柴田益男
会議録に記録された「柴田益男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会55 件・55%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- エネルギー対策特別委員会13 件・13%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○柴田(益)政府委員 後藤先生御指摘のとおり、国内資源の確保、開発は非常に重要なことでございまして、予算の中では補助金、委託費が一般的に削られてい分中ではございますけれども、国内資源開発のためのいわゆる三段階の予算は、我々一生懸命知恵を絞りましてどうやら減少幅を小さくしてきたわけでございます。苦しい財政事情の中ではございますけれども、今後とも予算の確保に全力を傾けてまいりたい、そういうふうに考えているところでございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○柴田(益)政府委員 現行の三段階探鉱促進策に対する助成策についての補助率につきましては、できるだけ現行の補助率を維持するよう努力してまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○柴田(益)政府委員 減耗控除制度につきましては、御指摘の点、我々も全く同感でございまして、我々もできるだけこれは恒久化の方向で努力したいと思いますし、来年度そういう場合には、臨時的なものでございますけれども、先ほど申しましたように恒久化の方向でひとつ努力してまいりたい、こういうように考えております。
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○柴田(益)政府委員 我が国も各国と協調いたしまして、積極的にそういう構想については参加していきたい、そういうふうに考えております。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) ただいま先生がお示しなさいました新聞記事等でございますが、これは我々が発表したものではございませんで、新聞社の方である程度いろいろ情報を取られてお書きになったんだろうと思います。 しかしながら、我々資源エネルギー庁内におきましては電力料金をできるだけ安く国民の皆様に供給するという観点から、いろいろ料金制度について研究をしていることは事実でございまして、料金制度研究会等におきましてここ二、三年来いろいろ検討を進め…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) この料金制度を季節別あるいは時間帯別に変えていくということが具体的に出てまいりましたのは前回の料金改定、これは五十五年にございましたけれども、その前の五十四年に電気事業審議会等で議論されまして、ここでは消費者の皆様方もお入りでございますけれども、五十四年の審議会で検討すべきであるという議論が出されまして、その後我々は検討しておるということでございます。一部五十四年の審議会答申の中で夏季料金制度が家庭用を除きまし…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 確かに先生御指摘のように、電力の使用形態を夜昼変えていくというのは、産業用の電力の場合非常にやりやすいわけでございますが、一般家庭用でございますと、居間の電気を夜使うというのはなかなかそれなりの蓄熱式のものとか温水器とかそういうものが安くできないと難しいわけでございまして、確かに産業用は季節別あるいは一日の中でも時間帯別の電力需要をシフトさせるということはできやすいということは言えるかと思います。現に受給調整契…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 特に産業界とかそういうことではなくて、一般的にそういう議論、と申しますのは、今の電力の使用形態を見てみますと、負荷率が非常に下がってまいっておりまして、これをいかにして向上させるかということが電気料金の安定につながる、低廉化につながるということの認識のために、一般的にそういう問題提起がなされてきているわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) これは通産省ももちろんそうでございますけれども、電気を使っている需要家の皆様方、あるいは電気事業者押しなべてこの負荷の平準化等を観点にして季惜別の料金制度というものを検討すべきだというふうに出てきているわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 問題は今先生のお話にございましたように、電力の負荷率が下がってまいりまして、ピーク時と平均との乖離が出てまいりまして、そのことのために膨大な電源を持たなきゃならない、これが全体のコストアップにつながるというところが問題でございまして、これを解消することが最終的には消費者のためになるわけでございまして、電気事業者も発想いたしますし、行政当局も発想しますし、需要家も発想するということで、この解消をするような料金制度…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 最初もちょっと私触れさしていただいたわけでございますけれども、家庭用については昼間使う電気を夜の安い料金で蓄えておいて昼間に回すというような形、これが相当程度量的にできませんとなかなか安くならないわけでございますし、そういう夜昼スイッチする設備そのものが安く手に入らないとまずいということでございまして、欧米を見ましてもフランスあたりでは一部実施しておりますけれども、アメリカの場合はまだ実験段階ということで、この…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 家庭が夜働くということじゃなくて、温水器というのが現在ございます。安い夜間料金で温水をしてそれを昼間ふる等に使うというやり方、あるいは蓄熱式冷暖房装置というのがございますけれども、夜の安い料金で蓄熱しておきまして、それを昼間冷暖房として使うというようなやり方が中心になるかと思います。そういう意味におきまして夜間料金の設定の仕方とそういう器具の価格、これによって昼夜別料金制度をやった場合に有利になるかどうかという…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 御案内のように、石油は我が国一次エネルギー供給の六割以上を占める重要な基礎物資でございまして、石油もほぼ全量を海外に依存しているわけでございまして、消費地精製方式を基礎として現在石油の安定供給に努めているわけでございます。これは日本だけではございませんで、欧米各国も消費地精製方式というのは基本でございまして、補足的に一部海外から輸入しているという実態でございます。 先般ライオンズ石油に対して大臣から勧告を出して…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 我々エネルギー政策を行っているものとして、一般の消費者に石油製品をいかに安定的に供給するか、またそれを取り扱っております全国五万九千のスタンドの経営も守っていかなきゃならないという観点が一方でございます。片方、今、先生御指摘のような産油国の新しいエクスポートリファイナリーへの進出というのがございまして、国内の消費者、スタンド、海外の産油国、そういうものを調整しながら国際協調の精神でこの問題は取り組んでいきたい、…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(柴田益男君) 対馬先生の御質問につきましては、ただいまの大臣の答弁に尽きるわけでございますが、あえて補足さしていただきますれば、この石炭政策をやっていく場合のエネルギー政策上の位置づけ、それを中心として、そのエネルギー政策が及ぼすべき地域社会への影響あるいは雇用に対する影響、当然これは配慮すべき問題だと我々は認識しております。 エネルギー政策上一番重要なことは、安定供給の確保ということでございまして、現在、国内炭につきまして…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 現在、石炭はエネルギーの中で全体で一八%のシェアを占めておりまして、国内炭はその中で四%程度ではございます。しかしながら、石炭は代替エネルギーの中の大きな柱の一つでございまして、我々としてはぜひこれを将来伸ばしてまいりたい。そういうことで国内に石炭産業がある場合には海外から輸入、開発してくる場合に一つの技術のもとになりますし、あるいはネゴシエーションの場合の一つの道具になります。あるいは、もちろん安定供給上一番…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 現在国内炭は千七百万トン供給されているわけでございまして、単に坑道維持、技術涵養という観点からでなくて、量的にもそれなりの安定供給源でございますので、そういう意味でこれはぜひ保持してまいりたい。御案内と思いますけれども、ヨーロッパにおきまして、イギリスもそうでございますしドイツもそうでございますし、あるいはフランスもそうでございまして、いずれも割合コストの高い国内炭を政府の大幅な助成で維持しているわけでございま…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 先生今御質問の、航空機の育成費の関係でございますが、事前に御質問いただいておりませんので担当者がおりませんので、答弁は差し控えさせていただきます。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(柴田益男君) ガソリンを含みます石油製品の輸入の問題につきましては、石油審議会の中に検討のための小委員会を設けまして、そこで四月十七日から検討を今始めたところでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(柴田益男君) 今、先生からアンフェアじゃないかというような御指摘があるわけでございますけれども、確かに先生の御指摘にありますように、石油製品の輸入そのものは貿管令上は規制は行われておりません。制度上は自由に輸入できるようになっております。 他方、しかしながら、石油業全般にわたりまして石油業法がございます。これは、国会によってお決めいただいて我々行政庁にお任せいただいている法律でございますけれども、この石油業法におきましては、…