柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 私といたしましては、公務員としての政治活動の範囲を越えたさような非公明な活動は絶対に禁止いたしておりますし、先般の選挙の際にも特に注意を発しておるという次第でございますので、私はさようなことはないと存じます。なおさような県庁職員等の場合におきましても、地方公務員の公職選挙法に関する活動の制限がございますので、それらに関しましては間違いないようにということは、それぞれ連絡をいたしておりますが、それが絶無ではなかつたよ…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 国有林野整備法の一部改正において、六月末までの期間を三十年三月三十一日まで延ばしていただきたいということで御審議願つておりますのは、計画性がないじやないかというお話は、実はさようではないのでございまして、一応この法律の規定期限内に完了する予定で進めておりまして、ほぼ進んで参りましたが、その間におきまして、特にこの対象になりまするものが、北海道、東北地方に多いという関係と、昨年の冷害にあるいは九州地方等のごとく水害等…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 林総協と称しておるものでございましようか、これは昭和二十七年かちよつと忘れましたが、社団法人として結成されまして、東京都に事務所を持つて活動いたしております。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 この協会は、ただ単にパルプ会社だけでなく、木材あるいは林産物を使用いたしまする面の、それぞれの業界が全部参加いたしている次第でざいますが、資金的には、やはり最も財力の多いパルプ会社が、一番多い部分を分担しておられるということになつていると思います。しかしながら石炭関係の業界も、坑木需要等を主体として、林総務に参加しておられます。木材関係も、製材業等の関係が林総協に参加いたしております。これは需要の面からいたしまして…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 林総協に依存するために林総協に協力いたしておるというような点は全然ございません。ただ民間の森林資源の増強のためにいろいろな具体的なお仕事をなさるというような問題につきましては、たとえば現在あそこで取上げておりますのは、ユーカリ等の問題が非常に盛んになつて参りました際に、林総協から金を支出いたしましてこれが調査をいたしております。この問題は林野庁への協力という考え方ではなく、この森林資源の非常に欠乏いたしております際…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 林総協がただいま申し上げましたような目的で、これは私どもが慫慂したことでも指導したことでも全然ないのでありまして、農林通産行政への協力ということよりも、自分たちの将来末長く業界の繁栄の基礎として森林資源の維持培養を大いにはかりたい、こういう見地から生まれておりますので、従来資金が主としてパルプ業界から出ておつたから、やめるべきだということは、ちよつと筋にはならないのではないかと存じますが、これはパルプ業界の資金で出…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 その問題は先ほども申し上げました通り、従来さような一度林総協に入つておりました者が、たまたま向うをやめて、さらに林野庁の職員として非常に有能で、適当であるということでもどした例はあるのでございますが、これは決してまたもどすという意味において人を送つておるというのではないのでございまして、さような方針は、今後においても当然とるべきではない、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 ただいまのお話、私どももほとんど同様の考えを持つておりまして、先ほど大臣からもお答えいたしましたように、この厖大な需要の増強に対応いたしまするためには、一面におきまして未利用林の開発等ももちろん計画的に行わなければならないのでございまするが、あわせて林力の活用という面から成長量の増大促進をはかつて、成長量の大きな樹種の導入を考えなければならぬということで、すでに二十九年度からは一部実施にも移つておりまするし、さらに…
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 現在までの進捗はきわめて不十分でございまして、しかも二十八年度のごとき、決定に至らざるにすでに資金が非常にきゆうくつになつたということで、現在留保せられまして、特に私どもの方として取上げていただくという了解を得ていた項目についても、現在未決定の状況でございます。さらにわれわれも資金の状況等も勘案いたしまして、できる限り効率の高い方面で融資のことをお願いいたしておるわけでございますが、それすらも現状におきましてはきわ…
第19回 衆議院 農林委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 実は一応整備法の期限内に完了の見込みでありましたけれども、いろいろな凶作の状況その他からいたしまして遅れておるのと、東北の方が何と申しましても対象面積が多いということで、まことに申訳ない次第でございますが、事務的に多小遅延いたしておる。この際これも特に急ぐということは、いろいろな面において無理が生じるということで、十分完了の見通しを立てまして、三十年の三月三十一日まで延期ということをお願いいたしておりますので、現在…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 お答えいたします。その前にちよつとただいまのお尋ねに対しまして、もし誤解があるといけませんから訂正させていただきたいと思いますのは、来年度買上げを、一応予算におきましては五万町歩予定いたしておりますのを、昨日私の申し上げましたのは、一応五万町歩という予定に対しまして、現在までにほぼ見当のついておるのが五万六千町歩ということでございまして、これらも価額その他の関係から、はたしてこれだけ買えるかどうかという問題も今後の問題で…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 お答えいたします。現在におきましても、御承知の通り国有林は国土保全という公用公益経済の面と、独立採算による経営という経済性の面とを総合いたしました性格において経営いたしておりまするので、当面はこの買上げだけをもつて、ただちに性格をかえなければならないというふうには考えておらないのでございまするが、国有林の現在の実体というものと性格の問題とは、今後あるいは切り離して考える必要が出て参りはしないかということだけを考えておると…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 お尋ねでございますが、将来の性格を確定いたしました際におきましては、さらに国有林野の整備という問題がその角度から強く出て来るという場合もあり得る、かように考えますが、今国会において御審議をお願い申し上げたいと存じまする現在の国有林野整備臨時措置法と、今回の保安林整備措置とは、実は直接に関連はないというふうに私どもは考えておるのでございます。国有林野法の一部改正という問題と、国有林野整備臨時措置という問題とは、直接関係があ…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 御説のような観点からいたしまして、なるほど現状におきましては、農村あるいは山村の経済的な窮乏というものと林野行政、林野の経済的な利用という問題とは、きわめて密接な関連があるということは十分了承いたしておるところでございますが、それと国有林の経営というものと、これまたきわめて密接な関連のあるということも十分了承せられますので、ただいまのお話のごとく、山村経済との関連におきまして、国有林野の利用権益の拡張ということによる経営…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 国有林野整備の進捗状況につきましては、詳細資料を提出いたしたいと存じますが、整備法の法案の御審議の際に、当時の林野当局からいたしまして、目標二十三万余町歩と申し上げたのはその通りでございますが、この際には、実に特に東北地方を主体といたします当時の普通委託林は、一応相当強い利用の権益を持つております縁故の林野であるということで、これらを一応払下げの対象にするという考えで数字を算出いたしたものでございますが、実行にあたりまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 第一点にお答えいたしますが、現在国有林になつております里山、いわゆる平地林の開放の意思ありやいなやというお尋ねだと存じます。この問題は、性格の問題とも関連いたして参りますが、当然経済林は、森林法に規定いたします森林計画を守つていただくことによりまして、民間経営に移すことが妥当な場合が多いということも考えておりますので、必ずしも国有林で管理しなければならないというふうには考えておらないのでございます。将来において性格が明確…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 お答えいたします。御注意のありました経費割当等によりまして、無理な一方的な計画に基く買上げ等を絶対に避けよというお話は、私どもまつたくさような考えでおるのであります。経費を割当てたということでたいへん誤解を受けておるようでありますが、割当てた事実は全然ないのでございまして、今後もさような誤解の起らないように十分に注意をいたす考えでおります。 なお公有林の場合はどうするかというお話でございますが、公有林につきましても民有林…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 一応十箇年の臨時措置法を進めていただくことにいたしましたのは、整備の問題は一応臨時の問題でございますが、整備が完了いたしまして、その後災害の状況あるいは時代の変遷等によりまして修正を要する点は、森林法によつてこれが修正可能であるという考えで、一応整備の臨時措置が完了いたしますれば、全部森林法に乗り移れるというように、森林法の改正をいたして森林法に乗り移りたい、かような考えで進めておりますので、一応十年と定めたのでございま…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 何か地方にこの法案内容が誤り伝えられて、さきのことに懲りて、今回もまた同じようなことをするのではないかというような誤解があるようでありまして、この点は非常に残念でございますが、何回も申し上げております通り、保安林整備の臨時措置というものはあくまでも国土保全を確保するという見地から、しかも現状においては不備であるそれを是正しようという考え方でございますので、現在の情勢におきましてはすべてを強力に、強制的に国家が担当するとい…
第19回 衆議院 農林委員会 第26号
○柴田政府委員 絶対にないとは申し上げないのでございますが、特に重要な地域を買上げの対象とする場合に、きわめて短期間に保安林を解除するというようなところを、この買上げ対象とするということ自身、すでに疑義があるのではないかと私どもは考えておりますので、さように短期間に保安の目的を達して解除されるというようなところは、すでに買上げの対象外であるという概念を持つておる次第でございます。