柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 森林法におきまする基本計画区の選び方も、一つの流域という考え方を基本にいたしておりますることはお説の通りでございますが、今回考えておりまする水系流域別というのは、基本計画で考えておりまする流域をさらに拡大いたしました、一水系を一つの流域としての整備計画を立てまして、これを移して基本計画区の基本計画に入れる、こういう考え方でおりまするので、基本計画の方は御承知の通り、全国の基本計画区三百七十七を五箇年でローテートするように…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 整備計画は所有形態いかんにかかわらず、重要水系の水源地帯の国土保全を対象といたしまして、現在の保安林を再検討いたしまして、一応の目標は立てておりますが、増加指定によつて整備する、これを今後三年間に一応目標の具体的な整備を完了いたしたい、かように考えておりますので、それらの完了のあかつきにおいて、森林区の基本計画にそれが施業を指定される、こういうことに相なるわけでございますが、そのうちで特に重要な水源地域に関しまして、一応…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 ちよつと補足してお答えいたしたいと存じますが、この法案は、相当画期的な制度として前進するのに、多少不明確であるというお話でありますが、私どもの見通しといたしましては、ほぼ計画は実施可能であるという見通しを立てております。と申しますのは、問題は相談づくで売り買いをするのだと申しましても、評価の妥当性の問題が一つ大きく問題になると存じますが、一応これは了承願える評価を基準といたしたいということで、もうすでに具体的に、一応対象…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 私の答弁が不十分で、御了解願えなかつたかと存じますが、買上げの対象は、あくまでもただいま先生のお話の通りの地域が対象になるわけでございます。しかしさような地域は、現状におきましては比較的経済性の低い山であつて、公益性の強い山を私有いたしまして、これを管理される場合に、現状においては必ずしも経済対象として多くの希望を持てない地域であるという点から、比較的相談がしやすい、こういう見通しを申し上げた次第でございまして、買いやす…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 平均いたしまして、一町歩三万円という予算を盛りました点は、よりどころといたしましては、現在国有林野整備臨時措置法によりまして、売渡し並びに買上げ、交換等をいたしておりますが、その実績が一町歩当り立木を合せて四万三千円になつております。これは主として普通の経済林を対象として実施いたしておりまするが、今後買い上げまする保安林等は、保安林として十分な整備ができておらないところの対象が主体になるという考え方からいたしますと、一町…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 ただいまの資料に関しましては、それぞれできるだけ早く調査をいたしまして提出いたしたいと存じますが、ただ土壌調査の資料は、林野につきましては、現在のところ国有林だけが実施いたしておりまして、民有林についてはまだ実施いたしておりません。二十九年度から初めて土壌調査によりまする適地適木の基礎調査を実施することによりまして、三百五十万円の予算が一応ついたという現状にございますので、資料がございませんことを御了承を願いたいと存じま…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 強制買収はお説の通り三十八条によりまする違反行為に対しまする原状復旧あるいは造林行為の催告に従わない場合だけというふうに考えておりますが、今回の保安林整備によりまして、整備計画には、一筆ごとの林分の施業方法に対しまする計画を国が立てる形になつておりますので、これを守つていただくということができれば、国有にしなければならないという理由にはならない、こう思つておりますので、必ずしも強制を国土保安のための保安林、すなわち二十五…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 御承知のことと存じますが、奥地の特に重要な地域における保安林で、経済性のきわめて低い、しかも自然条件の悪い所で、取扱いの誤りによりましては重大な将来国土保全への危惧を招来するような地域につきましては、国がみずから経営することが最も妥当であるという考えを持ちまして、その地域を国が買い取つて経営したいということでございますが、しかしそれをしていて施業内容を指定せられたものを厳守していただいて、所有者が経営していただくことがで…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 あくまでも国土保全という建前が原則でございますので、四条によりまして御相談によつて売買をするという場合に、この保安林はあくまでも整備計画におきまして、一筆ごとの施業計画を指定して、これを守つていただくということが前提になるわけでございます。従つてそれを守るということで、しかも自分が犠牲を払つてでもそれを守るということで相談が成立たないという場合に、施業指定が完全に守られる場合には、国土保全の目的は達し得ると思いますので、…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 お説の通り、当然森林法の規定に基きまする森林計画の内容を強化しなければならぬということになりますので、整備計画に基きまする森林計画内の保安林の一筆ごとの取扱い指定をいたすということになつておりますので、それらを映しまして森林法の一部改正が当然並行して行われなければならない、このことは先ほど足鹿委員の御質問に対してお答えいたした通り、目下森林法の改正の準備をも進めておりますので、ここで御心配の点は十分に改正いたすという考え…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 私ども当初は、同時に並行して法案を提出いたしまして、御審議をお願いするつもりでおりましたが、時間的に間に合わなくなつて、御指摘のように多少アンバランスな状況で御審議を願うようなことになりましたが、一応整備法を含めまして、現在の森林法におきましても、整備計画を森林計画に盛り込んで修正することによつて、それらの不安は一応解決すると思いますが、なお不備な点がございますので、近い機会に、あるいは今国会中に間に合えばこれも御審議を…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 奥地の水源地帯の保安林買上げと合せて里山の経済林の解放の問題、これは当然国有林の性格というような問題から、今後検討されなければならない問題であると、私どももその原則については考えておるのでございますが、現在の国有林野整備法の適用範囲では、とうてい根本的にこれの解決に不可能だと私は考えております。従いましてこれはさらに検討をいたしまして、国有林の本質を明確にいたしまして、これが経営の方針をさらに明確にして、しかる後解放すべ…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 承知いたしました。ただ現状から申しますと、合併促進のために林野整備による売払いを希望するというよりも、合併前に旧の町村が保安林整備による売払いを受けたいという希望の方が多いのでございまして、その点は促進という問題に関しましては、非常に逆の方向にあるということを実は心配するケースが多いのであります。現在持つておられます公有林野等も、合併によつて合併町村に持つて行くということをきらわれて、あるいは売り急がれるとか、まず妥当な…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 将来の買収というものをめぐりまして、管理に徹底を欠くという点は御指摘の通りだと存じますが、今日善良に指定事項を守つて管理し、しかも売らないというものをぜひとも買わなければならぬという理由もなかなか立たない。ただこの問題は、実際問題といたしましては、周囲がほとんど全部統一されて買収に応じたというような場合には、いま少しこれを活用する下流全体の意向等もお聞きして、さらに強い要請をいたして、統一買収を進めるというような措置を尽…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 国の買い上げます目標地域は、あくまでも重要な水源の上流地域の保安林地帯ということに限りたいというふうに考えておりますが、主要地域に関しましては、これは今後森林法の改正で御審議を願うつもりでおりますが、一応の方向といたしましては、二十五条の一号ないし三号の保安林の中でも特に国で責任をもつて管理運営をしなければならない地域と、地方長官にまかせてしまう地域とにわけたいという考えでおりまして、特に広域にわたる重要な水源地域の保安…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 中央森林審議会に依存しましたのは、主として計画の点が一点と、評価の点でございますので、評価基準を定めるということは、一応全国を通ずる基準で時価の算出をしようという考え方でございますので、特に地方森林審議会を煩わす必要はないであろうという考え方と、計画につきましては基本計画を国で立てます場合に、中央森林審議会の議を経るということになつておりますので、これと重大な関連を持つております保安林整備計画を立てる場合には、やはりこれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第25号
○柴田政府委員 特に地方森林審議会の御審議を願うということではなくても、あるいは下流の関係の市町村長あるいはその地区の森林審議会の委員その他関係者等と当然連絡のもとに、県、営林局、所有者等と協議をいたしまして進めるという形をとるつもりでおりますので、ただ形式的に森林審議会の議を経るという必要はないと考えております。ただ中央森林審議会の審議を願うというのは、統一された国家計画のもとに進めたいという点から中央森林審議会の御審議を願う、こうい…
第19回 衆議院 農林委員会 第24号
○柴田政府委員 いわゆる保安林の整備臨時措置によりまして、国の買い上げまする保安林は、一応原則といたしましては所有者との協議によつて決定することになつておりますので、目標は立てましても協議がととのわない場合には、必ずしもその計画通りには参らないということになりますので、現在的確に地方別に、あるいは各局別にどれだけになるかというはつきりとした数字は申し上げかねるのでございますが、現在二十九年度として、ほぼ確定的に御相談のできると思われる数…
第19回 衆議院 農林委員会 第24号
○柴田政府委員 お尋ねでございますが、各局別に幾らというのは、対象がはつきりいたしませんと、決定はできないのでございまして、一応予算を配分してみる際に、これくらいの目標はどうかということを、実に概算的に一応配分した案もございますが、その後さらに、この三月二十五日に各局に命じておりました一応の対象予定地を調査いたしました結果は、現在整理をいたしておりまするが、さきに経費の見込みだけを概算いたしましたものとは、たいへんな相違を来しておりまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第24号
○柴田政府委員 各局別にはまだ確定いたさないということなのであります。