柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 わかりました。そういたしますと総括的に概念的に伺いたいと思いますが、たとえば神社仏閣が終戦後に廃止せられまして、ほとんど無償で大蔵省所管に移つている財産は全国至るところに見受けられるのであります。こういう財産の科目は、どういう大蔵省の普通財産というものになつておるのか、その点を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 わかりました。現在たとえば神社の境内が大蔵省に移つて、大蔵省の普通財産となつておる。そうしてその神社の境内が、たとえば商店街にかわつておるというものが随所に見受けられるのであります。引揚者がそこに商店街をつくつて、境内という実態が失われておる。そうした場合にその財産の払い下げるべき目標がどこにあるのか、こういう点を伺いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 私どもは現実に地方におきまして今質問しておりますような問題にぶつかつたのですが、そういう場合には、たとえば坪数とかあるいは金額によつて地方財務当局に一切をおまかせになつておるのかどうか、大蔵省の一つの一貫した御方針があつて、それに基いておやりになるのかどうか、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 もう少し概括的なことを伺いますが、たとえば日本電信電話公社法施行法第七条により、同公社へ引継いだものが七百八億九千六百十六万円余、こうございますが、これは公社法施行と同時に引継いだ財産であつて、現在の電信電話公社が持つておる財産の全部であつたのかどうか、こういう点を承りたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 私はただ、ちよつと不審の点がここの中に含まれておるので申し上げておるのです。私のこれを指摘しております大きな問題は、たとえば日本電信電話公社の中でもう一つ国際電話が分離されておる。その国際電話が分離されまして非常な利益をあげておる。三十何億かで国際電話会社が別個に設立されたのでありますが、その国際電話という一つの設備までこの中に含まれておつたかどうかという点を伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 その経過は知つております。国際電話がそれでは別個になりました場合に、しからば国際電話に対する日本政府としての持株があつたと思いますが、その持株が現在あるのかどうか。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 そういたしますと、今提示されておるこの有価証券及び出資金という二千五百七十七億の中にそれは含まれておりましようか、重ねて伺います。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 年度は、私は調べてからじやないとわかりませんので、この問題は留保いたします。ただ問題となりますのは、その国際電話会社の株式の処分の問題であります。大体大蔵省当局はこれを処分するに当つて、特定の銀行、会社、信託会社、こういうほとんど特定の人だけにこれを分布しておる。こういう現状をわれわれは知つておる。そして実際は、現在五百円の払込みのものを五百円の額面で特定の業者だけに分布しておる、こういう事実がございませんか。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 会計検査院の池田事務総長もお見えになつておりますので、これは希望として申し上げておきますが、実際この国際電話の問題は非常に利益が伴うことは、経済人であればだれしも知つておる。だからこんなものを五百円の払込み価格で処分するということは、またそこに必ずや汚職問題が誘発される原因になるとわれわれは思うのであります。関西なんかの経済人でありまするならば、五割くらいのプレミアムがついても、みな買いたいというのがたくさんあります。そうい…
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 議事進行……。今予備費の問題に入るようでございますが、一般的な概括的な質問は、ほぼこれで終了することになりますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第13号
○柴田委員 今この大きな問題にぶつかつているのですが、私はやはり吉田委員が御質問になつている趣旨がわれわれにはぴんと来た、まつたく今の問題は単に憲法論議を重ねようとしているのではない。私どもはしかも国会の決算委員会の立場から考えまして、政府当局は予算を計上いたしまして、予算を提出いたしまして、予算委員会におきましては総理大臣以下閣僚が全部そろつてこの問題を大いに論議しておる。しかし決算委員会に対してはわれわれが強く要求しなければ総理大臣…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○柴田委員 今井上委員から、いろいろと食管特別会計が年々増額しておるということを指摘されました。こういうことは、いろいろな食糧政策上やむをえないといたしましても、私ども納得の行かぬことは、食管特別会計法第八条の二を見ますると、たとえば農林大臣は毎年度歳入歳出の予定計算書と同一の区分によつて、同会計の歳入歳出決定計算書を作製して大蔵大臣に、報告せよという義務が規定されております。この義務がはたして実行されておるかどうか、こういうことを両次…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○柴田委員 それではお尋ねいたしますが、たとえば二十六年度、二十七年度の経過いたしました状況によれば、食管特別会計で非常にわれわれの納得せぬ部分がたくさんございました。これを例証いたしますならば、二十六年度におきましては、全然不要な麻袋を三百万袋も、しかも市価から見まして莫大に高く買つておる。こういう状態が決算委員会等におきましても、あるいは農林委員会等におきましても指摘されておる。そしてその不要な麻袋を三百万袋、八億七千万も買つておつ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○柴田委員 私は今決算委員会の問題をむし返そうとは考えておりません。ただこういう現実の問題があつたし、今後もあつてはいけないと思いますので、われわれ大蔵委員会におきまして予算の増額を決定いたしますにあたつて、こういう問題が繰返されては困る、こういうので、特別会計法第八条の二をほんとうに正確に行うのであるか、あるいは単に形式的に予算書を提示いたしまして、大蔵大臣がそれにただ判を押してしまつて処理されるのかどうかを聞きたい。もう少しその内容…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○柴田委員 もう一つ最後に申し上げておきますが、今平野次官から、決算委員会で審議をいたしまして、いろいろな問題があつたんだけれども、不問に付するということになつた、こういう御答弁がありましたが、これは間違いでございます。まだ決算委員会では結論をつけておりません。私も決算委員の一人でありますが、どういう形において農林省にこの責任を負わせようか、これは実はまだ結論はついておりませんから、その点はお間違いなく御承知置き願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 海運局長にお尋ねいたします。私どもが今の計画造船の問題を記憶しておりますのは、昭和二十二年に戦後の荒廃しきつた海運関係を計画的に建造しなければならぬ。こういう建前で最初運輸省が立案の衝に当つたと考えているのでありますが、それで間違いありませんでしようか。その点をまず承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 当時の運輸局長はやはり岡田さんでございましたか。その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 当初立案の時代の局長は別の方で、ただちに岡田さんがお引継ぎになつた、こういうことであります。その当時の日本の海運状況というものは、われわれは常識的には百万トンぐらいあつたのではないかと思うのですが、どのくらいのトン数の合計額で御出発になつたのでございましようか。その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 戦前は大体日本の状況から六百万総トンくらいだと記憶しておりますが、そうしてこの戦前のところまで建造を進めよう、最終の目標はそこにあつたのではないでしようか。その点をもう一度承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そういたしまして、その立案された当初の御計画を資料で、私ども拝見しているのでありますが、昭和二十二年から三年にかけましては、たとえば第一次から第四次までの新造船はどれだけつくる、こういう計画が一つく実施の過程に入つて来たわけでありますが、この場合に今問題になつている船主の選考の方法も、第一次あるいは第二次ということで一回ごとに選考委員会がかわつて行つているのでしようか。その点を承りたいと思います。