柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○柴田政府委員 統一的な国営検査を否定するものでは決してないわけでございますが、今日一応生産される木炭に関しまして、配給の統制をいたしてないということで、その面の流通過程におきます国家的な施策ということとしては指導面が主体になる。指導面を主体とするとすれば、まず私どもといたしましては、ただいまの並行して参ることが理想であるというお話は実は私らもよくわかるわけでありますが、順序からいたしまして指導を強化するということを先行しないで、できた…
第19回 衆議院 農林委員会 第22号
○柴田政府委員 御趣旨はよく理解しているつもりでございます。十分検討させていただきます。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号
○政府委員(柴田栄君) 只今平林委員からの御指摘の、最近の被害が非常に程度、瀕度等において多くなつておるのではないかというお話は、私どもといたしましては、その実情を見まして、その原因の大きな部分が私どもの関係にあるということを痛感いたしまして、誠に申訳なく存じておりまするが、と申しまするのは、戦前におきましては林野の実情は大体植、伐、バランスがとれておりまして、極端な山の森林密度の減少というような局部的な現われが、比較的少なかつたのでご…
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第6号
○政府委員(柴田栄君) 簡単にお答え申上げたいと存じまするが、治山治水の根本対策に関しまして非常に有難い御意見を拝聴いたしまして、全く私どもも同じ考えを持つておりまするが、勇気の足らなさというよりも、力の足らなさを非常に申訳なく存じておりまするが、併しながら幸いに一つの輿論とでも申しますか、国全体の重要施策として治山治水に対しまする根本対策を恒久的に充実するという段階になりまして、二十九年度予算におきましては、勿論この計画に対しまして十…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第1号
○柴田政府委員 このたび通商産業委員会におきまして、木材利用合理化に関しまする小委員会をお設けいただきまして、いろいろこれらの対策に関し御審議をいただきますことは、私どもにとりましても非常にありがたいことだと存じております。この際すでに御承知おきを願つておることかと存じますが、林野の現況からいたしまして、当面の問題といたしまして、極力木材、薪炭の利用の合理化によりまして、需給のアンバランスを一日も早く切り開いて参らなければならぬという現…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○柴田(栄)政府委員 木炭の公営検査に関しましては、統一的な検査の必要なことについては私どもも当然な問題であると考えておりますが、現在木炭は一切国の統制をいたしておりません。自由取引の生産物でございまするので、第一番には、これを公営検査によりまして国家が助成をしなければならぬという理由が非常に薄弱である。しかしながら一面におきまして非常に零細な産業である、これを指導助長ずるという面、半面におきましては消費者に対しまして規格の統一された優…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○柴田(栄)政府委員 保安林整備に関し出しては御説の通りでございますが、実情は予算成立の時期とのからみ合いによりまして形の上で多少逆になつておることをたいへん恐縮に存じておりますが、目下それぞれ成案を急いでおりますので、私どもの見通しとしては、来週中くらいには一応案を固めまして御審議を願う方向に持つて参りたいと考えております。 なお国有林町整備臨時措置法の改正の問題等は国有林野法の改正と並行して考慮すべきである、かように考えておりますの…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田政府委員 営林局は御承知の通り国有林野特別会計事業を運営いたします役所でございますので、仕事が最も能率的に、集約的にできる場所を選ふことが、第一の条件になると思われるのでありますが、お説の通り現在の長野の営林局は、実は二十二年度に国有林野特別会計創設当時、非常に早々の間に機構を一応整えて出発するという関係上、従来御料の施用をいたしておりました木曾支局をそのまま利用するというような結果になりましたので、現在から考えますと、場所の関係…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○柴田政府委員 現在長野の御料林を主体といたしまして、全体を通じます適正規模を考えます場合に、玉野市が最も適当な場所になるのではないか、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 二十八年度におきまする外材輸入の概要を申し上げますると、現在外材輸入として大体まとまつて入つておりまするのは、南洋材、ラワンを主体にいたしますものと米材とがございまするが、年度当初におきましては、一応計画としては、ラワン材を中心といたしまする南洋材で二百三十万石、米材七十万石、合計いたしまして三百万石を予定いたしまして外貨の御相談を願つて来たわけでございますが、その後需給の緊迫化あるいは需要の増強等からいたしまして、わく…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 ラワンに対しましては、主として輸出ベニヤの原料ということが主体でございますので、現在価格で入るということになりますれば、大体外貨の割当をいただけるという見通しでおるわけでございます。米材も実績からいいますと、それほど大きな額ではないのでございますから、一応事務的に折衝を進めております範囲は、大体国内の生産もぎりぎり二十八年度程度、需要の趨勢を考えますと、特に増強するということはなかなか困難であるが、一応二十八年度を確保す…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 まだ決定はいたしておりません。いろいろ流域指定をいたします客観的な条件に基いて案を審議いたしているという程度でございますが、その案を提供させることにいたします。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 先日開催いたしました部課長会議に一応案を示してはおりますが、これは研究資料ということでございまして、確定いたしたものでは全然ございません。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 一応客観的な基準に基きまして選定をいたしておりますので、大体その基準が客観性があるということになりますならば、資料として提供いたしましたものが基準の線になるということは実質的に言い得ると出えております。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 民有林の直轄治山を全部やめるという考えはございません。今後といえども民有林直轄治山と国有林事業と併行いたすという考えでおりますし、国有林野事業によるものは特に重要水源の流域の保安林だけを対象として考えますので、一般地区に対します直轄治山は、依然として将来も続いて参る、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 事業費の十五億予定いたしておりますのは、買い上げました保安林を対象とするという考え方でございまして、直轄治山ではなく、国有林野事業というふうに考えております。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 今目標にいたしておりますのは、一部は当年度買上げ箇所についても国有林野事業で実行可能である、かように考えておりますが、ただ二十九年度になりまして、本年度買つて、直接その買つた場所だけではたして十分に事業計画が可能であるかどうかという問題は、相当実際問題として審議いたしております。そこで大蔵省との話合いで、一応買上げが促進できれば、事業費を買上げにまわして、五万町歩以上でも買い進むということで、来年度以降において事業を調整…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 買上げはおそらく年度一ぱい続くと思いますが、特に現在国有林と隣接いたしまして民有林の直轄事業をやつておりますような地域は、年度当初に買上げを促進いたしまして、並行して国有林野事業として可能な見込みも相当ございますので、ただちに着手できる所、あるいは前半を買上げ計画等に要する所等が出て参る、かようには考えますが、一応前半に買上げを完了いたしました程度が二十九年度の事業計画の対象になることにはかわりはないんじやないかと考えま…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 実際問題として当然さようなずれは出て参ると思うのでありますが、計画を進めて着手いたします場合には、現在におきましても、年度当初からただちに着手するのは継続事業だけでございまして、新規に新しい場所に企画いたしますのは、準備期間として相当時間を費しております。地方によりまして、年度内実行の期間は相当いろいろな場合もありますが、可能でございますので、その点はそれほど大きな心配はないんじやないかと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第2号
○柴田政府委員 法的な措置に関しましては、ただいま準備を急いでおりますが、なるべく早い期間に法案の御審議を願うように進めたいと考えておりますので、ぜひとも新年度までには問に合うように進める準備をしていると申し上げる次第でございます。それと並行いたしまして、具体的に買上げあるいは計画等を進める現実の対象の調査を早く促進しなければならぬということで、先般も関係の地方庁の部課長並びに当該所管の営林局長の合同を催しまして、これらの相談を進めてお…