柴田益男
会議録に記録された「柴田益男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 363 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会55 件・55%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会13 件・13%
- エネルギー対策特別委員会13 件・13%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○柴田政府委員 発展途上国に対します経済協力の中で、技術協力が極めて重要であるということは、従来から我々も認識しているところでございまして、最も力を入れているところでございます。 具体的には、技術協力という場合には、我々といたしまして発展途上国に対する民間技術者等の派遣あるいは先方からの民間技術者の受け入れ研修といったことをやっておりますし、あるいは発展途上国に技術研修センターをつくって、そこで相手国の技術者を養成するというようなことを…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○柴田政府委員 経済協力推進に関する基本的認識という御質問でございますが、我が国経済は世界経済の中で既に一割を占めているわけでございまして、経済協力についてもそれ相応の負担をすべきだということが我々の国際的な責務である、こういうふうに感じているわけでございます。厳しい財政状況下ではございますけれども、先ほど申しましたような新中期目標の達成を初めとして、内容的にも発展途上国の中小企業振興、エネルギー開発、製品輸出の拡大、人づくり協力あるい…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○柴田政府委員 債務国の経済の円滑な再建を図るための先進国の努力でございますけれども、まず一つの前提といたしまして、国際機関を含め先進国が発展途上国の中の債務累積国に対しまして貿易を拡大する、投資を行う、あるいは金融援助をする、そういう多方面の援助がまず必要だろうというふうに考えておるわけでございます。そういう多方面の援助を前提といたしまして、具体的には、累積債務については既に行っておりますように公的債務及び公的保証債務についてのリスケ…
第101回 衆議院 商工委員会 第4号
○柴田政府委員 現在のところ、フィリピンの援助を政府部内で検討しておりますが、これはただいま先生の御質問のような特定の政権を応援するというものではございません。友好国フィリピンの経済が困難に直面しておりまして、国民生活が危機に瀕しているという現状にかんがみまして、できるだけ早期に応分の協力を行うということで、関係政府部内で検討中であるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第16号
○柴田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘の二つのプロジェクトのうち、鉄鋼関係についてはアメリカ側から非公式にいろいろな場で懸念の表明はございますが、エチレンプラントについてはそういう懸念の表明はございません。 それで、考え方として答弁申し上げるわけでございますけれども、我が国といたしましては、この種のプロジェクトにつきましては従来から中進国の発展段階とかあるいは開発ニーズに応じて協力してきたわけでございます。特にエチレン…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○柴田政府委員 ただいま大臣から答弁申し上げましたように、事務的にはいろいろの場で非公式に、米国が鉄鋼プロジェクト等に対する援助について懸念を有しておるというようなことは承知しております。 以上でございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○柴田政府委員 ただいま先生からお述べになりました対米の主要輸出品目の動向は、ほぼそのとおりでございます。昨年の一−十二月の数字が私のところにございますが、二〇%以上伸びている品目が十品目以上ございます。これにつきましては、いま先生御指摘がありましたように、輸出監視委員会におきましてその動向を注視しているわけでございまして、基本的方針といたしましては、集中豪雨的な輸出は抑制するということで運用しているところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○柴田政府委員 基本的な方針といたしましては、秩序ある輸出を心がけるということでやっておるわけでございまして、相手国の産業に急激な打撃を与えないような形で輸出を進めてまいりたいということが基本方針でございます。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) ただいま市川先生から御質問のような事実は、調査したところございません。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) そのようなことについて一応調査しましたところ、事実はございません。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) きっちり調査いたしております。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) 誤報かどうか、その辺はあれでございますけれども、当方の調査として、私が承知しているところでは、そういう事実はないということでございます。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) 官房長として省内全般の責任を持っている者として、本人はそういう事実はない、そういうことを述べたことはないと、そういうふうに私は報告を受けております。
第98回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(柴田益男君) おっしゃるとおりでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(柴田益男君) 野々内審議官は現在政府委員ではございません。 ただいまの政務次官の御答弁を補足させていただきますが、野々内審議官は広報担当もやっておりまして、広報の方がいろいろ出入りするわけでございますが、一般論として選挙にはイメージアップが重要である、そういうふうに話をしたということと承知しております。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(柴田益男君) 通産省関係の五十五年度限りで廃止しました補助金は十六件ございまして、総額二十二億円でございます。その主なものは、繊維工業に対する利子補給とか、あるいは大型プロジェクトで所要目的を達したもの等でございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○柴田(益)政府委員 お答えいたします。 現在新庁舎の建設に当たっておるわけでございますけれども、建設省さんと相談いたしまして、スロープとかあるいは玄関の自動とびらあるいは身体障害者用便所等の設置につきまして十分配慮しているところでございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第3号
○柴田(益)政府委員 お答えいたします。 身体障害者の雇用状態につきましては、法律に基づきまして毎年六月、年一回労働大臣に報告しているところでございますが、昨年六月の報告によりますと、雇用率一・八%の対象になります当省所管の特殊法人は十一ございますが、昨年の秋二つ新しく発足いたしましたので、事実的には九つが対象になります。そのうち一・八%の雇用率を達成しているのが三法人でございまして、残り六はまだ未達成というのが現状でございます。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○柴田(益)政府委員 先生御指摘の、いわゆる伝産品についての増税についての通産省の考え方いかんということでございますが、本件につきましては財政当局の方からまだ正式な相談もない現状でございます。 伝統工芸品につきましては、四十九年に法律ができまして、この法律に基づきまして、通産省といたしましては御承知のように税制上、金融上あるいは予算上の助成措置を講じてきたところでございまして、今後ともこれを助成していくという立場には変わりはございません…
第93回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(柴田益男君) 通産省におきましては、四国の鉱山保安監督部が広島に統合され、大阪が名古屋に統合されるわけでございまして、実際上の任務は、先生のお話にもございましたように、事務委任によって従来と変わらないように遂行していくわけでございますけれども、このメリットは何かという御指摘でございますが、その点につきましては、広島と四国あるいは大阪、名古屋、広域的な保安行政ができる、そういう点にわれわれは理解をしているわけでございます。