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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 そういたしますると、この問題は、こういう経過を経て参りまして、最後に東北財務局で連絡をおつけになつた上で、これをどういうように処置をなされたのでございましようか。その処置の結果を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 どうもこれは最後は訴訟以外にないというように大蔵当局はお考えのようですが、このように海岸地帯で国有地であるということは厳然たる事実であると思うのですが、それに対しまして、こういう保存登記を強引にされるまでなぜそれをそのままほつて置いたのでございましようか。その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 今のは適切な処理を急いでやつていただかなければならぬと思いますが、そのほか批難事項六〇の問題であります。北海道財務局で、西野某という者に大湊の海軍警備府所属の飛行機救難艇を六百万円で売り払つたものであるが、会計検査院が指摘されますように、これに千五百万円の根抵当を設定しており、また二十六年三月債務額千四百四十三万一千四百五十円の弁済に充当している。これだけの価格のものを六百万円で売払つたということが一つ批難されておりますし、…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 植木次官がお見えでございますが、私どもこの決算委員会では、大蔵省だけは一番正確でこういう批難される事項が最も少いということを期待しておるのです。だけれども、昨年度も今年度も、大蔵省が非常に多い件数を指摘されております。こういうことは、大蔵省の末端の官吏の方々に何か根本的な間違いの原因があるのではないでしようか。そういう点をまず一つ承りたいのです。 もう一つは、われわれは国の一切の財産というものは、大蔵省が中心となつて保管の任…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 財産といつても、おもに問題になりまするのは、六〇は船でございますが、そのほかの批難事項を見ますると、大体不動産の問題が非常に多いようでありますけれども、この不動産等を処分なさいます場合に、どういう基準で評価されているのか。地方税によつて非常に相違がございましようが、そういう評価をなさる場合に、金額等によつてその地方の財務部でやる場合と財務局がそれに当る場合があるのかどうか、こういう点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 そういういろいろな条件がそろつておりましようけれども、たとえば二千万円以上は本省で決裁されると申しましても、二千万円に評価されるのか三千万円に評価されるのかという、その評価の問題が一番問題が起きる原因だと思うのであります。たとえば批難事項の六七の問題を、私ども場所等を全然見ないで、ただ目をつむつて考えてみましても、一万二千百八十九坪を百三十一万九千四百十三円で売払いをやつておる、こういう一つの批難がここに現われておりますが、…

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 いいです。

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 先ほど六一の問題を私からも伺つたのでございます。その場合に、管財局長の御答弁は伺つておつたのでありますけれども、こういう問題は、たとえば東北財務局で処理された大きなミスの場合は、やはり東北財務局の局長に御出席を願つて警告を発しておかなければ、われわれはただ大蔵省の管財局長とだけ議論しておつてもピンと来ないというおそれがあるのですが、管財局長はそうお考えになりませんか。

日本社会党(左)1954/04/07

第19回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 今の六一の問題なんかは、杉村委員も指摘されました通り、だれから見ましてもあまりに不当な処分であるということは、一目瞭然としております。たとえばこれには理由といたしまして、雑木でしかも木炭の市場価格から算定いたしまして、製炭費、運搬費等を控除して石当り七十円と評定した、こういうように説明しておりますけれども、一石当り木炭というものは三俵以上なんです。そういたしますと、木炭の価格が現在四百円以上している。生産地でも駅に持つて参り…

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 今の問題で大分議論されておりますが、ほかの委員会には完全に資料が提出されておるのです。ひとり決算委員会にのみ大蔵省のお考えでもつて出て来ない。現に予算委員会には完全な資料が出ておる。決算委員会にだけそういうように大蔵省が介在してめんどうにしてしまつたという責任は、少くとも河野銀行局長にあると思う。よその委員会に出して当委員会に出さないという理由は、どこにあるのか。

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 開銀に伺います。私どもの手元に大分前に御配付をいただきました資料でございまするが、資本金千百五十二億二千万円、二十八年三月三十一日現在の、二十七年度末貸借対照表が配付をされておりますが、この資本金の金額が今もかわつておらないのかどうか。 もう一つは、政府の借入金が、この資料では千五百六十五億三千八百三十九万九千五百四十一円四十九銭となつておりますが、これに異同がないか、この二点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 私はおそらくそういう異同があるであろうということは想像してはおつたのであります。それで、こういう古くさい資料を不親切にもわれわれに、しかも謄写版で刷つたものを配付されるということは、開銀に誠意かまつたくないということをわれわれは感ぜざるを得ない。この資料配付をされたのが二月の十二日でございます。そして開銀というような大銀行が、去年の九月末の業態なりあるいは十二月末日の業態というものは、毎日わかつておらなければならぬはずであり…

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 これは三月三十一日現在ということでございますが、ただ私が申し上げておりますのは、少くも開銀では毎日の資料があるはずだ。そういたしまするならば、りつぱな——決算報告というものは、九月末現在が銀行の常識で、九月末日が決算期になつておると思います。昨年の九月の末日の決算の報告を私どもに配付されてもいいのではないか、こう思つたから申し上げたのです。 もう一つは、資料も非常にまちまちだ。決算委員会で要求いたしました資料を見て、山下汽船…

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 今後それを御注意くださるならば、その点で了承いたしますが、私どもは開銀が今後どういう立場で、日本の開発事業に対して、いかなる金融政策をとらなければならぬかということも大きな問題です。従つて船会社に貸付けた金の回収がどうか、船の将来がどうかというような問題だけを今論議しておるのではなくて、今私どもが決算委員会に開銀の皆さんの御出席を願つて、開銀の内容を検討いたしますことは、将来日本の大きな開発事業に関係を持つ重大問題である、し…

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 そういうことでありますると、山下汽船一つを検討を加えてみました場合には、同順位で担保をとつておりますると、所有船舶の全額が負債で成り立つておるということは明らかな状況である。そういう場合にでも、回収の見通しがあるとおつしやるのでございますか、これをもう一度承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 これは整理とかそういう場合はおのずと違うでございましようが、ただ考課状の表面から見た場合には、相当不安を感ぜられるということは、われわれも感じられるのです。そういうことで申し上げておるので、船会社は破産してもいいから元金を回収してしまつた方がいいという結論ではないのです。ただ実際問題として、なかなか回収が困難であるように見受けられる。こういうことに対しての今後の融資の方法というものは、単に市中銀行が考えておるような考え方であ…

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 もう一つついでに伺つておきますが、この古い資料によると、株の所有が五十億ございますが、こういう株というものはどういう種類の株を所有されておるのでございましようか。

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 最後に岡田海運局長にお尋ねいたしますが、二、三日前の新聞紙で拝見したのですが、あなたの部下の海運局の何かの課の課長補佐が、六階か十階から下へ落ちて自殺されたという新聞を拝見いたしましたが、ああいう事実がございましたか。

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 その国安さんの秘書役の方の自殺ということを見まして、私どもまつたく涙がこぼれるような気持を持つた者の一人であります。こういう事件が起きましたことはまつたく不幸の至りでありますが、これに対しまして局長である岡田さんに何か責任をお感じになつておられるでしようか。あの方の遺書のようなものを新聞で報じてありましたが、子供さんあたりに非常に済まないと言つて死んだようでありますが、こういう状態が船の問題を中心として起きたわけであります。…

日本社会党(左)1954/04/02

第19回 衆議院 決算委員会 第22号

○柴田委員 よろしゆうございます。