柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 大分明らかになつたので、多少安心が置かれるように見通しがついて参りましたが、昨日の通産省当局の御説明でございますと、今たとえば大体の標準が二十一億ドルと称されておりますけれども、このガリオア、イロアの問題を、昨日の御説明では、何か二十一億ドルというはつきりした数字ではございませんでしたが、今度一般会計としてこの債務を決定されるというようなことで御説明を承つたような気がしておりましたので、驚いて実は過言ことをいろいろ検討を加え…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 ちよつと関連して、今の春日委員の質問に関連してでありますが、私どももこの問題の債務であるかないかということに対しましては、非常に大きな関心を持ちまして、十六国会の決算委員会におきましても、この問題がしばしば論議されたのであります。この場合に、十六国会の七月二十日に、私がこの問題を緒方副総理に伺つておるのが速記録に載つておりますが、この場、合に私は、ガリオア、イロアは実際日本へどれだけの金額で来たのであるか、という根拠も明らか…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 どうも大蔵大臣の御答弁を承つておりますと、国会の承認を経なければ債務でないのだから、こういうようなことでありますけれども、そのお話の中に、実際われわれは債務と心得て今まで方針を立てて来たのだ、こういうようにも伺われるのです。外交交渉をおやりになるという前提といたしましても、債務だと考えて、アメリカに支払いがあるんだ、こういう前提がここにございました場合とない場合とでは、外交交渉の上においても非常に大きな相違があると私どもは考…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○柴田委員 もう一つ伺いますが、朝鮮に向けて発送いたしました物資の場合の四千七日五万ドルというあの場合でも、たとえばアメリカでは三つの条件をつけまして、そうして三つのいろいろな条件の資料が中に入つたということを承つております。こういうようにこつちから向うへ送りました場合には、非常に厳格な裏づけを要求しております。そういたしました反面、日本に送つてくれた援助物資の場合は、アメリカだけの一方的な計算において立てておる。何らそこに裏づけする何…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 ただいま議題となつております中の対日物資の問題でございますが、対日物資に関しまして、一応詳細な御説明を政府当局から承りたい。私ども今まで知つておる範囲におきましては、対日援助物資の金額も明瞭でなかつたのであります。一説には十六億ドルと称せられ、あるいは二十一億ドルと称せられておる。その二十一億ドルでも十六億ドルでもけつこうでございまするが、その金額がどういう根拠によつてそういう金額になつておるのか。こういう問題についてまず政…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 私ども十六国会だつたと存じておりますが、決算委員会におきましてもこの問題を大きく取上げまして、ガリオア、イロアがはたして日本の債務であるかどうかという問題に対しまして、しばしば論議いたしたのでありますが、その当時大蔵大臣は、徳義上の債務である、こういう御答弁をはつきりとなされておつたはずであります。われわれは徳義上の債務あるいは精神上の債務ということは、当時は日本の実情から申しましても、食糧が非常に不足を来しておつたのであり…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 今の井上委員の御質問に関連して伺つておきますが、この未収債権というのが四億四千万円ばかり計上されております。この未収債権の相手会社で現存する会社がどれくらいあるか、それからその会社が帳簿上あるけれども、現在その会社の形がない、こういうものがございましたならば、その区分を詳細に資料として御提出願いたい。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 関連して……。もう一度伺いますが、この二十四年四月以降の八億四千万ドルが邦貨で三千四十一億円、こういう御説明でございましたが、この場合のドル対円の換算はどういう比率でございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 そういたしますと、われわれ十六国会で、朝鮮向けの輸出物資の換算の場合には百六十円の換算であるというように承つておつたのですが、われわれが向うにやつたものは百六十円換算でレートの計算を立て、向うからもらつた場合が、今のように四月を中心とし三百三十円と三百六十円というレートで計算されておるのでしようか、この点をもう一度承りたいと思います。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 銀行局長がお見えになつておりますので、関連してちよつとお尋ねいたしますが、昨日行政監察特別委員会で参議院議員の大谷氏の証言を傍聴しておいたのですが、その場合に、仏教保全会が、何か相互銀行の計画を立てて申請をやり、さかんに大蔵当局にお願いをして、この望みをまだ捨てておらぬ、こういう証言がございましたが、何かこういう特殊な金融機関の中から、そういう相互銀行の計画というものが相当大きな問題として進行しておるのでございましようか。そ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 前段では普通銀行の設立を希望した。それがなかなか不可能なような状態になつたので、次には既設の相互銀行の買収を計画した。それからなお進んで相互銀行の設立の計画を進めておるのだ。そうしてまたその考え方をあきらめておらぬ、こういうような証言を——これは速記録等をお調べになれば判然とすると思いますが、そういう意味合いのことを証言されておるのであります。ただ私が今お伺いいたしますのは、そういう動きがあるということでございますので、その…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○柴田委員 開発銀行の問題でございますが、ひとり造船問題にかかわらず、私ども十六国会で、決算委員会におきまして調査いたしたところによりますと、五千万円以上の焦げつきがある。この現実は否定のできない事実であります。こういう焦げつきに対しましては、銀行局から何らかの警告をお発しになつたことがございましようか。ございましたならば、どういう形において警告を発しておられるか、これをもう一度承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 今の議論は当時の速記録をお調べになれば簡単にわかると思いますが、ただ今の安井委員のお説を伺つておりますと、東京都を中心としての御論議のようでありますが、この問題は一番大きな責任は東京都にあつた。東京都が公園として使用しなければならぬものを、五百万という多額の寄付をもらい、あれを貸し付けておつた、こういう問題から出発したのであつて、東京都に責任があるんだが、東京都といたしましてはその責任を全うし得ないので、現実は公園でなかつた…
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 会計検査院も御出席でございますので、今の麻袋と黄変米の問題に関しまして前提として承りたいと思いますが、昭和二十七年度の農林省所管食管特別会計の決算書の一番最初の二十七年度特別会計の貸借対照表に、麻袋が八億七千八百十七万四千三百七十五円七十九銭、こう計上されておりますが、この麻袋は単価をどういう計算において八億七千八百余万円に計上されておつたのか、会計検査院で御調査がすでにお済みでございましようか。この点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 会計検査院は私ども最も御信頼申し上げておるのでございますが、こういう貸借対照表が提示されました場合に、単価をごらんにならないで、単に数字だけをごらんになつたということはあまりにも怠慢じやないか、こう思わざるを得ない。会計検査院で単価をお調べにならなければ、今の問題としてはやむを得ません。しからば食糧長官に承りますが、この単価がどういう単価で計上されたでございましようか。一般の民間会社でございましても、少くも決算におきましては…
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 昭和二十七年度の決算において八億七千八百余万円というこの計算でございますると、おそらく大体の単価の想像から推してみましても、この金額に該当する枚数というものは四、五百万枚、こういうことになると考えられますが、一番今問題になつておる三百万袋の購入単価が二百九十円であつたはずであります。しかもその後随時そのものが暴落しておつた。昭和二十七年の初めにおきましては百七、八十円だつたと記憶しておるのですが、そういう単価から推してみても…
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 そういたしますると、今まで前谷長官からこの麻袋の問題で伺つておりまする範囲におきまする状況と現実は非常に相違して来るんじやないか、こう思うのです。この間の委員会におきましても、もうその当時の状況から三百万袋は買つたけれども、だんだんに使用されて来ておる。使用されて来ておるけれども、小麦の輸入の目標も立つたので重ねて五百万袋お買いになつた、こういう御答弁でございましたが、この決算の表に出ております金額から推定する枚数と、今まで…
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 この麻袋の問題は、どういう角度から見ましても、不要な麻袋を多量に購入したということがうかがわれるのでありますが、なお一つの見方といたしましては、当時納入をいたしました諸会社の布地の保有状況を本委員会が調査いたしましたものを見ましても、相当多量の布地を持つておる。いわゆる麻袋をつくる布を持つておつた。こういう手持ちの保有の状況あるいは小麦が輸入されるであろうというお考え方から見ましても、小麦に対する必要量、こういうような計算を…
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 前谷長官のお答えは、いつでもお買いになつたことを間違いであつたということは言えないようなことにしか聞えないのですが、これは私どもも前谷長官が直接その当時の長官でなかつたので、どうもほこ先も鈍るような気もいたしますけれども、私どもはこういうことが再びあつてはいけないということで十分この問題を論議しておるのであります。追つて、当時の長官は安孫子さんかと記憶しておりますが、最後には御出席をお願いしなければならぬ、こう思つております…
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○柴田委員 ほかの委員の方もございますので、麻袋の問題はこの程度にいたしまして留保いたします。 次に伺いますことは黄変米の問題でありますが、黄変米の問題を論議いたします場合に、輸入米の問題に対して、たとえばビルマならビルマ、インドならインドという政府対日本の政府との貿易関係もございましようし、あるいは商社を介しての輸入という場合もあると思いますが、今問題になつております黄変米はいずれに属するもので輸入されたもので、ございましようか、その…