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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 これは大蔵省関係の方からも伺いたいと思いますが番最初には復興金庫の金が融資された。その次には見返り資金が融資された。そうして最後に一切を開発銀行にまとめた、こういう順序のようにわれわれは考えているのですが、そういう順序で進んだのでしようか。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 復金時代に貸し付けました金と見返り資金で貸し付けた金と、それからこの二つを別個にいたしまして、この引継いだものを除いて開発銀行が貸し付けたもの、これらの貸付金の総額はおわかりでございましようか。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 復金と見返り資金と合計しまして五百四十六億三千六百万円でございますか。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 そうするとこの以外に復金から貸し付けたものも幾らかあるわけでございますね。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 これに関連いたしまして会計検査院に伺いたいと思いますが、復興金庫から貸し付けましたものは、ひとり造船関係ばかりでなしに、復金からたくさんの金が出ている。現在これの引継ぎはほとんど開銀がやつておる。あるいは小さな問題になりましては、十六国会以降は、たとえば中小企業金融公庫に引継ぎをやつているようでありますが、これらの回収の状況というものはほとんど進んでおらぬ。こういう現状をわれわれは知つておるのでありますが、会計検査院はこの復…

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 どうも開発銀行で貸し付けるものでも、あるいはまた見返り資金から貸し付けたものでも、政府関係機関が貸し付けたものは、借りた方の観念も、政府から借りたものは、最後はどうにかなつてしまうではないか、こういう安易な気持を持つて、返金が遅れておるというきらいがあるようにわれわれ考えるのであります。そういうことの根本的な原因と申しますものは、やはり復金なり見返り資金、あるいは最近に至つては開発銀行から借り入れるにあたつては、相当莫大な運…

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 先ほど復金の三億五千九百万円、見返り資金五百四十六億三千六百万円、こういう御説明があつたのですが、私ども開発銀行から資料としていただいておりますものには、見返り資金の残額は十二月末目で四百三十三億八千百四十一万七千円という数字が出ております。それから開発銀行の残額が二百二十七億九千六百九十八万円、合計六百六十一億七千八百三十九万七千円というのが十二月末日の貸付の残額です。そうして先ほど御答弁を承つておりますと、現在の融資の残…

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 その点は了承いたしましたが、見返り資金からの貸付残額が四百三十三億八千百余万円で、先ほどの御答弁では五百四十六億三千六百万円ということになつておりますが、これでも約百億の相違がございますけれども、見返り資金の計算は何か間違いがございませんか。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 利子補給をされましたのは第何次から利子補給をするということになつたのでしようか。海運局長から承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 その点了承いたしました。それから利子補給の問題でありますが、現在の利子補給の状況というものはどういう形になつておるのでございましようか。たとえば十六国会で三派修正案の百六十八億の利子補給額が決定した。その百六十八億の予算をとつておられるのだが、その金を運輸省がどこかにお預けになつておるのか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 その状況はわかるのですが、その二十八年度分の予算の、たとえば七億なにがしというのは事務的にはどういう形になつておるのでしようか。大蔵省がそのまま持つておられるのか、運輸省が予算としてすでに持つて来られて、日銀の金庫に預けておるのか、その点を具体的に承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/01

第19回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 どうも私どももう少し具体的にはつきりと伺つて、世の人もある程度疑惑を持たれているので、疑惑のないように努めたい、こういうことでこまかく段階を追つて伺うのですが、運輸省の局長さん初め少し不勉強のような気がいたします。われわれ決算委員会は数字を中心といたしまして伺つておるのです。そしてどこに間違いがあつたのかという根本をきわめたい、それがわれわれの目でございますので、単にぱあつと景気のよいようなことを申し上げて、そうして大騒ぎし…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田委員 関連で……。最初に次官にお尋ねいたしたいと思いますが、昨日も日本における中小企業の実際を申し上げて、中小企業に対する対策を伺つたのでありますが、まだ伺つていない分をもう一つ伺いたいと思います。きのうから私どもの申し上げておりますことは、日本の中小企業の実体を詳細お訴え申し上げたのでありますが、これはまた毎年の例でありますけれども、たとえば年末におきまして、手形で何とか年を越した、それが現実には二月の決済もございましようし、三…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田委員 公庫の櫛田総裁がお見えになつておりますので、先ほど来同僚井上委員からもいろいろ御質問がございましたが、私もお伺いしたいと思います。櫛田総裁は岩手に何か最近旅行されたように新聞記事が報じております。この新聞記事を昨日見て驚いたことには、総裁は県庁か何かで向うの記者団と会見の際に、二十九年度の資金わくは、政府支出二十億、資金運用部からの借入れ七十億ないし九十億ときまつたので、貸出額は昨年と同様三百二十億程度になろうという御発表を…

日本社会党(左)1954/02/26

第19回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○柴田委員 私は、櫛田総裁は一介のサラリーマンだとは考えておりません。少くとも中小企業に対する大きな責任を背負つて、日本の中小企業をどうしてやろうか、しかもほんとうに弱小企業を相手にし、あるいはサラリーマンを相手にし、あるいは恩給受給者を相手にして、一般大衆の金融機関の責任者であると考えるから、憤慨せざるを得ないのであります。一介のサラリーマンの言つたことであるならば、何も問題にいたしません。こういう見地から、あなたは今新聞紙の報じてお…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柴田委員 議事進行。ただいま委員長から、国民金融公庫法の一部を改正する法律案以下五法案の提案理由の説明というお話でございましたが、この六法案を一ぺんに提案理由の説明をきよう承るのでしようか。そうでございますると、短かい時間で非常に困難だと思いますので、このうちどれかに限つて、たとえば金融問題の国民金融公庫法と日本銀行券預入令等を廃止する法律案というように、金融なら金融に関する御説明を承りたいと思いますが、お諮り願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柴田委員 大蔵次官に中小企業の根本的な対策に関して伺いたいと思いますが、御承知のように日本の中小企業の現況と申しましようか、たとえば製造業者では、従業員が二百名以下である中小企業事業場が全体の九九%ぐらいあると存じておりますし、商業では、従業員三十名未満のものが九九・六%、こういう統計が現われておりますが、こういう中小企業、あるいは弱小企業が非常に多い、しかもそれによつて日本の経済状況が進んでおるのであります。こういう実態における経済…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柴田委員 今国民が非常な疑惑を持つて、しかも注視しておりまする問題、たとえば造船に対する利子の補給の問題にいたしましても、百六十数億をこれに投じておるのであります。あるいはまた電力開発等に対する利子補給の問題にいたしましても、その他大企業に対する擁護策は、まつたく私どもの想像もつかないような天文学的な数字をもつてこれに予算を投入する反面、今申しましたような日本の経済を維持しておる、日本の経済がそれによつて保たれておるような中小企業に対…

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柴田委員 銀行局長もお見えになつておりますので、二、三お伺いいたしますが、現在の地方銀行、あるいは中央銀行における貸付の総金額——九月末でけつこうですが、ひとつ御提示を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/25

第19回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○柴田委員 ただいまの銀行局長からの御答弁では、二兆五千億ということでありますが、これは銀行を全部ひつくるめたものでございましようが、おそらくこのほかに相互銀行もございましようし、あるいはまた信用金庫、信用組合等、中小企業に対する融資の対象になつておる金融機関もあると想像されるのであります。こういうことを顧みましても、国民金融公庫というものは、企業者だけでなしに、俸給生活者等もこの金庫からの借入れの対象になると思います。こういう場合には…