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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 今たしか二十条には何年何月とい)ことではございますけれども、船ができ上つて十箇年ということはない、ただ契約に臨んだ場合、何年何月というものを御記入なさるという普通の常識的な契約書だけでございます。 もう一つ伺いたいことは、この契約の表面から申しますと、管理者はすべてが乙、船主でございます。一切の費用をもちろんもつて税金を払つて、それを運行する一切の管理は乙だけでございます。ただ報告等を受けられるという規定が、この契約書の中に…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 大臣に申し上げておきますが、今のは船舶公団から引継ぎのままの状態で、政府が、契約書も公団自体の状態を踏襲された、こういうような御答弁でありますが、少くともこれは経済状態が平穏な状態でございましたならばそれも許されるでありましよう。今までは非常な勢いでインフレが進んで参りました。今度は逆に政府が徹底したデフレ政策を行つて、経済界の非常な変動もあるでありましよう。こういう場合に何らそれを考慮しない契約書というものは、あまりに不徹…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 もう一点大蔵大臣にお伺いしたい。大葉臣にはなかなかお目にかかれないからじつくり承つておきます。 アメリカからの援護物資のうちで各県等へも貸し付けておつたものがいろいろあつたようですし、また未回収になつておるのも相当あるのですが、一方この特別会計から一般会計に組入れる予定のものが相当金額あつたと思いますが、こういうものの処理を大蔵大臣はいかがお考えでございましようか。前の国会におきましてもガリオア、イロアの問題が非常に論議され…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 今私が伺つておるのは、援護物資の中で処分されたものがあつたはずです。それは相当莫大にあつた。そしてある商社等に取扱いをやらせて未回収になつた、ところがその商社がつぶれて跡形もない、住所も不明だというのも相当あつたはずでございます。しかるに、たとえば大阪府にも貸付がある、何々県にも貸付があるというように、府や県等にも貸し付けられて残つておるものが相当あつたはずでございますが、これらは回収になると当然一般会計に組入れられるべき性…

日本社会党(左)1954/03/10

第19回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 ただいま議題となつております昭和二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書外一件につきましては、この際それぞれ討論を省略して順次採決されんことを動議として提出いたします。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 大蔵大臣に予備費に関しまして伺います。たとえば説明書にもございます五百五十五億八千九百万円のうちから、今私どもの手元に提案されております百七十四億二千九百五十万円をお使いになつたのかならないのか。これは判然としていないのであります。こういうことを見ました場合に伺いたいことの大きな問題は、たとえば今年度、二十九年度の予算の状況から緊縮予算を組まなければならぬ、こういたしまして一兆円を割つた九千九百九十五億の予算を組んでおられる…

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 ただいま私は二つにわけて伺つたわけなんですが、予備費からも四百億残る、それから二十八年度の予算の中からも千百八十九億円以上の使い残しの繰越しが出ておる。二つの状況をごらんになつた上で二十九年度の予算の編成をされたのかどうか、こう伺つておるのでありますから、もう一度明確な御答弁を伺いたい。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 もう一つ具体的に伺います。たとえば繰越分に防衛費が九百億余残されておつた。そういたしまして本年度の残の防衛費というものに対しても漠大な予算を組んでおるが、この残された九百億というものがどういうような形で本年度に繰越されてこれをお使いになるのか、こういうことであります。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 私はそこを伺いたかつたのでございます。もう一点。そういう船の問題に対する予算が余つておるということを、造船会社はすでに十分われわれ以上に知つておる。私ども聞くところによりますと、りつぱな船をつくつておる。そして保安庁に何年度にどういう方法で納めるんだといつて、すでにつくられておる船が相当あると聞いておるのですが、そういうことは現実に大蔵大臣は御承知でございましようか、その点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 最後に大蔵大臣にお願いしておきますが、もしも業者がそういうものを用意しまして、保安庁の予算をねらうような悪徳業者があるといたしまするならば、そういう船ができておつたと仮定いたしましても、保安庁では断じてそういう船をとらないように御確認を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 予備費の問題は、別に同僚吉田委員からもう少し詳細に伺うようでございますの下、私は国有財産の問題で、これは実際問題といたしましては、評価の仕方もございましようし、いろいろな角度から検討を要するのでございますけれども、概括的に伺いたいことは、たとえば林野庁所管の立木であるとか、あるいは国有林の土地の問題というようなことに対しまして、何年ごろに評価をされたものであるかを伺いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 小学校の一年生でもないから、そんなことを聞いておるのではない。少くとも大蔵省の国有財産第一課長であるならば、もう少し具体的にわれわれに説明する親切さがなければならぬはずである。われわれはそんなたやすいことを聞いておるのではなくて、いつの時代にあれを評価したのかということを伺つておる。われわれは地方におつてよく知つておる。営林署の署長やあるいは営林局の局長等が、たとえば具体的に申しまするならば、何々パルプ会社、何々業者というも…

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 だんだんに見通しがついて来ましたが、そういたしますと、取得価格と申しますと、たとえば現在持つておる林野庁の所管に係る厖大な山林というものは、どこからか買つたものはほとんどないはずだ。明治の、いわれる土地改革の時代から国有林野として持つておつたはずでありますが、そういう状態のものは明治の昔からのままの評価でございましようか。重ねて伺います。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 大分だんだんにわかつて参りますが、ただ私どもが懸念いたしますることは——大蔵省の当局を非難しようという考え方は持つていない。そういうけちくさい考えは持つておらぬが、心配いたしますることは、営林署は一箇年の方針があつて、その方針のわく内であつたならば、たとえば何々営林署——今何という言葉を使つておりますかわりませんが、収入の一つの目標を立てて、そうして営林署の経営に当つておる。一局ごとでございまするか、あるいは一営林署ごとにそ…

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 今、昨年度の十六国会かと記憶しておりますが、ダイヤモンドその他の問題で、同僚山田委員も質問しておりましたが、大分明らかになつて参りましたけれども、たとえば何百億というような計算の基礎がなければならぬと思います。たとえばダイヤモンドの場合、われわれは行政監察委員会で盛んに研究されました速記録等を見まして、非常な関心を払つておるものでございますが、あのダイヤモンドが十六万カラットあつたように記憶しております。そうすると、十六万カ…

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 今平均価格を承りましたが、現在アメリカの輸入ダイヤと、現在日本が持つているダイヤの品質は、われわれしろうとでわかりません。ただ一般の市場価格は、大体われわれの記憶では、現在十六万円前後だと記憶しているのです。ことにデパート等に行つて小売価格を見まするならば、一カラット二十数万円しておることは事実なのです。こういう点も大蔵当局が十分御認識の上に立つてお考えを願いたい。これだけ申し上げて、私の質問を留保しておきます。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 管財局長はお急ぎのようですから、すこぶる簡単に申します。二十七年度の国有財産増減及び現在額報告書をわれわれは急いで上げたいと思つて熱心に伺つているのですが、農林省の所管で、国有林野事業会計の所属の企業用財産の一つの例をとりますと、北海道の北見の営林局の例で、二十六年末現在において立木竹が二億九千三百八十一万五千六百六十六石、これの評価が二億六千九百三十五万五千四百二十一円五十一銭となつている。立木竹一石一円です。こういう評価…

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 今の予備費の問題は別といたしまして、ただいま議題となつております昭和二十七年度の国有財産増減及び現在額総計算書ほか一件につきましては、この際討論を省略してただちに採決されんことを動議として提出いたします。

日本社会党(左)1954/03/08

第19回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 先ほど動議として提出いたしましたものを、予備費の問題もございますので、撤回いたしますから、さよう御了承願います。

日本社会党(左)1954/03/05

第19回 衆議院 決算委員会 第13号

○柴田委員 総括的な今のこの資料をいただいて検討いたしましても、なかなか内容に入りませんと非常にめんどうだと思いますが、結局一番問題になつておりますのは、行政財産はいつの間にか普通財産に変更せられまして、普通財産といたしました上に立つて、たとえばニユー・エンパイヤ・モーターの問題のごとくに、当初は行政財産として建設省がそれを所管しておつたが、建設省を経由して東京都がこれを無償で公共用施設として借り受けておつた、それが、いつの間にか普通財…