな角度から伺つておりましたが、私どもは匿名組合というものは、商法五百三十五条以下であるということを最近になつて六法全書をひつくり返して見たのでありますが、この商法五百三十五条以下の匿名組合というものの根本的の立法の趣旨というものは、たとえば数名の、しかも最も親密な人々だけによつてこういう団体をつくる、そうして自分がほんとうに信頼のおけるものに営業の一切をまかせるというのが、立法の趣旨で…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 そういたしますと、そういう立法の趣旨である、匿名組合を中心といたしまして、十数万の人々から出資をせしめて、こういう莫大な預金を一—預金という形はどうか知れませんが、われわれには常識的には預金というように考えられますが、こういう庶民階級の金を集めてそしていろいろな甘言をもつて匿名組合という形、そういう盲点、あるいは第三者の力を借りるような、たとえば有名人を顧問に推戴する、その顧問の名前によつてなおこれを何十倍かしておる、こうい…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 これは一般経済のABCを知つておる者から見ましたならば、たとえばあの保全経済会の出発は、最初一箇月に七分かの配当をやる、それから五分になり、三分になり、二分になるというような形をとつたようでありますが、こういうような配当とか、そういう大きな甘言でつつておる。こういうことでありますと、当然破綻を来すことは、何人もわかり切つておる。こういうような状態をずつと眺めておつて、金が返れば詐欺じやないのだからといつて法務当局は今日までこ…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 今問題を保全経済会という一つの団体にだけ限つて伺つておるのでありますけれども、これを契機として八十も類似のいろいろなものができておる。あるいは最近に至つては今度は方向をかえまして、地方の純朴な人々に有価証券を貸してくれないか、あなたがただたんすの中にしまつておけば配当だけしか来ないではないかおれの方にその有価証券を預けてくれれば、配当をもらつたほかに、なおかつ莫大な利潤をやるのだというような方法をもつて盛んに農村等をまわつて…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○柴田委員 最後に民事局長に伺います。こういうような現状は、もう十分お聞きの通りでありますが、ただ最後に伺いたいことは、今の預金者と申しますか、預かつたいつわゆる庶民大衆は、現在残されておる保全経済会の資産というものを、最小限度損失のないように確保したい、これは最後の頼みだと思うのであります。最後の頼みにそれを確保しよう、こういたしました場合の手段があるのかどうか。伊藤理事長一人の個人の財産と帰して、かつて気ままなまねをされて、どんどん…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○柴田義男君 委員長の報告に対しまして、日本社会党を代表いたしまして質疑を行わんとするものであります。この質疑を行いまするために皆様を非常にお騒がせいたしましたことをおわび申し上げます。しかし、少くもこの重大な問題を質疑いたさんとしました場合に、これまで大きな反響を呼び起しましたことは、いかに国鉄問題が国民大衆の注視の的であるかということを如実に物語るものであります。(拍手) 日本国有鉄道並びに鉄道会館の問題を中心といたしまして、決算委…
第17回 衆議院 本会議 第9号
○柴田義男君(続) そのままにこじつけて進めております。労働組合は、やむにやまれない要求を掲げて闘つたのでありますが、仲裁裁定を……。
第17回 衆議院 本会議 第9号
○柴田義男君(続) われわれは、こういう国鉄自体の状況を見ました場合に、先ほどの委員長の御報告のようになまぬるい態度であつては、断じて承服ができないのであります。だから、われわれの日本社会党を中心といたしまして、両派において決定いたしました、このいわゆる目標に向つて国鉄を改善しなければ、断じて日本の財産、国民大衆の財産を守ることはできないと信じます。私どもは、こういう観点から、国鉄に対しましては、あの大きな三十億にならんとするような建物…
第17回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 来月の初旬ということでございましようか。それとも通常国会か開会されてからでなければならぬ、こういうことでありましたならば多少意見があるのでございます。
第17回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 今いろいろの意見がございまするが、私どもは鉄道会館の問題に全力を集中いたしましたが、黄変米の調査あるいは麻袋の問題がございます。これは主として農林省の関係でございますが、ことに水害あるいは冷害等に関しましても、たとえば麻袋を処分して冷害地にこれを無償で交付するというような問題が結論となつて現われるようなことがございますと、冷害農村を救済する一助にもなることと存じますので、できるだけ早い期間にお開きを願いたいと思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 関連して……。今速記録を朗読なさいましたのでわかりますが、その中に友人のだれかから聞いた、こういう言葉が入つているようでありますが、その友人のだれかというものも、委員長からでも古屋委員にお確かめの上、一緒に証人としてお呼びを願いたい、こう思います。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 冷害による被害で、先ほどの保険課長の御答弁でございますと、東日本において保険対象として百五十二億、これはそう私は聞いたのでございますが、西日本においては八十三億、これは保険の対象としての、しかも水稲の分がこれだけある、こういうことでございますね。そういたしますと、水稲以外の被害というものの保険対象の金額はまずこのほかにある、こういうことだと思います。そういう場合を想定いたしまして伺うのでありますが、この冷害による被害というも…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 この法律の法文だけを見ますと、非常に疑義がございまするが、実際にその対象になりましようか。これは大蔵省の次官が責任を持つて、それが対象となるかどうかということをお答えできましようか、重ねて同います。——では午後でも、ひとつ御研究の上で……。
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○柴田委員 保険課長にお尋ね申しますが、水稲の被害が甚大であるということはるる御説明もございましたし、私どもの調査によつても明らかでございます、この対象になつておる農家の平均いたしまする保険料がどのくらいになつておりましようか。その平均を承つておきたいと思います。