P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 定款違反であること、それからもう一つは当時の責任者であられる方々が背任的な行為であるというようなことはお考えでございませんでしようか。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 単にごまかしたから背任的な行為だということじやないので、私どもの背任的な行為というのは、全販連がやれないことを行つた。しかもそのやれないことを行つてそれによつて手数料を相当金額を全販連がとつておる、こういう問題が現実の状況として現われました場合には、これはそれを指導いたしましたり、それに対しまして責任を負います者は背任的な問題がそこに起きて来るのではないかと思われますが、それに対して連合会長はどうお考えでございましようか。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 今のお答えで定款に違反するということはそう思わなかつたというお答えのように承りましたが、少くとも農業団体に関係を持つておられる幹部諸君は、農業団体はどういう団体かということを御存じない方はないはずだ。しかも営利会社と共同の事業を行うなんということはできないということは、常識でもどなたもわかつておるはずだと思うのですが、そういう場合に一々定款の第何条をひつぱり出さなくても、こういう問題は定款違反になるというくらいは常識でもおわ…

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 私ども第三者は全販連のあり方なんということをいまさら申し上げる必要はないのでありますが、全販連の事業が広汎にわたつて非常にめんどうだということは、私ども農村におつて小さな農業団体の経営の状況を見ても十分わかる。わかるのでありますけれども、切りぼしかんしよの問題で通産省との関係があつたといたしましても、今の問題とはおのずと別個であります。大量のいわゆる黄変米の払下げにあたつて、こういうような状況で日本糧穀と共同の事業を営んでお…

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 関連して……。今議論の焦点になつておつた以外に、東洋醸造もやはり食糧庁から払下げを受けたことがございます。この場合に、全販連が何か保証金の問題で御関係ございませんでしたろうか。先ほど聞き落しておつたので伺つておきます。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 重ねて伺います。東洋醸造に払下げをいたしまする場合に、有働某というのが介在しております。この有働某が介在いたしまして、二百四十万かの保証金がそのままの状態になつておるということを、確かに全販連は御承知のはずだと思う。しかもその二百四十万円に対しまして全販連が有働との間に請求をやり、なおそれが焦げつきになつて、告訴等の問題に発展しておるというようなことをわれわれは聞いておるのですが、そういう事実がございませんでしようか。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 では食糧庁長官にお尋ねをいたしますが、東洋醸造との取引関係におきまして今私が申し上げたような問題がさらにございませんでしたろうか、お尋ねいたしておきます。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 先ほど農林中金が御出席ないと思いまして、農林中金に対する質問を留保しておきましたが、先ほど承りますと、氏家さんという理事の方がお見えのようでございますから、先ほど来われわれが申し上げておる関係で、全販連が日本糧穀との共同事業であるということを明らかに御存じの上で御融資なすつたということは、農林中金といたしましてどういうお考えでそれに対して融資されたか。この点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 普通の金融機関であれば融資の対象になります場合には、もちろん回収に重点を置くことは当然であります。そして購入先がどこで、売先がどこだというようなことを確められて、最も慎重にこれを御調査なさるのが当然であるのだが、今私どもが議論をいたしておりますのは、日本糧穀という営利会社と販連が、共同といつても共同でもないのです。この契約書をごらんになるならば一目瞭然といたしておりますが、どこにも共同の何ものも見受けられない。単に日本糧穀が…

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 御説明なさい、知らないようだから聞いておこう。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 私今初めて農林中金の定款を拝見いたしましたが、定款のどこにそういう営利会社との共同の事業に対して金融をやつてよいというのがございましようか。第何条にあるのか、承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 それはもうとつくにわれわれわかつておる。全販連自体の事業であつたなら一向さしつかえない、大いに融資なすつて全販連に活発に事業をやらしてもらいたい。これは念願するところである。ただ全販連が日本糧穀と共同の事業をやるということを御存じの上で出したことが定款違反ではないかということを申しておるのであります。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 小峰会計検査院説明員に伺いますが、この間私ども伺いました場合の小峰会計検査院説明員の説明によると、これは明らかに定款の違反である。農林中金もそれを覚えておつて、たとえば農林中金がそういうものを貸し出してよいかという点は非常に疑問であるということをお答えでございましたが、もう一度これを、今こういうもののわからぬ理事が来ておりますので、はつきりお知らせを願つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 こういうように形式と実質とわけて、今の会計検査院の説明があつても、理事さんはお間違いでないとお考えでしようか。もう一度承つておきます。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 これ以上は申しませんが、ただ私どもはこういうような問題が再び起きてはならぬというので、決算委員会で最後の問題を取上げて――どの所管庁の問題にいたしましても、何もどなたに対して怨恨があつて申し上げているわけじやない。こういうことは再び繰返したくない。決算委員会というのは、一年分三日くらいですつとやつて行けるような状態に置かれることをわれわれが望んでおるのでありまして、黄変米あるいは麻袋の問題で、数回も委員会を開くというようなこ…

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 関連して……。大体結論へ持つて行こう、そしてその結論のつけ方は理事会でお諮りを願いたい、こういう原則には賛成でございますが、ただ私ども今まで資料をいただいておつた中に、たとえば黄変米の値引によつて損失をされた資料も二通り出て来ております。二十八年十二月八日付の資料によると七億九千四百七十五万三千五百十七円という損失の資料をいただいておる。同じ十二月二日付の資料によると五億七千百十九万三百五十二円となつており、同じように食糧庁…

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 その数字はわかつたのですが、そうしますると、百何十万枚を使つた分で残量だけが時価に計算されての損失――前に百何十万枚をお使いになりました場合には、二百九十円という買入れ単価でその金をとつたのでしようか。

日本社会党(左)1954/02/12

第19回 衆議院 決算委員会 第7号

○柴田委員 その分を警告しておきますが、現物が入つたのは契約当初の八月ではない、十月か十一月から入つている。十一月当時はすにで百八十円に下つている。そうしますると、百八十円という相場のときに初めて現物が入つて来たのだから、最初からその麻袋では損失をどんどんと出して行つたという計算にならなければならぬわけでありますが、そういうところをお間違いのないように、莫大な損失がここへ出ましてももう驚きませんから、はつきりしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 一番問題になつておりました、二十六年度以降の三箇年にわたる輸入外米の中の黄変米の問題でございますが、ちようど東畑前食糧庁長官もお見えになつておりますので、二十六年度以降の、しかも当初最も御関係の深かつた東畑さんに伺いたいと思いますが、私どもは今まで当委員会におきまして黄変米の問題を現在の前谷長官からしばしば承つておりましたが、このビルマ米の輸入の経緯というものは、政府対政府の貿易と、商社が関係いたしました入札の方法と二通りあ…

日本社会党(左)1954/02/08

第19回 衆議院 決算委員会 第5号

○柴田委員 そういたしますと、黄変米の大部分は政府対政府の直接の関係のものに多かつたのか、それとも商社が介入した場合に多かつたのか、その点を比率でけつこうでございますから承りたいと思います。