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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○柴田政府委員 ただいまも申し上げました通り、全国の営林局で調査いたしまして、一応御相談のできる、しかも必要地域の保安林という対象が、現在調査されて判明いたしておりますものが五万六千町歩程度という一応の概算ができておりまして、これを対象といたしまして買上げの御相談をいたして参ることになりますので、さきに一応経費を各局別に計画して見るということで経費だけを計画いたしましたものとはまつたく違つた結果が出て参るという状況になつております。その…

林野庁長官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○柴田政府委員 先ほど政務次官からもお答えいたしました通り、治山治水の根本対策として計画的に特に重要保安林を国で買い上げて経営するという方針が確定いたしておりますので、これは現在の国有林の収入をさいてこの整備を行うという趣旨では絶対にございません。ただたまたま現在国有林野経営上の余剰で、本来ならば一般会計に繰入れる筋合いのものをそのまま転用するという形で、二十九年度は三十二億というものがそれに振り向けられたということになつておりますが、…

林野庁長官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○柴田政府委員 戦争中あるいは終戦直後等におきましては、非常に手遅れの事業がございまして、地元にも御迷惑をかけ、経営全体といたしましても相当手遅れあるいは不十分という点が多々ございましたが、その後経営内容、経理内容も改善されて参りました結果、経費等にも比較的余裕が出て参つておりまして、現状におきましては従来の手遅れを相当急速にとりもどしておりまして、ここ一両年経過いたしますれば、一応従来の手遅れはほぼ完全に取返し得る、かような見通しのも…

林野庁長官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○柴田政府委員 先生の御質問は全般を通じての問題か、あるいは私どもの関係での問題かちよつとはつきりいたしませんが、東北がわが国における自然環境その他から言いまして、各種の施設が全般と比較して進んでおるとは絶対に私も考えておりません。あるいは民度、財力等から見まして相当遅れておるのではないか、かように存じております。その際に国有林が東北の民生あるいは経済に寄与できてないかどうかということになりますと、私別な考えを持つておりますが、現状にお…

林野庁長官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○柴田政府委員 東北の施設あるいは地元の施設に関しまして、今後といえども一層強化整備いたすという考えは、従来と一切かわりはない考えでございますが、特に先生の今のお話によりますと、毎年二十億程度を東北から残しておる、こういうお話でございますが、幸いに最近両三年はある程度の収入増加にもなつておりますが、それ以前には相当赤字を続けて参つておる。結局東北地方にだけ限つて申しますれば、東北地方へ国費をつぎ込んでいた時期も相当長いのでございまして、…

林野庁長官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○柴田政府委員 ただいま次官からお礼をあわせてこちらの考え方を申し上げましたので、私もまつたく同様に考えておりますが、このたび非常に御多用の中を皆様お出かけいただきまして、現地の者の微力な努力に対しまして御視察をいただきましたことを、非常にありがたく、うれしく存じております。今後も重大な使命があるということを確信いたして、一層一般的に全般を通じまして努力をするつもりであります。それにつけましても、さらに一層有効な国有林野事業行政の関連の…

林野庁長官1954/03/31

19衆議院 農林委員会 第24号

○柴田政府委員 ただいま松浦委員御指摘の通り、実は戦争以来無計画な林野の取扱いからいたしまして、一面におきましては国土保全の立場からいたしましても、非常な林野の荒廃を来しております。さらに復興あるいは生産増強等の意味からいたします最小需要の木材供給に対しましても、伐採が非常にアンバランスに進んで参つております結果、重大な状況に当面いたしているということを、率直に認めざるを得ないのでございます。 そこで現在の木材の需給の推算を一応申し上げ…

林野庁長官1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会 第28号

○柴田政府委員 第一点の、年度末におきまする追加割当分に対しまして、特に米材関係百七十万ドルの追加に対しまして、三十社を選定し、しかも非常に小口に、実際に扱つていなかつたような商社を選んだのではないか、それに林野庁が関係しておるんではないか、こういうお尋ねでございまするが、商社の選定は一切私どもの関係しないところでございまして、輸入された際のいろいろな調整関係等に関しましては、国内の需給価格の調整等に関して御相談はいたしておりまするが、…

林野庁長官1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号

○柴田(栄)政府委員 御指摘の点は、実はわが国の林野行政の根本の問題でございまして、現在までの経過から考えますと、林業と申しておりますが、実は主として財産としての保持という観点が、主体的に林業を支配しているということであつたのではないかと考えられるのでございます。従つて木材の生産コスト、植林以降における生産コストと木材価格というものとの検討が、必ずしも妥当になされていない。しかもそれが評価されていない。さらにさような観点以外に、天然の力…

林野庁長官1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号

○柴田(栄)政府委員 経済事業といたして参ります場合には、良質の材の生産量を増すということは、まず第一にねらわなければならぬという考え方になるわけでございますが、最も手取り早い方法といたしまして、やはり人工植栽で優良品種を植栽いたしまして、人工を加えて成長量を増すということが第一に考えられるわけであります。そこで林種改良と申しますのは、従来はげ山といいますか、ほとんど芝山に放置されておるようなところを、その土地の土壌立地を調査いたしまし…

林野庁長官1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○柴田(栄)政府委員 お答え申し上げます。林野、特に国有林の管理、育成に関しまして、今回の整理の実情は御承知の通り特別会計運営が主体でございますので、直接現場の運営をいたしておりまする関係上、絶対必要不可欠な数量は確保いたさなければならぬという観点から御相談をいたしまして、現状におきまして国有林野の事業実施に支障は来さない、運営が可能であると考えておりまするが、ただいま御指摘の従来国有林野事業が伐採事業を主体として人員を整理しておるので…

林野庁長官1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○柴田(栄)政府委員 お尋ねの第一点でございますが、人員整理と現業の関係につきましては何といたしましても現業、しかも企業特別会計の現業が私どもの地方の現業職員でございますので、必要の人員に関しましては、ぜひともこれが確保を必要といたす次第であります。それに関しましては、その調整を御相談いたしまして御了承いただいておりまするので、現在の整理案にありまする定員によりまして現業は完遂できるものと見ております。なお必要の新規事業に関しましては、…

林野庁長官1954/03/22

19衆議院 内閣委員会 第13号

○柴田(栄)政府委員 私どもの信念と申しまするか考え方を、もう少し明確に正直に言うたらどうかという御尋ねだと存じまするが、私案は正直に私の気持を申し上げた次第であります。現在のわが国の地勢から来まする現状からいたしまして、まことに申訳ない次第でございますが、林野の内容整備が必ずしも的確に行つておらないということを率直に申し上げなければならない現状におきましては、治山事業と治水、利水が、順序を考えずに同時に実施されなければならないというと…

林野庁長官1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○柴田政府委員 御承知の通り、治山治水対策要綱が決定せられまして、その一環として、まず私どもといたしましては、保安林の整備強化をはかる計画を進めて参つておる次第でございます。現在国土保全を対象といたしまする保安林は、約二百二十万町歩でございますが、今後わが国の重要な河川の流域を保全整備いたしまするために、保安林を再検討いたしまして、一応目標といたしましては、今後重要な水源の流域におきまして約七千万町歩の保安林増強を考えております。総面積…

林野庁長官1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○柴田政府委員 近く提案になる見込みでございますので、一応法案の内容を、林政課長から説明いたさせます。

林野庁長官1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○柴田政府委員 予算措置といたしましては、一つには保安林の整備計画は、実はすでに継続で実施いたしておりまして、これの整備計画の継続費が予算へ盛らております。それと合せまして、保安林の管理実行を的確にするための管理実行案を編成する経費が盛られております。これは整備と並行いたしまして、一応全国土保全を対象といたしまする保安林に対しまして、詳細に具体的な管理実行の計画を、国並びに県の責任において編成するということを、今後五箇年間で実施するとい…

林野庁長官1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○柴田政府委員 先刻申し上げましたように、これに関連いたしましては、当然森林法におきまする保安林の事項に関しまして一部改正を要する点がございまして、実は同時に改正御審議をお願いいたしたいと思つて準備をいたしておりましたが、非常に臨時措置法案自体が遅れて参りまして、同時提案の運びに至らないという状況になりましたが、当面保安林の整備を進めまする場合に、それほどの支障を来さないので、実はこれだけ進めていただきたいということでございます。当然そ…

林野庁長官1954/03/20

19衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第4号

○柴田政府委員 実は造林臨時措置法も、二十九年度で一応法案の有効期間が切れまするが、現状からいたしますると、何といたしましても国土保全、あるいは林産物の培養増強等の重要性からいたしまして、造林の促進を継続いたしまして、当然考えられなければならぬというふうにも考えておりまするし、その他の林政上の重要施策を遂行するためにも、ぜひ必要な問題であり、かつ造林とあわせまして、種苗関係の問題等も、いま少し統一的に整備する必要があると私どもは考えてお…

林野庁長官1954/03/19

19衆議院 農林委員会 第22号

○柴田政府委員 第一点のこうぞ、みつまたの所管の関係でございますが、御承知の通り林産物として扱つておる部面もございます。と申しますのは、林野といたしましては傾斜地におきますこうぞ、みつまたの栽培に関しましては育林面の担当をいたしておる。ただ平地の畦畔その他の利用につきましては改良局の特産課所管で実施いたしておりまして、全部を私どもで所管しておるというかつこうにはなつておりません。今申し上げました通り、育林を主体として担当いたしております…

林野庁長官1954/03/19

19衆議院 農林委員会 第22号

○柴田政府委員 こうぞ、みつまたその他の非常に少量な、しかも特殊の地方における特産物が一応国営検査の形において、これは委託の形でございますが、あるというのに、生活必需物資でありまして、しかも全国的に、大きな影響のあります木炭をばらばらに検査さしておくのは、妥当ではないというお説、実はその点私どももその必要性は十分認めておる次第でありますが、現在の建前といたしましては、農林物資規格法に統一規格を規定いたしまして、これまた地方の必要に応じま…