柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 運輸大臣が大分お忙しいようでありますので、一つだけ伺つておきます。新造船舶建造審査会の規定というのが昭和二十四年八月二十八日付で当時の大屋運輸大臣から公布されております。こういたしまして新造船舶建造審査会の規定ができ上つて、この規定がいつの間にかなくなつたということが表面的にはわからぬ。第八次の建造船の時代に至りましてから新造船主詮衡諮問審査会、こういうように名称が変更になつております。どういう関係でこういうように変更になつ…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 今同僚片島委員の問題も、この造船疑獄に関しましては重大な発言でございまして、私もそれらに関する関連質問を用意しておるのでありますが、ただいま同僚杉村委員から、この森脇メモに関する問題が提案されましたので、われわれは十五国会以来、田中委員長が非常に公平な、委員長としての責任を果して今日までやつて参りました経過から見ましも、今日自由党に籍を置かれたと仮定いたしましても、委員長が口ぐせのように言われる、われわれは国民の血税をもつて…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 それは、何べんもその御意見をわれわれは承つた。しかし昨日の理事会におきましても、本日の委員会において多数の諸君がこれを要求するならば出さなければならぬ、こういうようなことまではつきりと委員長がおつしやつておる。しかもその場合にはもちろん森脇氏の了解を得なければならぬということまでつけ加えておられた。個人、個人というようなことでございますけれども、しからば何ゆえに——当委員会において、こういうメモがあるのだ、こういうメモによつ…
第19回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 ただいま委員長から奇怪の御発言がございました。この問題に対しましては、先ほど議論がもう尽きておるのであります。同僚杉村委員からこの公表を動議として提出され、われわれはあげてこの動議に賛成をいたしました。同僚片島委員からは討論打切りの発言があつてやはりあわせて賛成の討論があつたのであります。こういう経過を経まして、この問題はりつぱに討論を打切つて、すでに採決するだけが残された問題であつたのであります。少くもこの委員会の過程によ…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 委員長の今のお話ごもつともでございますが、私どもはこういう問題が再び起きないことを大いに警告しなければならぬということで、黄変米の問題と麻袋の問題を徹底的に追究したのでありましたが、しかもこの麻袋の問題につきましても、黄変米の問題にいたしましても、現在の前谷長官の時代ではなかつた。ただ前谷長官が現在当面の責任者として当委員会でいろいろと説明や、われわれの質問に対しまして率直な答弁をされたのでありまするから、前谷長官に対しまし…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 それではこの問題は、私どもの党内の同士諸君とよりより協議をしなければならない問題でありますから、私は一人で自分の主観だけで論ずることは非常に危険があると思いますので、この委員会閉会後に理事会をお開き願いまして審議願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 簡単に伺います。先ほど同僚委員の質問に対しまして御答弁がございましたことを承つておりますと、開発銀行は二十八年度以降融資をやつておられる、こういうことであります。そういたしますと、第八次までは関係なく、第九次から開発銀行が融資をされた、こうおつしやるのでございましようか、どうでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 そういたしますと、第八次までの分をただそのまま前から肩がわりをなしたのでございましようか。肩がわりをなさいます場合に、やはりいろいろな資料をもつて御調査の上でされたのでございましようか、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 どうも政府関係の金融機関では、そういうきらいが今までこの問題に限らずあつた。たとえば今の問題は見返り資金の関係で、前に融資が行われたものをそのまま肩がわりをやる。今度は開発銀行から、中小企業金庫が生れると、やはりそういう形で肩がわりをやつておる。非常に無責任のようにわれわれは考えられるのですが、肩がわりをされました結果、その後の回収状況というものはどういう比率で行われておりましようか。その点を簡単でよろしゆうございますから承…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 本日私が配付を受けました資料によつて見ましても、肩がわりをされました昭和二十五年、六年、七年と、こういう年代における貸付の回収率というものは、ほとんど見るべきものがないように、この資料の上では見受けられるのですが、今のようなお話でございますると、肩がわりをされましたものに対しましては、大きな責任をお感じになつておられましようか。その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 言葉の上では十分責任を感じておられるとおつしやいまするけれども、現実の資料から見ますると、回収の率が非常に悪い。こういうことが政府関係の金融機関が国民大衆から疑惑の目を持つて見られる大きな原因ではないかとわれわれは思うのです。新聞紙上等にも、今度の計画造船に対しまして、全然資本を持たないものでも、たとえば市中銀行が三〇%を貸しつけるという証明一本あれば十億の船がつくれるのだ。しかも三〇%は市中銀行が貸しつけて、七〇%は開銀が…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 もう一つお伺いしますが、市中銀行と同順位で担保に関する考え方をお考えのようでございまするが、われわれしろうとでこの点はわからないのですが、同時期にお貸しになるために同じ順位でこれを担保としておとりになるのでございましようか、その点をひとつ承りたいと思います。第二の点でございますが、保証人はその会社の常務取締役以上の役員と規定されておるようでありますが、その会社の常務取締役は、平取締役よりも資産的なあるいは信用的な内容が悪くて…
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 その御方針はわかつたのでありますが、平取締役等で個人保証をやつておるのが現実にたくさんありましようか、今までの例でよろしゆうございますから承つておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 長期信用銀行の点で私どもわからぬ点がございます。たとえば今の計画造船に対しまして開発銀行が融資する、こういうことと、それから長期信用銀行が融資するということは、どういうことで二つの銀行が関係を持つのでございましようか、その点をまず御説明願つてから御質問いたしたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 そういたしますと、開発銀行が持つておるわくが不足を生じた場合に、長期信用銀行がそれに対して、たとえば需要が百億あつた場合、開発銀行では七十億までは貸しつけることができるのだが、三十億足らぬ、その不足の分をあなたの方でおまかないなさるのでございましようか、その点を伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 そういたしますると、あなたの方の信用銀行が融資をなさいます場合には、あらゆる角度から、たとえば開発銀行が調査をなさると同様の調査をおやりでございましようか。あるいはまたすでに調査は完了いたしまして、単に資金的な操作上不足があるのだから、信用銀行さんの方でまかなつてもらいたい、こういうことで開発銀行等からの慫慂によつてお出しになるのでありましようか、その点を承つおきたいと存じます。
第19回 衆議院 決算委員会 第8号
○柴田委員 そういたしますると、この資料をわれわれきよういただいたばかりで、まだとても全部には目は通りませんが、たとえば開発銀行で十二月末現在で、造船計画には六百六十一億七千八百余万円貸付があるようでございます。あなたの方では、現在はおわかりでないでしようから、十二月でもけつこうでございますし、昨年の九月決算の当時でもよろしゆうございますが、どれだけの残りがございましようか、承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第7号
○柴田委員 本日全販連の連合会長の石井さんがお見えになつておるようでありますが、もう一つ、私どもこの前の委員会で要求いたしました農林中金の責任者は御出席がありませんでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第7号
○柴田委員 それでは全販連の連合会長の石井さんに伺います。二十七年の四月二十四日付で食糧庁と日本糧穀株式会社との黄変米に関する契約がございますが、この契約の中に、第二条にこの契約の当事者でもない全販連が契約保証金を提供する、こういう契約が締結されております。私ども常識で判断いたしますと、全販連というものは、下部組織の農業団体に対する経済的な連合会であつて、こういう員外の株式会社とこういう共同の事業を営むことはできないと存じておりますが、…
第19回 衆議院 決算委員会 第7号
○柴田委員 いろいろ御説明承りましたが、要するに会計検査院も指摘いたしておりますように、定款には違反しておるということは事実だと思います。なおこういう営利会社とは俗に株式会社でいろいろな商行為を営むものを称しておりますが、そういう営利会社とは、こういう関連においてその他にはなかつたでありましようか。この間の日本糧穀の社長の御答弁でありますと、この契約以外にも二、三あつた、こういうことをお答えしておられるのでありますが、これと同様な問題が…