柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 一応今の昭和二十六年度の北海道開発局のうちの農林省関係と、運輸省関係あるいは建設省関係等が議題になつておるようでありますが、農林省関係の分を一通り会計検査院から御説明を願いたいと思います。そうでないとただこれは抽象的に書いておるので、具体的にちよつとわからぬことがございますので、お願いしたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 もう一つ、この質疑に入る前に、二十七年度の分もございましたら、農林省関係だけちよつと御説明願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 議題になつておりませんところはあとまわしでけつこうでございます。それでは質問に入ります。この指摘されまする番号の九、一〇、一一、この三つにわたつての問題でありますが、いずれも過払いであつた。それでこういう過払いが何でできるのか、今までのいろいろな調査等を見ますると、結局その工事をやらしておる工事者と、調査された係の方のあまりにも疎漏な調査の結果こういう過払いか出ておる、こういうような表面的な理由のようでございますが、何でこう…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 今の三つの問題は金額にいたしましても、大きな金額ではございませんけれども、工事内容から見ました場合には、たとえば九の百九万九千余円の過払いをやつたという問題は、金額は百九万円でも、相当の過払いをやつたように見受けられますが、この百九万九千余円の過払いをやりました全体の工事の金額はどのくらいで、ありますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 そうしますと、あるものは一五%、あるものは五%というように、比率的にはまちまちでございまするけれども、結局時期的な問題でそういう問題が起きたことは了承されまするが、農林省の土木工事に対しては、私どもあらゆる角度から見まして、不審の点がたくさんある。工事でございまするから、調査等もなかなかめんどうでありましようけれども、おのおの技術者もおることであるし、この工事に対してはどういう調査をしなければならぬということは、おのずと方針…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 最高の責任者の大臣に出席していただきますことは、最も望ましいことでありますが、ただ私ども決算委員会といたしましては、今国会において審議をしなければならないものが、まだ非常にたくさん残されております。ことに世人が最も大きく注目を引いておる造船問題も半ばになつておりますし、今日ただちに御出席ができることであればけつこうでございまするが、また大野国務大臣の御出席を煩わすためにもう一度この決算委員会を持たなければならない、こういうこ…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 次に運輸省関係のものが三件残されておりますので、三件に関しまして伺いたいと思います。 昭和二十六年度の一五に指摘されております釧路の開発建設部が行いました港湾工事の五百七十万の予算で、二十六万九千九百七十八円の出来高不足、これは総額から見ますと五%内外でございます。 その次の二十七年度の一〇に指摘されておる、やはり北海道開発局の函館開発建設部の問題であります。これらの問題は、われわれしろうとでよくわかりませんが、非常にめんど…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 今の二十六年度の一五と二十七年度の一〇の問題に対しましては了承いたしますが、ただこの三九の問題に関しまして、少くとも技術者があつて、いろいろなこういう種類の工事等も運輸省が中心となつて方々でやられておるとわれわれは思つておるのですが、そういう場合にこの計画があまりにもずさんである。しかも二百七十万九千円の請負額から百十四万六千円という見積りの誤りを来しておるということは、あまりにもずさん過ぎはしないかと思われるのですが、ただ…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 この問題はいくら論議を重ねてもやむを得ぬことでありますが、今後ことに運輸省が中心になつてやられる工事というものは、港湾を中心としてやられるのだろうと思いますが、こういう問題が再び起きないようにわれわれは大いに警告を発しておきたいと思います。そういう点を申し上げて質疑を終りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 私どもはこの問題は、最終的には北海道開発庁に対しましてもいろいろな希望を申し上げなければならぬので、機会を見てそういうことをやりたいと思いますが、審議といたしましては、開発庁の問題の審議はこれで終了させたいと思います。なおかねがね審議をしておりました造船の問題に関しまして、積極的におとりはからいを願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 会計検査院の二十六年度、二十七年度の御説明のほかにも、まだ批難事項がたくさんあるのであります。ただ代表的な批難事項として二十六年度に五件、二十七年度に一件あります。その会計検査院の御説明を承るまでもなく、私どももこの批難事項を詳細にしかも真剣に目を通してみたのでありますが、特別調達庁が今までやつておる方針というものを私どももいろいろな面で十分知つておるのであります。しかるに今の山内総務部長の御説明を承りますと、日本の考え方の…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 これはアメリカの軍を相手としてやる渉外の一環でございましようが、事務的にも折衝にも相当骨が折れることは、われわれも十分わかるのであります。そういう点は了承されるのでありますが、ただここに指摘されておる問題に対しまして、あまりにも総務部長の御説明は、ことごとく会計検査院の指摘が少し無理なようなという印象を非常に深くするのであります。私どもは会計検査院がむしろ甘過ぎるとすら考えておる。会計検査院が指摘されておる問題が、どれ一つ克…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 二十六年度の最も代表的なものは、三八の営業用倉庫の借料の支払いにあたつて問題が起されておりますが、この問題は一億二千四百七十一万余円を支払つておる。しかもこの算定の基礎が借料になくて、大体における計算の点を見ますると、損害保険料の料率の算定にあるように見受けられるのです。こういう問題は火災保険のことを何か資料をもらつて御調査になれば実に簡単にわかることである。鉄筋コンクリートの建物で料率が千円について幾らというふうなことは簡…
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 今の三菱倉庫に支払つておるのが、この保険料の料率の間違いによつて生じました分がどのくらいございましようか。会計検査院にお尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 そういたしますと、保険料の料率の算定が誤つた結果、これだけ生まれたのでございましようか。それとも全体から、営業用倉庫としての算定基礎がそのほかにもあつたのでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 そういたしますとなおはつきりして来るのでありますが、営業用倉庫の場合は一坪幾らというような計算があるでしようし、それから火災保険の料率の基礎が誤つた結果、二千二百八十万円を節減されることができた。こういうようなことはやはりわれわれの指摘しているように、計算の仕方があまりずさん過ぎる。これは否定のできない事実だと思うのです。こういう点はもうだれでも——保険の料率というものは、御承知のように、甲の保険会社と乙の保険会社で相違はご…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○柴田委員 銀行局長に伺いますが、今度新しく為替銀行の法律をつくるという根本的な考え方を伺いたいのです。結局理論的には、市中の商業銀行が経済力が常道であつて、何ら貿易上もさしつかえがないというように考えられます場合は、こういう特殊銀行の制度というものは考えなくてもいいのじやないか、ただ現在の日本の経済力から見まして 一般商業銀行の経済力が非常にその度合いが薄くなつて来ておる。しかもオーバー・ローン解消というような問題が大きな問題となつて…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○柴田委員 そういたしますと、為替銀行が外国為替を取扱うという技術面等におきまして、先ほど平岡委員からもロンドン等をごらんになつた実情のお話がございましたが、一般商業銀行に海外支店というものに対しまして、単に能力の点で相当の開きが現在見受けられるような感じをわれわれ受けたのですが、そういう弊害は今後とも伴わない、こういうお考えでございましようか。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○柴田委員 反対のことで考えますと、今の局長の議論で行きますならば、今までの商業銀行に外国為替取引をやらせても一向さしつかえないというふうに考えられるのです。たとえば技術面においても一人立ちができるということであつたなら、現在すでに大銀行が海外に支店を持つておつて、これに外国為替の取引を現にやらせておるのだから、そういうお考え方から行きますと、今までの通りで一向さしつかえはない。為替専門銀行というものを、法律をつくつて特殊銀行としてつく…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○柴田委員 厚生大臣にお尋ねいたしたい。大分議論が尽されたと思いますが、結局単価の問題が税金の問題に関連して来る、これはだれもわかることでありますが、この単価の問題が戦前十五銭だつた。そうして現在乙地で十一円八十三銭でございます。そうすると、この指数から申しますと七五に上昇しております。諸物価の今日の状況はいかがでございましようか。大体戦前の三六七、八から三七〇というのが標準の物価指数でございます。この報酬単価の七五と物価指数の三七〇と…