柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 長官でなくていいです。そういたしますと、われわれ、通産省の方の今の御答弁によると、当然なように常識で判断できます。入つて来たければ金は払えぬ、これは当然なんです。しかるに実際問題といたしましては、そういう規定の多少きゆうくつな点があつても、通産大臣なり、あるいは農林大臣等の、両方のおのおのの責任者がそういう問題を交渉されまして、面接食糧庁からお買いにたる方が安いのであります。価格に大きなそこに開きが出る、不必要な民間会社を、…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 食糧庁長官がお見えになつたようでございますが、今私が通産省当局に伺つておりますのは、何かそれぞれの特別会計の規定がございまして、食糧庁があり姿のままで、しかも現金の納入前には出荷ができない、こういう一つの規定を持つておるし、それから逆産省の方では、物が入らなければ金は支払えぬというような特別会計の規定を持つておられる。この規定そのものが今の問題を起したように考えられるのでありますが、おのおの諸官庁で物を売買いたします場合に、…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 われわれが食糧庁のいろいろな具体的な事例を見ております。と、どうも納得が行かぬのでありますが、物を売ります場合には、そこの現場にあつて、しかも現金の収納がなければ渡してやらない、これは同じ政府の一つである通産省にやるのも、そういうことを遵奉なさる、こういう精神はかりにいいといたしますが、そういたしまして今度は民間団体から別個の物資を購入いたします場合には、物が手元に入つて来ない場合でも、莫大な金を支払つておつて、あとで商品が…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 原則はそうであつても――麻袋の問題は別個に論ずることにこの間もお話がなつておるのでありますが、確かに麻袋の問題の場合には前金で払つておられます。これは昭和二十六年年の八月の、当時の帳簿をごらんくださればはつきりいたします。物が入つてから金を払つておりません。前に金を払つて、あとからあとからと物が入つております。最後にものが入つたのは、翌る年入つております。現実に相場が暴落に暴落を重ねて、ずつと下つてから物が入つておりますから…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 食糧庁の監査課長の岡村さんも御出席のようでございますが、私は岡村さんにも食糧庁に伺つてお目にかかつたような気がいたしておりますが、麻袋の購入の場合には確かに金が先に出て、あとから物が入つておりますね。お答え願います。
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 この問題は今日一日できまるわけでございませんので、他の委員等も御質疑があるようでございますから、私はこの程度にして留保いたしておきます。
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 もう一点だけ最後に伺つておきますが、二七食糧第二五九三号、昭和二十七年五月十三日付、食糧庁長官から兵庫食糧事務所長にあてました「輸入ビルマ黄変米の売却に伴う売買契約書の送付について」こういう指示書がございますが、これを見ますと、日本糧穀との契約の場合に「通産省アルコール原料として売却することに決定し別紙の通り売買契約を締結したから了知ありたい。」こういう通知でございますが、この契約書自体を第一条からずつと拝見しておりますと、…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 これは今の食糧庁長官がおやりになつたことではないからしてしてぴんと来ないのじやないかと私は思うのですが、実際その甲乙の一つの契約が成立いたしまして、何ら関係のない何とか機業協同組合連合会という第三者に、日本糧穀の要求があつたからそのものに今度は契約保証金を納入せしむるということは、何かそこに別個の理由がなかつたかどうかということをわれわれは伺つておるのであります。その当時の長官等の参考御出席でも願わなければならないだろうと思…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 関連して………。先ほど大蔵委員会の方がございまして、急いでいて、ちよつと伺うことを伺いませんでしたが、いろいろな方面にいろいろな種類にわたつてこれを払い下げておりますが、たとえば東京都知事の指定するものといつて、お菓子屋さんがずつと並んでおります。それから国税庁の長官の指定するものとして、蒸溜酒等の各酒造会社が並んでおる。それから何々知事の指定するもの、あるいは通産省の指定するものというように、いろいろの種類にわかれておりま…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 そういうりくつは一通りわかります。たとえば一%以内の混入物は、東京都知事が指定いたしましたお菓子屋さんに行く、あるいは各県の知事が指定するいろいろな業者にこれが配給になる。一%の混入率のものであれば、たとえばこの表でも明らかでございますが、菓子用といたしまして、トン当り五万円、それから蒸溜酒用としては二万六千五百五十円、それからアルコール用といたしまして愛知県に行つておるものが一万五千五百七十円、このいう金額の非常な相違がご…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 非常に金額の相違が大きいように見受けられます。たとえばわれわれが持つておる資料では、二十七年度の黄変米売却実績、こういう資料を見ましても、アルコールの工場だけに日本糧穀からまわつておる量が、金額にいたしましては一億二千万円ばかりあります。これは一口の問題で次の問題は、北海道、東京、兵庫、愛媛等から出ておりまする分は、一億四千四百九十九万二千円あるのであります。二億数千万円の金額でありますが、今のものはどういう金額をお話でござ…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 先ほど通産省の方から年度が別になつて輸入価格が相違するから従つて全額が違うんだ、こういう御答弁がございましたが、しかし二十六年、七年度に一トン当り三万円以上で日本糧穀から買入れておつて、今年度はわれわれの資料では一万五千五百七十円、こうなつておりますが、こういう金額で約半分だけ輸入のトン当り金額は相達しておりましようか、二十六年度には大体輸入別によつて売先によつては多少の相違がありましようが、大体の標準は一トン当り七万八、九…
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 この資料ではちよつとわかりません。
第18回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 今のはドル計算でございますか、大体輸入の価格の標準は何ドルでございますか。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 ただいま井上委員から、いろいろな食管特別会計に関しましてわれわれの伺わんとするところを大分長い間伺つていただきましたが、食管特別会計法の六条の二に、農林大臣は毎年度本会計の歳入歳出を大蔵大臣に報告する、こういうことになつておりますが、この法律によつてもわかりますように、食管特別会計がいろいろな問題を処理いたしまして、たとえば莫大なる損失をいたしますが、この損失をいたしました場合、毎年決算年度ごとに報告になつているのかどうか、…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 それは予算に関係を持つといいましても、たとえば食管特別会計で莫大な損失を何のためにしたというようなことは、特別におわかりにならなければならぬとわれわれは常識的に判断するのですが、そういたしますと、ただ報告だけ盲判をついて、どういう内容であつてもかまわぬ、こういうお考えでございますか。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 そういたしますと、大体内容はわかつたのでありますが、たとえば今井上委員からもるる御質問がございましたが、黄変米で莫大な損失をやつた、こういう問題が一例としてあるわけであります。 昭和二十七年度には、二億七百余万円の損失をしております。昭和二十八年度には三億六千三百余万円の損失をいたしております。合計黄変米一種類だけで、五億七千百余万円の損失をこうむつております。今度は、黄変米と決定いたしました場合の措置が、今問題となつており…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 それでは食糧庁長官に承りますが、こういう御報告も、御親切に明らかに大蔵省に御報告済みでございましようか。
第18回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 今食管特別会計の通過の問題を論議いたしますのに、こういう問題が大きな問題であると、われわれは考えるのであります。単にここの委員会で異議なし異議なしで特別会計の問題が通過いたしまして、そして通過いたしたとたんに、食糧庁長官がどんなかつてなことをやつてもいい、こういうことでは国民大衆は許さない。ここを通過いたしまして持つて参りまする予算というものを、ほんとうにまじめな、しかも不正のないような方法をもつておやり願わなければならぬ、…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、仲裁裁定の問題は、私どもから考えますと、これは当然守らなければならないものだ、法律によつても最高裁判所の判決のようにわれわれは考えておるのであります。そうして八月から実施しなければねらぬという裁定が下されたにもかかわらず、今度の国会におきまして、一月からこれを実施することとして政府当局は予算を計上しておるようでありますが、なぜこの仲裁裁定を守らぬのか、仲裁裁定に対する政府当局者、しかも大蔵大臣は…