柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 そういう調査が疎漏であることは非常に落度であると思います。たとえば抵当権の全部の中でこの船だけが一番価値のあるもので、三千八百余万円の大部分というものはこの船についておつたと仮定したら、どうでしようか。この船が行方不明になつたら別個の問題が生じますが、これが完全に長崎大学に入つた、負債というものは、この船を対象として借りておつたならば、三千八百余万円という債務をまた負担しなければならぬという結果が生じて来る。こういうことにつ…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 今のお答えを承つておると、この船の千二百万は安いと言うが、それは負債がない場合の御議論でございましよう。負債がない、まつたくきれいなもので、いつでも登記してこつちに所有権を移せるというものであつたなら、あるいは千五百万なり千六百万の価値があつた、これはそういうお答えだというふうにわれわれは聞かれるのですが、三千八百七十六万五千四百七十円という抵当権が、何かこの第六豊洋丸と一緒になつて五そうか六そうか担保がついておる。五そうで…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 どうもそういう抵当権なんかに対してお考えが非常に不注意なようでございます。われわれ経済的に考える者には、実際常識では判断できない。これはだれが聞いてもばからしい話ですが、結局この根本には、長崎大学の契約の衝に当つた者と才川某とぐるになつての詐欺的行為がここになかつたでしようか。こういう点がわれわれには疑われるのです。常識では判断がつかない。どこかへ船を持つて行つて隠れてしまうことが最初からわかつておつて、国から八百万円出させ…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 大学の関係者にそういう意図がない、これは、あなたのおつしやることを全面的にはとても信用できませんけれども、多少信用すると仮定してもいいのですが、そうしましたら、今度は、その才川某なる者は単に債務者として破産宣告を受けるとか、破産申請を今受けているという形だけでなしに、このやつた行為そのものが詐欺だと思いますが、これに対して、いわゆる告訴等を長崎大学はやつていましようか、それを承りたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 先ほどの質問にまだお答えがないようですが、契約面から見ましても、債務がくつついているということを何も明示しておりません。船舶購入契約のどの条を見ましても、第六豊洋丸がどれだけの借金をしているということは全然明示していない。どこから見ましても、この才川という者は計画的に詐欺をしたとしか受けられない。その場合に、ぐるになつてやつたことでなかつたら、何で長崎大学の事務局長が才川を詐欺として告訴しなかつたか、こう思うのですが、その点…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 破産と詐欺とは別個だと思います。破産宣告を受けようと受けまいと、そういうことは別です。破産は民事問題でしよう。現実に詐欺をやつたことは明らかだと思います。こういう場合はこれでは社会的に見せしめにもならぬし、ことに学校の教育者をごまかして八百万も横領するような者に対しては、仮借なく徹底的にやるべきだと思います。これはやれないということであつたら、これは長崎大学のこの問題を取上げた方々にくさい関係があるんじやないかと想像されるの…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 この問題はまことに奇怪しごくな問題ですが、これからでもおそくはないと思うのです。これははつきりと才川を徹底的に追究する、こういう態度が望ましいと思うのです。 なお次の問題は同じく千二百万の予算示達をされまして、川南工業ですか、これから練習用船長崎丸を契約された。この千二百万で御契約なさつて、船舶引受けを受けたこととして金額を払つた。そうしまして実際は出来高が八二%しがなかつた。こういう報告ですが、その後どのくらい遅れてこれが…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 次官からも非常に率直な良心的な御答弁があつたのでこれ以上申し上げたくないと思つておりますが、ただ決算委員会にお出しになつた資料をずつと拝見いたしましても、実際今議論された問題とあまりにもちぐはぐな資料が出ておる。たとえば今の船舶の問題を見ましても、説明書は非常に簡単で何か決算委員会に出さなければならぬから書けというような考え方で書かれているとしか見受けられません、これはこの結論では才川某に対しては融資であるのだ、こう結んでお…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 議事進行について……。詳細な御説明けつこうなんですが、質疑応答の中で入つていただいた方がいいと思います。あまり時間もかかるようですから……。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 次官にお尋ねします。昭和二十六年の四百八十六号に、国立大阪病院及び長野分院で入院患者から入院料の前納金をとつておるという例が指摘されておりますが、こういう例は全国的にあるのでございましようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 このような例が特定なものといたしますならば、今後是正していただきたいと思います。なおこういうことから生じた問題として、これを普通の市中銀行に預金をしておつて、かつてにこれを利用しておつたことが指摘されておるのです。こういうことが今後絶対にないように御処断を願いたいと思いますが、次官の御所見を承つておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 最後の三分くらいしかなくなつたので簡単に一つだけ伺つておきますが、昭和二十六年度の健康保険と厚生年金の保険料が徴収ができなかつたというのが指摘されておりますが、その場合に二十六年度は一事項五万円以上のものの府県をここに列挙しておりまするし、二十七年度の場合は十万円以上をここに列挙しておる、これが五万円以上の場合で、たとえば二十六年度は一千二百九十八万六千円余でございます。それから二十七年度は十万円以上を集計いたしまして三千三…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 もう一点。そうしますと二十六年度は五万円以上で計算をされ、二十七年度は十万円以上と見たのでございますが、実際の総体の未徴収の額というものは大体どのくらいあるのでしようか。私は今の中小企業の行き詰まりの状況を知つているのですから、何も厳重にこれを徴収すべきだということを申し上げるのでなしに、大体どのくらいの標準で未徴収のものがあるのか、金額を承つておくだけです。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○柴田委員 西野さんにお尋ねいたしますが、私どもはまた提案理由の説明をはつきりのみ込んでおらぬのでありますが、法案の説明には、ただ資本金五百万以上となつておるのです。五百万以上という簡単な提案でございまして……。 〔「五千万円だ」と呼び、その他発言する者あり〕
第19回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○柴田委員 五百万円でも五千万円でも、私の伺わんとすることは同じでございます。単に五千万円以上というのでございましても、たとえば固定資産を非常にたくさん持つている会社と、割方固定資産はよけい持たないでも、その経営企業体によつていろいろな点があると思いますが、こういう関係を全然見ないで、全部資本金だけで五千万円以上の資本金に対する再評価をやる、こういうようなことではたしてこの法案の目的が達せられるかどうかという点です。 もう一つは、日本の…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○柴田委員 大分詳細にわたつて同僚杉村委員から質問されましたことで大分わかつたのでありますが、ただ平田長官は非常に努力をされておりますけれども、件数の総体から見ました場合に、決していい方向に歩んでいない、こう見受けられるのです。たとえば昭和二十六年度の会計検査院の批難事項が千百九十八件ございますが、この中で国税庁関係の分を今拾つてみたところが三百三十七件ございます。総件数約三〇%というものを国税庁関係の批難事項に指摘されております。こう…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○柴田委員 なお今接待費の問題お答えがございませんでしたが、それにつけ加えて、この批難事項の一二二に国税庁が二十一万六千円の架空支払いをやつて、実際は大蔵財務協会からの借入金返済とございますが、大蔵財務協会というのはどういう性格で何のためにできておる協会かを承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○柴田委員 よく官庁の外郭団体にこういうのがあつて、この間も当委員会におきまして保安庁の外郭団体の保安協会という問題で論議をされましたが、この場合にも保安庁に諸物資を納める諸会社が中心となつて協会をつくつておる、そういたしましてこの保安庁の保安協会に対しましては損害保険の手数料が入つて来ておる、これを俗にまた何かリベートが入つておるのじやないかというような問題が論議されたのでございましたが、そういうように大蔵省あるいは国税庁関係に何か縁…
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○柴田委員 そういたしますと、この協会の理事長でございましようか、そういう責任者はどなたがなつておられまして、それから財務協会の財政はどういうような方法で経済を持つて行つておられるでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第24号
○柴田委員 私はとんとんとかマイナスとか利益があるとか余つたとかいうことではなしに、どういう方法で会費等を徴収されておるのか、これを伺つておるのです。