柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 その目的にも明らかなように、東京駅の本屋あるいは付属建物を建てることを目的として東京都からそれの埋立ての許可をおとりになつた、こういうことは明らかでございますね。そういたしますと、そういう厳然たる目的に反する行動を今とつておらぬのかどうか、こういう点でございますが、その点を天坊副総裁に承りたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 私どもは本日までこの鉄道会館の問題をあらゆる角度から検討いたしまして、あるいは精魂を打込んで調査に当つておるのでありますが、本日新たにわれわれが考え直さなければならぬ問題が生じましたことは、この埋立地の問題であります。そうしますと、この埋立ての本来の趣旨はただいま私からも伺いましたし、御答弁にも明らかなように、東京駅の本屋を建てること、それから付属建物をそれに建てること、その他広場をとることというこの厳然たる目的が存在してお…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 私ども聞いております範囲では、東京都の建築審査会におきまして東京都知事にこの諮問に対する返事を出しておるのですが、その返事によりますと、区画整理以外に、高属建築を持つた場合の地理的な条件が相当そこに問題になると思うのであります。一昨日かの新聞紙上を拝見いたしましても、すでにあの八重洲口の停車場を離れた向うの既設の商店街に対しましても大きな影響を与えるということが報ぜられておりますが、これらに対する国鉄としての態度、国鉄として…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 高層建築をなさる場合には、たとえば三十一メーター以上の高層建築の場合には、下の方はどれだけの広場が必要である、どれだけの空地が必要であるかということは、何か建築法によつて定められておるとわれわれは常識的に判断をしておるものでありますが、そういう建築法の係の方がいらつしやいましたら、御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 そうしますと、当然建築基準法によらなければならぬということは最初から明らかなことでございます。そうして最初から明らかであつて、しかもその基準法に定めた条件を完備するならば、東京都知事が許してもよいであろう、こういう諮問に建築審査会は答えておるようでございます。そういたしますると、なおさらあの十二階以上の、三十一メートル以上の建物を建てるという構想というものは、根本から間違いであつたとわれわれは考えるのでございますが、その点に…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 しかしその東京都知事が、はたして高層建築の三十一メートル以上の建物を建てることを許可するというお見通しがあつたのでございましようか。今の建築審査会の答申を見ましても、広場がそこに完全にできる見通しが東京都知事にあつた場合はいいのだ、こういう答申をやつておる。これから見ましても、東京都知事がはたして三十一メートル以上の建物を許可なさるというお見通しがあつたかどうか、この点を承りたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 どうせこれは急ぐ問題ではございませんし、私だけではなく、次の方々の発言もございましようが、ただ一点根本的な問題について伺います。この埋立ての問題からさかのぼるわけでございますが、埋立てをもらいまする場合にも、先ほどの御説明によつて明らかなように、東京駅本屋と付属建物、こういうことが原則になつておるのであります。そういうことを根本といたしました場合には、この高層建築という建物の計画というものは非常に無理であつた、こう根本的に考…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 しかし現在の建物というものは、根本はデパートであり、ビルデイングであつて、その付属建物が駅舎のような感じを——感じばかりではなく実際に抱かれます。総延坪からいいまして、一割にも足らぬものが鉄道の使用するところになつている。厳密にこれを調査いたしましたならば、総建坪から約三パーセントしか鉄道が使えません。こういうような場合に、これは鉄道の建物が本旨であつて、その他のデパートあるいはビルデイングというものは、どんな角度から考えて…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 今私の質問したことに対して、はつきりした御答弁がなかつたのであります。(発言する者あり)私の聞かんといたしましたところは、天坊副総裁といたしまして、既成事実を、既成事実としての観念でなしに……。 〔田中(角)委員「こんなばかなこと があるか。自由党委員は退場しよ う。」と呼び、その他発言する者、 退場する者あり〕
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 まつたく技術的の立場から御答弁を願いたい、こういうことをお願いしておつたのであります。しかも建築の問題にいたしましても……。 〔発言する者あり〕
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 発言中です。
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 国鉄当局から建築申請が出ておらないので、加賀山さんから申請が出ておる。こういう現実を見ましても、国鉄がこれに対しまして、どういう態度で、こういう形をとつておつたのかどうか。本来の目的は、鉄道の停車場の本屋を建てるということが目的であつたにもかかわらず、建築の許可申請というものが、会館の加賀山氏が代表で出しておられる、こういうことでありますと、趣旨が非常に違つて来ると思いますが、この点に対しまして天坊副総裁のお答えを、もう一度…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 そうするとたとえばあの埋立ての土地が、七千何百坪かと記憶しておりますが、七千何百坪かの埋立ての土地が、先ほどの御説明のような形において、東京都との契約が結ばれた。そういたしまして、その当時の状況からいつても、先ほど江藤局長さんからの御説明によりますと、戦災復興院が当時すでに一つの区画整理案を持つておつた、こういうこともわれわれは聞いておるのでありますが、そういう区画整理の問題が、はつきりとこの図面ができておるのでしようかどう…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 その比率は計算をしますとわかると思いますが、たとえば加賀山さんの名前でこの建築申請を出された中にも、延坪で一万二千四百二十五坪総坪数がございます。このうちで国鉄が使用される一階と中二階を合しましても千百坪、そういたしますると、これでも一〇%になつておりません。こういう状態で現実は共用分を合わせて一割くらいのところか大体の見当である、そういたしますると、使用いたしまする総延坪の一割というものが国鉄が使用する、こういたしますると…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 私どもは十時まででも十一時まででも一向かまわないのでありますが、しかし大分調査も進みましたし、最も中心となつて責任を伺いたいと思うのは長崎総裁なんです。長崎総裁は今度は御出席願われるであろう、これを期待して私どもは十二時間もかからなければ来られないのに、絶対に金曜日にやるということを原則にしておりますから、どんな仕事も投げて出席をして熱心に審議を進めておるのでありますが、本日も長崎総裁が遂にお見えにならない。これでは実際御病…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 次の委員会においてという天野さんのお話でございますけれども、次の委員会でまた御出席がなければもう一週間遅れるのであります。そういう関係で本日この点だけはおきめを願つて、次の委員会で御出席を願えれば幸いでありますし、御出席がない場合には、次の委員会にはただちに長崎総裁に会える方途を講じたいということで私は提案しておるのでございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 七月の十何日かと記憶しておりますが、約一箇月になるんです。その間にこの前の委員会にも御出席があるだろうと思つておりましたら、この前の委員会では五日間の静養を要するという医師の診断書で、今度は次の委員会こそは必ず御出席があるだろうということを期待して今日出席して来たのでありましたが、こういう状態で相当御病気も快方に向つておられるということは想像されます。そういう状態でございますので、私どもは、今度こそもし御出席がなければまた次…
第16回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田委員 折衷案を提案いたしますが、次の委員会の劈頭にこの問題を審議していただいて、次の委員会に御出席ない場合は、当日お尋ねができるようなことをお諮り願いたい。前の私の案は撤回いたします。
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 本日は委員長がやむを得ない事情のため出席ができかねますので、理事の私が委員長の委嘱を受けまして、その職務を代行いたしますから、よろしく御了承願います。 本日は前会に引続きまして、株式会社鉄道会館に関する問題を議題とし、調査審議をいたします。 調査に入るに先立ちまして、理事の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち理事町村金五君が本日辞任いたしたい旨の申出があります。これを許可する…
第16回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田委員長代理 御異議ないものと認めまして、辞任を許可することに決しました。 これより理事の補欠を選任いたしたいと存じます。先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕