柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 関連して。何か審査部長さん、御自分の主観で、誤つておるんじやないかと私は考えます。前の委員会で松田理事が、出席の場合に、ここで逐一説明することは対外的な信用を保持する会社に対して悪いから、ここで一々の発表はできない、だが資料としては提示するというようなことにわれわれは了承しておつたのです。私の想像では、すでに委員長の手元へ詳細な資料が来ているんじやないか、それを調査員の荻野君がりつぱな袋に入れて封印をして持つておるはずだと私…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 大上委員のことはそれでわれわれも了承しているんですが、ただ、今の銀行局の課長の御答弁ですが、私どもどうしても納得できぬことは、予算委員会にはちやんと横路委員が持つているような資料が出される場合には、大蔵当局と相談せずに出されたのが、われわれの決算委員会から要求があつたときに限つて、大蔵省と相談をしなければならぬ、この点われわれは非常に了承に苦しむ。あるいは大蔵委員会に——私も大蔵委員の一人であつて、大蔵委員会には堂々と資料を…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 岡田局長に伺いますが、三月一日の当委員会におきまして、第五次、六次の融資に対しまして、完全に期間が到達しておるものが二百四十億だ、それに元加が十億で二百五十億ある、こういう御答弁をわれわれは速記録ではつきりと知つておるのです。本日開発銀行の、どなたか審査部長のお話によると、期間が到達しておるものか二百二十八億三千百三百万円だ、こういうお答えであるのです。そうしますと、ここで二十一、二億の相違があるのです。数字で二十何億といえ…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 了承いたしました。概算でそういう数字で御説明になつたとなれば、これはやむを得ないと思います。ただ利子補給を受ける対象となつておるのは、われわれの考え方では、貨物船は第六次から、タンカーは第七次の後期からかと考えておるのですが、その点はまちがいないでございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 もう一つ伺います。開発銀行の数字はなおあとで正確な御答弁がございましようが、日本長期信用銀行の二十八億一千二百九十四万五千円、こういうようにわれわれがいただいております昨年の十二月末日の資料に出ております。この日本長期信用銀行と日本興業銀行の分が百四十三億一千七百余万円ございます。これらを全部合計いたしますと、民間銀行以外のいわゆる政府関係銀行から莫大な金額が出ておることになるのです。そういたしますと、たとえば日本興業銀行で…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 そのほかの点について、今、長期信用銀行と日本興業銀行からの貸付の場合と、今の開銀から貸して、おる場合と、同一の船会社に貸した場合の状況を伺いたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 そのほかに、同じ船に対して三つの銀行を利用するということがあり得るのかどうか。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 そういたしますと、われわれはしろうとでわからなかつた点が解明されたわけですが、日本長期信用銀行、日本興業銀行というのはいわゆる民間銀行としての立場で貸している、こう了承していいのですね、
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 そういたしますと、たとえば船会社が船の建造にあたつて三〇%の融資の証明をもらう。三〇%の融資の証明をもらつた場合には資格がそ、こに生じて来る。これはやはり日本長期信用銀行も日本興業銀行も一般市中銀行も同じような形において融資の証明というものを発行したものでしようか、その点をもう一度岡田局長から承りたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 もう一つ開発銀行の方に承りますが、先ほど多分定款第六条をさして横路君の質問に対するお答えだつたと思いますけれども、この利子の問題で、総裁が決定権を持つているので総裁がきめるのだ、こういう御答弁があつたようにお聞きいたしました。なるほど定款の第六条かを見ますと、業務に関しては本銀行の業務の運営に関し必要な諸規定は総裁が定めるというのが確かにございますが、ただこの業務という場合を考えましたときに、金利に関するいろいろな決定権まで…
第19回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 そうしますと、この造船コスト引下げに関する暫定措置要綱を大蔵省、通産省、運輸省かおつくりになつて、そして協議をされておる。たとえば銀行では興銀あるいは開銀、富士、三菱、三井、東京銀行、全銀連、それから鉄鋼会社では八幡製鉄、日本鋼管、川崎製鉄、住友金属、富士製鉄、造船会社では造船工業会、石川島重工、川崎重工、三菱造船、三井造船、三菱日本重工、こういう諸会社が一緒になりまして、事務局を造船工業会内に置きまして、こういうメンバーが…
第19回 衆議院 本会議 第28号
○柴田義男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本日議題となつております所得税法の一部を改正する法律案外七法律案に対しまして反対の立場を表明するものであります。(拍手) まず第一に、所得税法の一部を改正する法律案につきまして検討いたしましたところ、第十一条の七の改正につきましては、扶養親族一人当り控除額は、現今三万五千円を四万円、二人でございまする場合は五万五千円を六万円と、多少の改正を行つておりますけれども、一般勤労大衆に対する軽減…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○柴田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本日提案せられております所得税法の一部を改正する法律案外七法案に対しまして、反対の立場を表明いたすものであります。 まず第一に、所得税法の一部を改正する法律案につきまして見まするに、第十一条の七の改正は、扶養親族の一人当り控除額は、現行の三万五千円を四万円といたしておりますし、二人であれば五万五千円を六万五千円に、三人であれば七万五千円を九万円というような改正を行つておりますけれども、一般勤…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柴田委員 所得税及び法人税のことに関しましてお尋ねいたしたいと存じますが、まずこの中の法人税に関しまして、基本的にお尋ねいたしたいと思います。 法人税の条文を逐条見て参つたのでありますが、一般的な軽減をさらに行われていない、こういうことが指摘されると思うのであります。なお特別措置法といたしまして多少改正をされて、資本の蓄積をはかるため、こういうようなことは多少見受けられるのでありますけれども、法人税において私どもが最も奇怪だと存じてお…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柴田委員 法人税の中でもいろいろ特例がたくさん盛られておりますることは、どなたも御承知の通りだと思います。たとえば第五条の一に掲げておりまする日本赤十字社、あるいは商工会議所その他社会福祉法人というようなものが、非常に特別な保護を受けておるのであります。こういうように全免をするというようなことは、私どもももちろん考えませんが、少くも法人税第五条の一に掲げておるような程度の措置がとられてしかるべきではないか、こういうことを考えるのであり…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柴田委員 ただいま主税局長から、法人税の第五条の一というのは、公益性の強いものに限つてこういう措置がとられておつて、出版物というものは公益性がそれほど強くないような印象を与えるような御答弁でございますけれども、先ほど主税局長が御出席前にるる私は申し述べたのでありますが、出版関係と申しますのは、御承知のように文化の面にとつても教育の面にとつても、国民大衆に植えつける浸透度が非常に強い、しかも非常に公益性の深いものであるということをわれわ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柴田委員 しかしそうであつたといたしますと、たとえば国有鉄道法の扱いも、あるいは郵便法の扱いも、これに対しましては特別な措置を講じております。たとえば国有鉄道法の旅客及び荷物の運送規則によりまして、二百七条で「国鉄の承認を受けた新聞紙又は雑誌で、新聞紙にあつては発行の日から五月以内、雑誌にあつては発行の日から三十日以内のものに対しては、受託・運送・引渡し及び運賃計算について別に定める場合を除き、特別の取扱いをする。」以下二百八条もござ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柴田委員 ただいま新聞等に対しては特別なことを考えなければならぬが、一般の出版に対してはまた別の考えを持たれておるように主税局長の御答弁でございましたが、われわれは出版物の発行と新聞紙の発行はほとんど車の両輪のような関係にあるものである、こういう考え方を基本的に持つておるのであります。再三くどくどと申しまするが、たとえば日本の出版物の関係を見ましても、それはまつたく見られないようなインチキ雑誌等もあるでしようけれども、そうしたものはほ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柴田委員 先ほどもこの出版は、たくさん出版いたしましても、もどつて来る返品というものが相当莫大であるということを申し上げたのでありますが、これはひとり教科書だけでなくして、一般出版物にも相当大量の返品というものができておる。これはここに幸い統計があるのであります。たとえば児童関係の書籍におきまして、月によつて違いますが、一月に九百五十万部印刷いたしましたのが、返品部数は六十六万部であり、あるいは婦人雑誌に至つては発行部数が四十万で、こ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○柴田委員 もう一つ、先ほどは発行部数等は単に一般に月刊雑誌というような面だけで申し上げたのでありますが、一般書籍の面におきましては、もちろんそれほどの返品はございません。これらの宗教的なもの、あるいは哲学的なもの、歴史的なもの、政治的なものというように、年間に発行いたしまする部数と返品の状況を見ますると、一般雑誌のような莫大な返品というものはもちろんないのでありますが、ただいま主税局長は、そういう返品まで見越したやはり価格というものが…