P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/22

第19回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 長官はこの問題の購入の当時は御在任でなかつた、こういうお話でございますけれども、私が伺つておりますことは、個々の問題をとらえて、この購入の仕方が非常にけしからぬとか、この購入の仕方がどうだという末梢を今申し上げているんじやなくて、保安庁の根本的な御方針、たとえば二十七年度には三十二億の不用な金額がここにでき上つております。それから二十八年度の予算の繰越しがもつともこれは十二月末日でございましようが、九百七億一千九百余万円が二…

日本社会党(左)1954/03/22

第19回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 それから同僚のどなたからかの御質問の場合の長官のお答えで、一般競争入札ということは非常に疑問がある、こういうお話がございましたが、一般競争入札ということに対しましては、おのおのその入札をいたしますものの資格者があるはずであります。その資格者に対しましては、もちろん大蔵大臣の監督の上にその資格があるはずであります。そうしてそういう資格者が一般入札の場合に役所に参りましてその規格というものがそれぞれあつて競争入札が行われる。しか…

日本社会党(左)1954/03/22

第19回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 もう一点。ただいまの随意契約の場合、たとえばパテントのあるものあるいは継続の事業であるとか、特殊技術のあるものは当然随意契約でけつこうなんです。これは会計令で許されております。そのことはわれわれは知つておるのですが、ただ一般の場合に、保安庁が仕入れをなさつておるのを見ますと、仕様書を業者に作成せしめているという場合が多いようでありまするが、そういう関係がないのかどうか。仕様書を業者が発行するのでございましたならば、何ら仕様書…

日本社会党(左)1954/03/22

第19回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 ただこの根本的な御方針として最後に長官のお考えを承つておきます。私どもの心配いたしますることは、かつての軍国主義はなやかな時代に、俗に仕入れ軍曹を三年やれば倉が建つ、こういう言葉がございました。あるいは軍に物資を納入しておるものは非常な殷賑を誇つたものであります。こういう関係で保安庁に物を納める商人は非常に金がもうかつて一般中小企業は毎日不渡り手形を続出してあえいでおります。こういう現実の世相でございまする場合に、こういう放…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 今の御説明を承つておりますと、国が直接工事をやつているような問題は、予算と実際工事の面に入つて時期的なずれが相当出て来て、そういう関係から批難されるような事項が出て来ている。こういうように結論的に伺えるのですが、そういうお考えでお話でございましたろうか。もう一度御所見を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 それなら了解されるのでありますが、ただ私どもは、予算を使つて国がいろいろな直轄工事をやつている実情は、知らぬことはない、知つているのであります。ただそれは一つの常識論でございまして、現実に会計検査院からこういうたくさんの批難事項をわれわれに提示受けておりますので、この一つ一つをことさらに解明しようという考えではございませんが、こういう工事の執行にあたつてわれわれが最も考えなければならぬことは、ことに請負をした当の相手と実際そ…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 それなら普通でございますが、たとえば今九から十五まで問題になつておりますが、工事費の中から出来高が不足であるにもかかわらず、すでに金は支払いを完了している、こういう問題でありますが、たとえば請負業者が金融をはかろうといたしましても、出来高の証明を添付いたしませんと、決して金融の対象にもならない、こういうことをわれわれは地方において聞いているのでありますが、厳重な出来高調査をやつているにもかかわらず、こういう出来高不足の額が現…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 もう一つ次官にお尋ねいたしますが、こういう粗漏の検査をして出来高の不足額を出した最も大きな原因は、たとえば開発庁なら開発庁の職員の手不足というような関係がありはしまいかと思いますが、そういう理由がございませんでしようか。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 私もそういう点を感じたのでその点を伺つたのでございますが、人数の点で──整理人員が四十五名と申しましても、この三千百六十二名という現在の人数からなお四十五名の整理をやらなければならぬ。ところが現在の人員ですらも人手不足である、こういう場合でも、ただ行政整理で各省に対する割当を一律にやる、こういうようなことを政府当局がやられておるということは、この面一つを見ても、根本的に誤つておりはしないかと思う。私どもは人員整理に対しまして…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 議事進行に関して。今同僚杉村委員からすこぶる常識的な質問を試みておるにもかかわらず、答弁が非常に不活発でございます。こんな不活発の状態は、どの審議をやるにいたしましても、われわれはまことに不愉快きわまる。建設省のもう少し責任ある者の出席を求めたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 今の御説明を承つておりますと、みな意識的でないというお答えのようでございますけれども、会計検査院の指摘されております二十六年度の、たとえば各市町村の調査の結果を見ましても、二十六年度において四十五の市町村を調査されました場合に、交付の基準額が過大に計上されたものが二十八市町村で、二千九十三万二千円、過小に計上されたものが十七市町村で五百五十二万七千円でございます。それから二十七年にもやはりこういう例が載つておりますが、この場…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 この保安庁の問題についてもう大分質問いたしたのですが、ただ私どもはこの会計検査院の指摘事項を見ただけでも、実は常識で判断のつかない諸項がたくさん載つておるのであります。こういうことであつて、は、先ほど天野委員からも御指摘の通りで、言葉を重ねるようでありますけれども、基本的な問題であると思いますが、いくら新しい官庁であつても、やはりそこには適当な人員の配置があつてしかるべきはずでありますし、それから機構の上でも十分御研究の上で…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 今度は基本的な考え方を承りたいと思います。私どもは、かつての軍国主義はなやかな時代におきましては、大蔵省へ将校が参りましてピストルをつきつけて予算の獲得をやつたという事実を知つておるのであります。現在の保安隊の根本的な考え方というものは、そういう考え方はないものかどうか。予算さえとつてしまえば、どのような使い方をやつても国民が許すとお考えになつておるのかどうか、こういうことを次官から基本酢に承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 さらにお伺いいたしますが、二十八年度の予算の経過をわれわれはこの決算委員会で見たのでありますが、十二月末日までに九百億の使い残りの金があつたのであります。その後一月から五月までお使いになるのでありましようから、これは相当減ることは予想されますけれども、五月まででも相当額の使い残りの分が出るはずであります。こういう現実の支出面を見ました場合に、どうしても保安庁の予算に対する考え方というものは、根本的に何か間違いがありはすまいか…

日本社会党(左)1954/03/19

第19回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 きよう終るわけではございませんから、ただ基本的な問題を一通り承つたのでございますが、やはりこういう問題になつたものは、どうしても大臣の御出席を願つて、もう少しわれわれが納得の行くような責任のある御答弁をいただきたいと思います。そういう関係でこの保安隊の問題は留保したいと思います。

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○柴田委員 今政務次官もお見えになつておりますので、所得税、法人税、物品税というものを簡単に外郭だけ伺いたいと思います。そういたします前提として、こういう税制改革をなさるために、物価指数をどういうような指数で政府当局はお考えになつておるのか。私が伺いたいことは、たとえば戦前と申しましても、昭和十六年の十二月七日までは戦前でございますが、大体経済的な常道といたしまして、昭和十四、五年を戦前と称しておりますが、昭和十五年を基準といたしました…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○柴田委員 私どもは常識的に四百倍と称しておりますが、日銀等が調べましたものは、一切の表面的な公定価格というものを基準とした調査であろうと思います。それでもけつこうでありますが、三百六十倍、そういたしますと、所得税の問題に入りますが、今われわれの手元に提案されております所得税の問題は、年収三十万を越える金額に対しまして百分の二十の課税が計画されております。そうすると、戦前の三百六十倍という諸物価の表示がここに表われたわけでありますが、昭…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○柴田委員 どうもやむを得ないという非常に不満な御答弁でございまするけれども、次官も決算委員会等で私どもと十分御審議を願いまして御承知のはずでございますが、たとえば昭和二十八年度の使い残しの分、繰越しの分が千百八十億もございます。また予備費の五百数十億の中からも、四百億も余つた金があるのであります。この昨年度の状況から判断いたしましても、今私が追究いたしましたように、これほど勤労階級、あるいは一般大衆から徴税しなくても、政府財政というも…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 今同僚の吉田委員、杉村委員等から詳細に共有船舶の問題でお伺いしておつたので、大体形の上ではわかつたのでありますが、ただ私ども納得のできない点を一つ、二つ伺いたいと思います。船舶共有契約書というのがございまして、これが二十五年の十月一日からこれを実施する、こういう契約書でございますが、この現在評価されておる政府の持分でございますが、この評価が公団から引継ぎをされました当初の評価であるのかどうか、もう一つはたとえば船の種類にもよ…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 これは大蔵大臣にどうしても伺いたいのですが、この船舶共有契約を拝見いたしますと、何年でこれを買い取らなければならぬという規定がございません。今窪谷局長の御答弁を承つておりますと、十年経てば期限だということでございますが、船舶共有契約書のどこの項にも十箇年目でその船ができ上つて、十年経てば船を買い取らなければならぬということは一項もうたつておりません。こういうずさんな船舶共有契約書というものをどうしてつくられたのか、この点を承…