柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 最高裁からいただいた資料で、四十八年度に特殊損害賠償事件の処理について協議したことになっております。 一方、最高裁の「裁判所時報」の昭和四十八年十月十五日第六百二十七号では、薬害民事事件担当裁判官協議会という名前で九月二十九日に開かれているわけですが、このテーマは薬害民事事件の処理に関し考慮すべき事項について協議をしたということになっております。 問題は、協議会の参加者は東京地裁の判事可部恒雄氏ほか十一名となっているわ…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 私がちょっと奇異に感じたのは、最高裁当局からいただきました資料の中には、いま申し上げました可部裁判官ほか十一名が協議したことが載ってなくて、「裁判所時報」にこの協議会の記載があったわけですが、そうなると、何かいただいた資料にないということになると、これは秘密の会合ではないかというような感じも持つわけです。 この点につきましては、これは先ほど言いました「裁判所時報」に載っているわけですから、事実を正確にするためにもその中…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 そう言われてみると、こちらもちょっと自信がなくなってきますが、もう一遍調べてみます。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 私どもは、裁判所がそのときどきに裁判所が当面している問題について意見を交換される、そして自由な討議によって、会議による拘束ということはなくして、それぞれが法律理論をさらに高められる、そのための討議をなされるということは決して否定するわけではないわけです。 現に、むずかしい、新しい裁判が自分のところに係属した、そしてほかの裁判所にもあるということになれば、やはり裁判官とすれば、ほかの裁判所でどのような審理をするだろうか、…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 大西総務局長も私がいろいろ疑念があるように言うのは心外でしょうけれども、実は、現場で裁判をやっておりますと、訴訟指揮の問題やいろんな問題でやはり意見が対立することがある。 そういうときに裁判官にいろいろ意見を述べるわけですけれども、そういうときに裁判官が、この問題については会同で意見の一致を見たのです、こういう弁明をされて自分の主張をされるわけで、そういう意味で会同自体が盾になって強引な訴訟指揮権を行使することになって…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 それでは、次に労働基準法違反問題について幾つかお尋ねしますが、労働基準法違反事件について過去五年間の送検状況はどうなっているのか、これを労働省にお答えいただきたいと思います。 そして、その送検結果を見てみますと、起訴率が五十一年度で六一・九%、五十二年度は六一・四%ということで、全体として通常の刑事事件などから見てみますと低いのではないかと思うのですが、この理由、どんなことが問題になって起訴率が下がるのか、その理由を法…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 私のところに川崎製鉄と三井造船、これは千葉の工場ですけれども、この送検状況という資料をいただいております。そちらもあると思いますが、この資料について御説明をいただきたいのですが、川崎製鉄の方は二つとも嫌疑不十分となっております。それから三井造船の方は起訴猶予となっておりますが、この中身をちょっとお聞きしたいと思います。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 労働省の資料を見てみますと、安全衛生関係の基準法違反事件の送致件数が最も多くて五十一年度は六六・三%、五十二年度は六一・三%、五十三年度は六〇%となっております。 こうした安全衛生関係の事件について起訴率が低いというのは、これはあるいは起訴猶予という問題も中にはあるでしょうけれども、全般的に起訴率が低いというのは、一面、特別司法警察職員である労働基準監督官の罪となるという判断に不十分さを残しているということを意味してい…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 この問題をあえて持ち出したのは、私の選挙区である千葉市にある川鉄の労働災害が非常に多いわけです。 たとえば川鉄社内報に載っております休業災害度数率を見ますと、鉄鋼大手五社で川鉄が一番労働災害が多い、そういう結果が出ております。労働省の説明をお聞きしますと、ほかの業種に比べ鉄鋼は少ない方だというように聞いているのですが、鉄鋼業に関する限りは、大体災害即死亡ないしは重障害ということになりますし、労働安全衛生にはことさら力を…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 もう一つは、川鉄における人権侵犯事件の問題です。川鉄動力部エネルギー技術室の上妻務氏についての人権問題です。これはすでに労働基準監督署に上がっているそうですが、上妻氏の問題についてはどのように処理されておりますか。
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 この事実関係を申し上げまして、人権擁護局長の感想をお聞きしたいのです。 この事件は、動力部エネルギー技術室に勤務する上妻務氏より、特令作業ということで作業机を他の労働者から引き離し、部屋の片すみに移動して、ロッカーなどで覆い隠すような差別的取り扱いが行われており、精神的苦痛は耐えがたいものがあると訴えがあったわけです。 私ども調査しましたところ、上妻務氏は、昭和五十四年九月までは、鉄鋼班、圧延班、環境班がそれぞれ十三名…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 それから、これは私どものところに投書が来たわけですが、この投書の概略というのは、川鉄の千葉製鉄所第一熱圧課熱間仕上げ係の宮田班長が自殺したことについての投書です。この中身を言いますと 自殺はいつかはと思っていた。その原因は、会社の教育制度や行き過ぎた自主管理、月一回のレポート提出、レポート内容を見て、頭からどなり会社をやめろと言わぬばかりに何回も書き直しをさせる。作業長や班長は、家でレポート書きに追われ、死を選んだので…
第91回 衆議院 法務委員会 第14号
○柴田(睦)委員 終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第13号
○柴田(睦)委員 参考人の方には貴重な御意見をいただきましてありがとうございました。 最初に鯉渕参考人にお伺いしたいと思いますが、御意見を聞いておりますと、妻に代襲権を認めよという要求がある、それから寄与分を認めよということ、いろいろなお考えがあるわけで、それを説明されるのにみずからの体験そしてまた自分の知っていらっしゃる人々の苦労を中心にしてお話しをいただいたわけですけれども、結局そうした環境で生活している人たちの要望というのは、法定…
第91回 衆議院 法務委員会 第13号
○柴田(睦)委員 鯉渕さんがお話しになったことは、いろいろな本などを見ても、また私たちの周りの者を見てもやはり非常に深刻な問題であり、これに対して法律が対応するような法律になっていかなければならないということを考えるわけですけれども、法律家でいらっしゃる三人の参考人の方に、いまの鯉渕さんがお話しになったようなケースについて、具体的に救済していくといいますか制度的な保障をしていくという意味で、親族法、相続法の制度で、その改正も含めてどうこ…
第91回 衆議院 法務委員会 第13号
○柴田(睦)委員 今度の改正案というのは、結局は、法制審議会の民法部会の身分法小委員会でずっと議論をしてきたものがあって、それを法務省の民事局の参事官室の名前で「相続に関する民法改正要綱試案」というのが出されて、それを受けて今度の改正案に至ったわけですけれども、今度の法律の改正案をごらんになって、先ほど鍛冶参考人は非嫡出子の相続の問題について修正案が出されるようにというような御意見もありましたけれども、現在の段階においてこの改正案をさら…
第91回 衆議院 法務委員会 第13号
○柴田(睦)委員 では終わります。
第91回 衆議院 法務委員会 第11号
○柴田(睦)委員 今回の改正案は補償額の上限を引き上げるものであって、それはそれとして一定の意味を持っているわけですが、すでにわが党の木下委員が指摘しましたように、刑事補償というのはさらに拡大されなければならないと考えております。 それは、補償額の大幅引き上げということであり、また対象を拘禁以外にも広げるということ、被疑者として取り調べを受け無罪となるまでの全期間に及ぶようにしなければならないということです。また、被疑者補償規程を刑事補…
第91回 衆議院 法務委員会 第11号
○柴田(睦)委員 現実の刑事補償の決定を受ける手続というのは、そんなにむずかしいことじゃないと思うのです。 いま、この点については詳しく調べられておらないということですけれども、単に期間が短いということであっても、手続的にそんなにむずかしいことではないし、それは請求することが権利であり当然であるわけですから、この点はやはり法務省なり裁判所なりが、こんなにたくさんの人が請求しないという実態を考えて、この運用状況を的確につかまなければいけな…
第91回 衆議院 法務委員会 第11号
○柴田(睦)委員 それでは実際上の公示の中身ですけれども、大体画一化されているのじゃないかと思うのですけれども、その文面、新聞に出る大きさ、それから当の本人がいっそういう公示があるか事前に知る機会があるかどうか、その点についてお伺いいたします。