柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 小峰説明員から先ほど質問のありました金額に対する単価を御説明申し上げます。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 山田長司君。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 さようとりはからいます。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 さようとりはからいます。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 他に御質疑はございませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 ただいま手配いたします。二十分間休憩いたします。 午後三時三十四分休憩 ————◇————— 午後三時四十七分開議
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 休憩前に引続き再開いたします。 質疑を許します。吉田委員。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 吉田委員に御相談いたしますが、四時半ごろまででいかがでしよう。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員長代理 きようの理事会でもこの問題はお話申し上げたはずでございましたが、次には食糧関係では日本糧穀の社長、それから当時の食糧庁長官の御出席を願いたいと思います。 本日はこの程度といたしまして、次会は二月五日金曜日午後一時から開会いたします。 これにて散会いたします。 午後四時三十分散会
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 食糧庁長官にお尋ねいたしますが、十八国会だと思いましたが、麻袋の問題を大分詳細に承つておつたのでありまするけれども、まだ納得の行かない点が二、三ございますので、お尋ねいたしたいと思います。 小泉製麻から百二十八万袋、帝国産業から八十四万袋、六日繊維から七十八万袋、こういうような購入が行われておりましたが、この三会社の月産高をわれわれが調査いたしまするに、小泉製麻は月産八十万袋の生産能力を持つております。それから帝国産業は月産…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 しばしば食糧庁長官からは、外米の輸入にあたつて相手国から、袋がないから日本で用意すべきだという要請があつたのでお買いになつた、こういうお答えを承つておるのでありますが、しからば当時タイなりパキスタンから、袋がなければ日本に米はやれないということが文書等によつてございましたならば、その文書を御提出願いたい。私どもが今日まで食糧庁へ参りまして承りました場合にも、そういう文書は発見されておりません。あるいはパキスタンやビルマから長…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 今インド、パキスタン等から三十万トン輸出の話があつた、だが実際日本としては四十万トンから四十五万トンほしかつたのだ、こういうお話のようでございまするが、たとえば四十万トンと仮定いたしましても、四百万袋あれば十分であつたと思うのであります。四十万トンの購入で四百万袋あればいい。なおこの麻袋というのは最小限度三、四回回転ができるということがほとんど常識になつております。こういう場合に、たとえば四回回転ができるものといたしますると…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 食糧長官としてはどうしてもこれを正当化なさろうという御努力をお払いになるのは当然かもしれませんけれども、当時の状況から判断いたしまして、朝鮮事変の勃発当時でもあつたから、諸物価が高いということも了承されるのでありますが、ただいろいろな経済状態からわれわれが調査いたしまして、当時の買入れ価格が二百九十円であつた。こういう価格の面におきましても非常な高いものを買つた。しかも最高のところをねらつて何で高いものを買わなければならなか…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 保利農林大臣にお尋ねいたしますが、私どもは十八国会以来、この麻袋の問題を調査検討を加えているのでありますが、結論的に申しますと、昭和二十六年の八月に三百万袋の購入契約を食糧庁は行つたのであります。そういたしますると、当時百六十数万袋の手持ちがあつた。その百六十数万袋手持ちがあつたにもかかわらず、三百万袋の購入契約をやつている。しかもその購入契約をやつたのが八月で、現物が入りましたのは九月三万、十月九万、十一月二十五万、十二月…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 農林大臣は就任後日が浅いと言えばそれまででございますが、今の麻袋問題にいたしましても、先ほど申し上げましたように、二十六年の八月に契約を一枚単価二百九十円で行つた。そういたしまして二十七年の十一月には百五十円から百六十円に下落しております。それから二十八年五月には、ちよつと値上りをしまして、百八十円。二百九十円などという単価は、どこの経済市場を調査いたしましてもございません。現在は八、九十円だと思います。最近の相場は聞いてお…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 先ほど来の麻袋の問題をまず片づけたいと思いますが、黄変米の方まで一緒になつたのでありますけれども、食糧庁長官から、インド、ビルマから袋の要請があつたというお話でございましたが、実際文書等であつたのか。どうかそういう文書がございましたら、委員長の手元まで参考資料として御提出願いたい。 次に、その後にタイ国から、麻袋づきで日本へ米をくれるという意思表示があつたようでありますが、そういう意思表示があつたかどうか、この二つを書面で参…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 この三百万麻袋の購入の問題は、どういう角度から見てもお買いになつた事態に非常に疑問があるということはどの委員からの発言の要旨からいつても明らかでありますが、この三百万袋を買いましたあとの、昭和二十七年の十一月末で大型の麻袋で四百三十八万八千袋余、小型に換算すると七百二十一万五千袋余の保有があつたように計算されるのです。そういたしました後に、五百万袋を買つた根拠がまつたくこれまた奇怪至極だ、こういう結論になるわけでありますが、…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○柴田委員 それに関連して。前の理事会ですでに決定を見ておられるようでありますが、例の造船疑獄を中心といたしまして、開発銀行等からまだ造船会社に現に金が出ておらぬ。相当莫大な金額が残つていると思いますので、開発銀行その他の関係金融機関の調査もやつていただきたいと思いますが、お諮りを願いまして、急速にこの開発銀行その他の金融機関よりの参考人をお呼び出し願うこと、もう一つは造船関係に対しまして、どういう金の出入りがあるか調査をいたしたいと思…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田委員 管財局長に伺いますが、第十六国会におきまして、国有財産の問題で一つの大きな問題をとらえて、大蔵当局にもそのことを申し上げておつたのでありましたが、一つの実例といたしまして、ニューエンパイヤモーター株式会社の土地について現在どのような処置をとつておられるか。あの問題は御承知と思いまするが、決算委員会におきまして返還を決定したはずであります。そして大蔵当局か、国有財産の確保のためにあの物件を取りのかせる、こういう確約を決算委員会…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○柴田委員 大体の様子はわかつたのでありますが、ただ私どもは、国有財産を確保する上におきまして、ああいうことは一つのケースとして取上げた問題でありますが、こういうような問題は、全国的にもまだたくさんあると私どもは考えております。大蔵当局が国有財産を管理されておつて、もしもこういう問題がほかにもありといたしますならば、これは非常に不幸なことである。この年末を控えて、国民大衆の血税をいかにしておるか、きのうも大きな問題としてわれわれ論議して…