P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 ちよつと古いことでございますが、昨年の二月何日かの朝日新聞で見たのでございまするが、現地におきまして商社の駐在員と、農林省の駐在員とがビルマ業者との間に、相当数量のものを良品と不良品と交換したというようなことが掲載されたように記憶しておりますが、こういう事実がございましたろうか。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 今の御調査の状況から承りまして、はなはだ不的確なように考えられますが、少くとも朝日新聞と申しますと、われわれの最も信頼のおける超一流紙でございます。この一流紙が報じております事実が、しからば事実でなかつたといたしますならば、なぜ取消しの御要求をなさらなかつたのでございましようか。この点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 商社が向うにおりますことはわれわれも聞いております。昨年かの農林委員参おけるいろいろな論議の記録も一通り見たのでありまするが、商社が、たとえば日綿実業は三名置いておる、第一物産は一人、東西交易が一人で五人しか向うに派遣していない。こういう小人数の人である。農林省当局はどのくらいの人を在住させておくのでございましようか、承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 商社が三社合せて五名で、農林省からはお一人、しかもあとは総領事が責任を負われて何人かそこにお手伝いをなさるかわかりませんが、そういう少人数の方々がおられまして、何万トンというような外来の検査、受取りの場合というものはどういう方法でお受取りになるのでありましようか。簡単でよろしゆうございますから、そのお受取りになる様子をひとつ承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 そういたしますと、われわれは朝日新聞の報道だけではなしに、今日までのいろいろな輸入の経緯をずつと一通り承つておりますと、何か受取りの場合にも不正が行われるではないかということが想像されます。農林省当局が今後も続けなければならぬでございましようが、この輸入米に対しまして、現地における操作の方法というものに欠陥があるとお考えになりませんか、この点を承りたい。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 なお伺つておきますが、今問題になつておりまするところの黄変米に対しましては、クレームが成立しない、こういうことになつておるように聞いておりましたが、今後はどういうような御契約になつておるのでございましようか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 商社が介入して輸入いたします場合には、たとえば向うの、ビルマならビルマの輸出業者が、一旦ビルマの政府に売り渡して、その政府かり日本の輸入商社が買付けるのでございましようか、それとも向うの輸出業者と日本の輸入業者との、商社と商社との自由な契約によつて成立するのでございましようか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 そういたしますと、輸入に関する今後の改善、まつたくもう改善して、こういう方針で行けば、黄変米がかりにあつても政府自体は損失をこうむらなくてもいいんだ、こういう何か画然とした御方針がお立ちになつたのでございましようか、その点を最後に承つておきたいと思います。脚

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 先ほど来承つておりました、商社が介在いたしました場合には、商社に責任を負わすのでございますか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 現在すでにそういう方途を講じておられるでじようか。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 そういう輸入の場合の状況というものは、多少安心が置けるようになつて参つたようでございますが、ただ現実にどうしても将来そういう損失がないのだというようなところまで保証ができましようか。その点をひとつ次官もお見えのようでございまするから、次官という立場で東畑さんに承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 日本にとりましてはこの食糧問題は大きな問題ではございます。ことに外米が向うの方では非常に生産過剰で、日本を目当にどんどんと売つて行きたいという諸国家がたくさんあるわけでございます。こういう場合には、外交的にも日本の食糧輸入に対しましては、もつと確然とした方針を立てて、がつちり組んでやるというお考えでございましようか。その点をもう一度承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 輸入の状況は大体わかつたのでありますが、そういたしますと、私どものいただいておる資料——二十七会計年度と二十八会計年度の黄変米によつた損失金額というものが、五億七千百十九万余でございますが、その後に前谷さんから承りますると、この金額は訂正されたように記憶いたしております。この金額以上に損失があつたようでございまするが、正確な損失の金額はどのくらいで、ございましようか。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 これは黄変米だけのもので、このほかに、たとえば砕米その他の分は別個でございますね。その点あらためて承つておきます。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 その他の事故米の問題は別に譲るといたしますが、二十七、二十八両会計年度におきまして事故米と、現在承つた七億九千四百万円余の分を合しまして、輸入米に対する一切の損失というものは、総額どのくらいでございましようか。概算でよろしゆうございますが、ちよつと承つておきます。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 責任を云々とは申しませんが、先ほどの七億九千四百万円以外に大体五億くらいある、十億くらいあるという概略でよろしゆうございますから、おわかりになりませんか。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 今の問題を、会計検査院でおわかりになつている範囲でけつこうでありますが、ちよつとお知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 概略の損失の状況はその程度でわかつたのでありますが、もう一つ、東畑さんにはしよつちゆうお目にかかれないから、今承つておきますが、この前にも当委員会において前谷さんからその点を承つたのですが、ちよつと不得要領だつたと思いますので、重ねて承ります。日本糧穀株式会社と食糧庁長官東畑さんとの間に御契約なさいました昭和二十七年四月二十四日付かの契約書を見ますると、ちよつと一つ二つふに落ちない点があつたので承りますが、日本糧穀と食糧庁長…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 どうも私ども普通の経済常識では、判断のつかない方法の契約のように見受けられるのです。契約の相手が保証金を納め、契約の相手が当然金を納めて現物をもらうのが普通の常識だと思うのだが、そこに今のような全販連というものが介入しまして、この契約の面から見て参りますと、全販連というものは何か利益があるということは全然見受けられません。こういたしますと、当然保証金を出して金を納めるという人が、何かそこに利益が伴わなければならぬ。全販連は利…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 われわれは全販連という団体は、末端の農業団体を中心といたしまして組織されておる、こういう常識論は知つているのですが、そういう全販連と日本糧穀というものは、何かの御関係でこういう契約が成つた、こういうことでございますけれども、国民大衆の疑惑はこういうところから起きるのじやないでしようか。この間から数字上で議論しておりましたように、四千何百トンかの場合に、通産省のアルコール工場へ納入いたしましたのは百七トン不足を来しておる。そう…