柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 そうすると検査の上からは受取れないで、会計検査院から指摘されると、なるほどさようでございますかという結果になるのでございますか。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 今年度の一兆円予算ということで、あらゆる面で、ことに地方の農業関係の予算等が莫大な犠牲を払わせられておるにもかかわらず、漁業金融公庫に対しましては、今年度の予算から九十五億、なお政府資金として百五億かと記憶しておりますが、そういうものを出して、約二百億というものを金融公庫にまわしておる。非常な忍びがたき状況からでも、漁業金融公庫に対しましては政府も考慮を払つておるのです。そういう苦労いたしまして出した金が、こういうでたらめな…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 なおこの指摘事項の一五十三号の中の(3)のごときは、補助金をもらえば返還することは当然なんだが、二十七年度中にすでに補助金八百二十九万五千八百円の交付を受けていながら、償還の処理をとらないでそのままになつておる。こういうことまで指摘されておりますが、一体農林漁業金融公庫等の考え方は、やはり、政府から出ている金なんで、どうでもいいという観念がどこか底に流れていはすまいかとわれわれは考える。そう書けれぱ期間が来ておるのであろうし…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 今のお答えは、この指摘事項をごらんにならないお答えのようにしか聞えないのです。あまりにも不熱心なお答えで、われわれは心外にたえないのですが、指摘されている問題は非補助の問題じやない。補助を受けてその補助金を返還するという約束が成立した貸付なんです。よくごらんになつてください。そういう問題をわれわれは指摘しておる。補助金の相当額を期日前に償還することを条件として貸し付けられたものである。だから今のお答えでは、県の機構が補助金の…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 場合におきましてというような例ではなくて、私は(3)の問題を聞いておるのです。私は(3)を聞いておるのだから、(3)を答えてもらいたい。例証、よそのことを聞いておるのじやない。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 あとで補助事業にかわつた。そうして補助をもらつたならば、そのかわつたとたんから当然これが回収に向わなければならぬものでしよう。それを怠つておつたということを指摘されておる分なんです。何でこう怠つておつたのか。事務的な機構というものは、農林中金に扱わせたのだから、末端の責任は農林中金にあるのだろうが、最終的な責任というのは、やはりあなたの方にあるのじやないでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 たとえば県や国の請負業者が中間に融資を受ける場合でもみな委任状を金融機関はとります。そしてその工事が完了いたしましてできた検査が行われると、その交付金に対する受領は金融機関が直接やつておる、こういう問題をわれわれ知つておるのです。そういうことと今度は別個に、こういうようにかつてにその団体が、補助金が来れば御返済しますというお約束をやつておりながら、黙つてとつておるというようなことは、もしも今後も行われて、しかも金融が非常に逼…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 最後に伺いますが、この指摘されましたあとに(ア)、(イ)、(ウ)とかなで特別に指摘されております問題が、今のお答えのような問題だと思うのですが、農林省との部内連絡が不十分だと見られる点が指摘されておる。「国庫補助指令を受けているものを国庫補助金を受けない事業として貸付決定をしたり、貸付後に補助事業となつて、国庫補助金の交付を受けたものを償還させないままとなつている傾向がある。」ということを指摘されておるのです。その次の指摘事…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 それでは最後に伺いますが、たとえば林道をつくるというような場合もこの金融機関から出ておると思いますが、こういう場合には漁業金融公庫の金は必ずしも農林中金が取扱い機関ではない、地方の一般の銀行が取扱い機関になるようなこともわれわれは聞いておるのですが、そういうような場合でも地方の銀行に一切の責任がございますか、そうではないようにわれわれは聞いておるのですが、その点を承りたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 そうするとずつと前のお答えとまた違つて来るのですが、農林中金が扱つた場合には全額を農林中金が負担をする、そうして地方銀行が扱つた場合には二十%だけその機関が責任を負うというのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 大体わかつて参りましたが、そういたしますと、まず何か事業をやる、林道をつくるという計画を進めて、その進めたものは各地方の県の林業なら林業の方の係の決裁等を経て参つて、そうして農林漁業金融公庫に申込みが来るでしよう。そうしまして、それを検査をいたしましてこれに刻する貸付が決定されるというのは、当初末端における取扱い金融機関でなしに金融公庫が、貸付をする、いやこれは貸さぬということを決定するのでしようか。その貸し付ける一番当初の…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 御説明を承つて一通りわれわれも了解したのですが、具体的な問題として納得の行かない点がたくさん残されておりますので、委員長におはからい願いたいと思います。林道に対する融資が——昭和二十七年度、二十八年度のここ二年度ぐらいでいいんです。それ以上古いものまでいりませんが、二十七、二十八両年度にわたつてどういうふうなものが行われているか。金額はあまり少額なものは何ですから、五百万ぐらいを中心といたしましてそれ以上の融資の一覧表を資料…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 今農林大臣に吉田委員からも御質問がございましたが、ただ私どもは補助の金額があまりに莫大であるので、どうも納得しない、たとえばわれわれも各県におきまして、農林省関係に対する補助に対しましては、いろいろと御援助を願おうということで県も大わらわになつてやつておるのですが、なかなかそう簡単には農林省はやつてくれていない、なかなか厳重な査定をやつておる、しかしその反面非常に今指摘されておりまする山口県の出雲村のごときは七億八千四百余万…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 それに続いて一つの例を申し上げたいと思うのですが、農林大臣はわれわれに対しては良心的に答えておられるつもりでしよう。この前われわれが麻袋の問題を追究いたしました場合も、もう使い残しが幾らもないはずだ、使う予定がちやんとできておるのだ、こういうお答えをいただいたが、現実はまつたく逆です。三百万袋がよけいで、それがストツクで三百万袋の金庫料を払つて、けしからぬと追究しているさ中に、また翌る日の十九日に五百万袋を買つておる。そうし…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 これで私は農林大臣に対する質問を一応終りますが、この問題と別個に、今度は私は先ほど来中心的に伺いたいと思つておりましたのは、千葉県の印旛沼の干拓工事なのであります。これも今指摘されておりますのは、五〇八号から五十三号まで数件に上つておりますが、この指摘されておりますことは別といたしまして、先ほど農地局長から承りますと、昭和二十三年から工事に着手されて、実際今の金に見積りますと六十数億かかるであろう、だけれども六十牧億という予…
第19回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員 これは今までに十億お使いになつたと思いますが、今までどのくらいかかつておるかということはあとで伺いますけれども、そういたしましても十億以上は何としてもいつておると思うのです。それは十億以上でありましても、十億以下であつても、やむを得ないのですが、これがはんぱに干拓工事をやつたといたしますれば、どろ沼に金を投げたのと同じだと思う。こういうことで当初の計画と、それから工事が進まぬというような理由と、もう一つは当初の計画というもの…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 先ほどの長崎の船の問題でございますが、これはわれわれ常識で判断のできないようなことをここに見受けるのであります。たとえば三千八百七十六万五千四百七十円という抵当権が設定されておることを知つていながら、千二百万円で買入れを契約された。そういたしますと、この三千八百七十六万五千四百七十円にプラス千二百万ですから、五千万以上の価値が――行方不明になつたのはまたあとの問題といたしまして、この豊洋丸というのがそれだけの価値があつたのか…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 三千八百余万円の借入れをやつて、なおかつ千二百万という価値があるということになりますと、六千万なり七千万なりの価値がなければならないわけなんです。その点を私は伺つておるのであります。それが今のお答えでは一隻だけではないというお話でございますけれども、一千二百万をもつて契約なすつたのは豊洋丸一隻でしよう。そんなでたらめな御答弁で、しかも文部省の関係で――われわれは文部省こそがこういう誤りが最も少いことを念願しておるものなんです…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 それはわかつていますけれども、しからばこの第六豊洋丸というものの価値がどのくらいのものであつたのか。そうして他の物件とともに三千八百余万円の抵当権が設定されておりまするが、この第六豊洋丸に対してはどれだけの債務があつたのか、それらを伺つておるのです。たとえば豊洋丸が二千万の価値があつた、そうして他の物件とともに三千八百余万円の借金がついているのだが、それじや豊洋丸に対してどれだけ借金があつたのか、こういうのです。それがわから…
第19回 衆議院 決算委員会 第25号
○柴田委員 最初からもう少しこの状態をはつきりさせたいと思います。たとえば共同で物件はたくさん担保に入つておる、それで三千八百余万円借り入れたのだが、この船に対する債権というものは債権者も聞いてみれば当然わかるわけなんです。豊洋丸に対しては五百万貸しておるとか一千万貸しておるというのは必ずわからなければならぬ。共同担保で三千八百余万円借りておることはよいのですが、その内容も究明しないでこの契約をしたということであれば、これはあまりにも疎…