柴田益男
会議録に記録された「柴田益男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会55 件・55%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- エネルギー対策特別委員会13 件・13%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(柴田益男君) 鉱山保安法上の監督部長の権限を支部長に委任いたしまして、支部長の名において当該権限の行使を行い得る体制にするためには、先生御指摘のとおり、法律の根拠が必要でございます。ただし、われわれが現在考えておりますのは、個別の行政事務の処理を効率的、機動的に遂行するため、いわゆる内部委任と称される委任の方法で、従来保安監督部として行使していた諸権限のうち必要なものにつきまして支部長限りでこの事務を行えるようにするものでご…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(柴田益男君) 事務の委任につきましては、鉱山保安法上、鉱山保安法の運用上支障のない限り委任するということでございまして、先生御心配のような点を踏まえまして、今後の内部委任につきましては十分検討してまいりたいと、かように考えております。
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) 今回の地方ブロック機関の対象として通産省で取り上げられますのは、地方通産局とこの鉱山保安監督局、部と、この二つの機関があるわけでございます。 通産局の方の統合となりますと、これは地方に八局ございまして、それぞれ地方の行政需要に応じて仕事をしているところでございまして、これはなかなかむずかしい問題でございます。そういうことで、もう一つのブロック機関であります地方鉱山保安監督局、その中での業務が比較的少ない四国ある…
第93回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) 鉱務監督官に対します俸給の調整額につきましては、御指摘のとおり通産省は従来から要求しているところでございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(柴田益男君) お答え申し上げます。 通産省といたしましては、今回の地方支分部局の再編成につきまして種々の可能性について検討を行いました。行政管理庁とも相談して決定したところでありますが、この決定に当たりましては比較的共通した災害防止業務、たとえば石灰石鉱山の災害防止業務あるいは鉱害防止業務——鉱山の鉱害でございますが、たとえば瀬戸内海への排水とか煙の問題、こういう鉱害防止業務を遂行している名古屋と大阪、広島と四国の鉱山保安監…
第93回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(柴田益男君) 鉱山保安監督部にしぼった理由いかんという御質問でございますけれども、四国なりあるいは大阪なりの業務を見てまいりますと、鉱山数あるいは許認可件数あるいは検査数等々、広島なりあるいは名古屋に比べまして少ない、あるいは二局六鉱山保安監督部の中で一番業務の数が小さいというところも勘案してこの二つにしぼってきた次第でございます。
第93回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(柴田益男君) 四国に新しくできます支部とかあるいは大阪の支部には、広島なり名古屋からいわゆる内部の事務委任という形で実質的に委任してまいりますので、保安行政の遂行上は実質的には問題はない。対外的には、先生が再々おっしゃっておりますように、責任と権限は広島の部長なりあるいは名古屋の部長が負うということになりますけれども、実質的な業務遂行上は内部の委任によりましてそれぞれの支部長が行うということでやってまいるということにしており…
第93回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(柴田益男君) お答えいたします。 先ほど保安課長の方からもちょっと先例を申し上げましたが、かつて平の石炭の支部とかあるいは宇部の支部と同じように、東京の監督部あるいは広島の監督部から支部長に事務委任を行いまして実際やってきた経緯もございまして、保安行政を円滑に遂行した経緯もございますので、われわれといたしましては、法律の改正ということではなくて、こういう事務委任で十分やっていけると、そういうふうに理解しております。
第93回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(柴田益男君) お答え申し上げます。 先生まさにおっしゃったとおりでございまして、鉱山保安行政、時代の要請に従いましてますます重要になってきているわけでございます。われわれもそういうことを背景にいたしまして、過去ずっと増員要求をしてまいりました。来年度につきましても、この鉱山保安監督の行政につきましては四名の増員要求をし、そういう仕事の需要に応じてまいりたいというふうに考えておるわけでございますけれども、今回の四国と広島あるい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(益)政府委員 御質問の鉱務監督官に対する調整額の問題でございますが、通産省といたしましては、従来から毎年要求しておりますし、五十六年度についても要求しているところでございますが、従来残念ながら実現を見ておりません。今後ともこの実現に十分努力してまいりたい、さように考えております。
第93回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(益)政府委員 特殊勤務手当につきましての坑外での手当問題については、現在通産省として要求中でございます。 それから、労働時間に対応する支給の問題につきましては、人事院さんの問題でございますので答弁を差し控えさせていただきたいと思います。 それから、もう一点の休廃止鉱山に対する特殊勤務手当の問題でございますが、これにつきましては、現在いろいろ運用上御考慮いただいておる、そういうふうに理解をしております。
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(柴田益男君) 御質問の対イランについての日本の経済制裁についての立場でございますけれども、基本的には、イランの人質問題、これはもう国際社会の基本秩序を乱すものであるという認識に立っております。そういう観点からの国際的な協力を行っていくという立場でございます。 先般のECの外相会議でとりあえずの制裁措置が決められておりますけれども、日本もECと協調して、なおかつ日本独自の国益に基づきまして、イランに対する政策を進めていくという基…
第91回 参議院 大蔵委員会 第15号
○説明員(柴田益男君) 当面行っておりますところは、むしろ外務省さんの方の立場かと思いますけれども、大きく言いまして四点ございます。 一つは、現在実施しておりますところの輸出の新しい契約を行政指導で抑制してございます。それから二番目が、外交官の人数の削減でございまして、在イランの日本大使館の人数をある程度削減するということを、外務省さんの方でおとりになっております。それから三番目は、これも外務省さんの方でございますけれども、イランに対す…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○柴田説明員 御質問の最近の日米の貿易収支状況でございますが、数字を申し上げますと、過去三カ年について申し上げますと、五十二年につきましては、輸出が百九十七億ドル、輸入が百二十四億ドルでございまして、貿易収支は七十三億ドルの黒字でございました。五十三年は、輸出が二百四十九億ドル、輸入が百四十八億ドルで、百一億ドルの黒字でございます。昨年、五十四年につきまして見ますと、輸出が二百六十四億ドル、輸入が二百四億ドルで、黒字幅は六十億ドルと減少…
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○柴田説明員 通産省でございます。 貿易面に対する影響はいかんという御質問でございますが、いま経済局長から御説明がございましたように工業製品を中心として大幅な引き下げが行われておりますので、現在わが国の工業製品は非常に競争力が強くなっておりまして、全般的には価格相場とかインフレとかそういう要件が変わらなければ非常に輸出環境がよくなってきている、そういうふうに判断しております。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○柴田説明員 このMTNの協定が、その協定どおりに各先進国が十分実施し得るかどうか、その運用状況については十分ウォッチしていくという姿勢が必要だろうと思います。午前中からも御議論ございましたように、先進国の中に保護主義的な動きが出ておりまして、そういうことによって運用がゆがめられることのないように、その運用について十分注視していくという心構えが必要だろう、そういうふうに認識しております。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○柴田説明員 通産省関連で申し上げますと、この協定の批准に伴いまして手直しすべき法律といたしましては工業標準化法がございます。これは現在商工委員会の方で御審議を願っておりますが、それ以外にも標準化に関する法律が十本程度ございます。これはいずれも運用で適合していくということで考えておりまして、法律改正といたしましては工業標準化法でございます。
第91回 衆議院 外務委員会 第8号
○柴田説明員 先生御質問の通産省の八〇年代のビジョンでございますが、全体のトーンがやはり産業構造の高度化、特に中小企業製品の高級化ということを志向して書いてございますが、御指摘の農業問題につきましては、当省の所管ではございませんで、農林水産省で十分検討されているということで、そちらの方にお譲りしているわけでございまして、決して農林水産問題をないがしろにしたわけではございません。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○柴田説明員 先生御指摘のように、珪砂の輸入が近年におきまして大分ふえてまいりましたが、ことしに入りまして円安傾向も出てまいりましたし、景気回復に伴いまして需要も出てまいりましたので、五十三年あたりの数字を見ますと、国産が若干増加いたしまして輸入が減ってまいります。今後、この円安傾向というのは続くと思いますので、景気回復というものも続くと思いますので、輸入の増大ということはないであろう、そういうふうに見ておりますが、国内の珪砂の生産にも…
第87回 参議院 大蔵委員会 第4号
○説明員(柴田益男君) 今後のエネルギー関係の財源のあり方はどういう方向かという御質問でございますが、先ほど関税局長の方からの御説明の中にありましたように、総合エネルギー調査会の中の資金対策分科会でその点を今後ともさらに検討していくことになっているわけでございますが、いずれにいたしましても、原重油関税と石油税との実質的な重複の問題、それから原子力の開発関係の予算をどうするか、あるいはサンシャイン関係の予算をどうするか、その辺の一般会計、…