柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 国有林と地元との有機的な不可分の関係に関しまして、最近の国有林野法の改正につきましては、相当根本的な問題の改正をいたした次第でございます。それとあわせまして指導を強化いたしまして、部分林あるいは共用林の設置あるいは貸付等の処置を積極的に進めて参つておるのでありますが、現在までの部分林の状況を申し上げますと、総箇所数におきまして五千七百五箇所、面積で四万四千九百十五町歩になつております。これに対しましてはさらに最近の…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 国有林野との境界の確定の問題は、一応北海道、東北の一部を除きまして、国有林側といたしましては境界を判明いたしております。北海道、東北の一部につきましては、目下これが整備を実施中でございまするが、ただ一部国有林側として確定いたしておりましても、隣接所有者の承認がない場合には、現在の法規によりましては確定いたさないという関係がございまするので、現在明確に確定いたしておる数量は幾らかというお尋ねに対しては、実ははつきりと…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 一応会計年度等によりまして、整理を明確にするという点もございますが、たびたび申し上げております通り、一応の対象は現在調査がほぼ完了しておるという状況で、事務的な手続が遅延いたしておる、あるいは買い受けられる側の資金その他の準備等をも勘案して、多少のゆとりをもつて、会計年度に合せる最小限度という考え方で、二十九年度一ぱいということをお願いいたしておる次第でございますので、御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 対象面積は、国有林野整備臨時措置法の御審議の際に目標を立てましたのは二十三万余町歩ということになつておりますが、この際には実は従来の使用慣行等で非常に地元が利用せられておつた、実績が多いという普通委託林等は今回の整備売払いの対象とする方がよかろうという見通しで一応入れたわけでございます。ところが実際問題といたしましこれを従来の委託林権者自体も買い受ける必要がないというような御意見が非常に強い、また境界の錯雑等を生ず…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 実際に売払いの事務的な手続を要するものが二十九年度において七万幾らということになつておりますが、売払い評定調書の作成を要するものは二十九年度には三万七千町歩にすぎない程度まで進捗いたしておりますので、あとは契約その他の具体的な事務だけになるわけでありますから、十分これによつて完了でき得る見込みでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 その問題に関しましては、説明が多少不十分のために誤解を招いておるような点があると存じまして、恐縮に存じておりますが、あとで林政課長からも申し上げました通り、この問題は本来森林法において基本的にそれらの点をさらに確定いたすベきものであるというふうに存じておりまして、並行してこれが改正案の御審議を願うつもりでおりましたのが遅れておりますので、それらの点も十分勘案いたしまして検討いたしたいと考えておりますから、御了承願い…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 それらの議論も実はあつたのでございまして、森林法に規定いたしております予定保安林は、当然整備の明確な対象になり、あるいは場所によりましては買上げの対象になるということでございますが、そこにあるいは不用の——不用と申しますと語弊がありますが、保安林以外のものまでも買うのではないかというような誤解等が生ずる危険もあります。三箇年間に保安林の整備強化をはかるという計画が進捗いたしておりますので、いずれ保安林あるいは保安施…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 本問題に関しましては、ただいま政務次官からお答え申し上げた通り、私どもといたしまして、国有林野整備臨時措置によります売払いも、国有林野経営上さしつかえない程度において権益を地元にお移しする一つの手段であるとは存じますが、部分林の拡充あるいは共有林野の合理的な拡充整備、その他地元施設を妥当に拡充整備いたすことによりまして、一層国有林野と経済的に密接な有機的な関連を持つていただく。将来におきましても、さらにこれによりま…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 ただいまの東北七県の知事会議の要望に対しまして、実績が少いのじやないかというお話でございますが、これは昨日私どもへも代表県の知事さんがじかにおいでいただきまして、いろいろお話をいたした次第でございますが、現在まで進捗いたしておりますのは——そこに上つております数字は昨年の十月現在の数字でございまして、その後相当程度に進捗いたしておりまして、いろいろ各県の実情を申し上げまして話合いいたしました結果は、臨時措置による整…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 現在調査しております分は、主として地元の御要望を主体といたします場合と、国有林野経営の立場から法律に示している点を基礎にして調査しているのでありまして、地元の要望に対してまだ確定していないような面がございまして、必ずしも要望に沿つてないように見える面がございますが、これらは調査をいたしました対象によつて御相談いたすことによつて、大体御了承を願える線が出ているのではないかと私は考えているのでございます。だからと申しま…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 その点は実はその通りでございまして、実務の参考として一応の目標を示しているということでございますが、その目標を超過いたしたからそれは絶対に対象にならないというような考え方は毛頭持つておりません。ただ調査の過程において多大の行き過ぎがあつたという点は、われわれも率直に認めざるを得ないのでございますが、その後の処理については、かようなしやくし定規な、従いましてりくつにならないような基準をもつて押しつけることのないように…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 二十九年度におきまする予算の純益金——従来の剰余金は予算には一切含めておりませんので、二十九年度の当期の純益金といたしまして十五億四千二百十八万円を見ておるのでございまするが、従来の剰余金といたしましては、現在利益金といたしましては損失補填の積立金として立てまして、百六十一億七千八百十七万五千二百十九円九十一銭積立金として積立てております。その他の剰余金といたしまして、従来一般会計に利益金のうちから繰入れましたもの…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 産物の売払いに対しましては、産物売払規程によりまして実施いたしておりますが、現状におきまして最も問題になりますのは、おそらく随意契約をめぐつての問題であると私どもは考えておりますが、この問題に関しましても、それぞれの目的を明確にいたしまして、その明確にされました目的によつて条項を適用をして売払いをいたしているということなのでございまするのと、売払い価格につきましては、それぞれ客観的な資料調査等を進めましてこれにより…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 二十九年度の予算には、この積立金はいまだ組まれておりません。前年度の利益金が出ました場合に、予算において森林基金として見ていただく、こういうことになつておりますので、現在二十九年度予算にはまだ全然見ておらぬのでございます。 それからこの森林基金において維持のためと申しますものは、主として伐採跡地の造林が手遅れになつておるというような場合に、これを早く修復するという場合、あるいは被害等によりまして森林資源が減少いたし…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 二十九年度予算には全然盛られておらないのでございまして、二十九年度に利益金が出ました場合に一部積立金をお認めを願う。これを使用する前にはあくまで特別会計予算として編成を認められまして、初めて使用する、こういうことになるわけでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 あくまでも特別会計として積立ての御審議を願うわけでありますのと、主としてこれの予算上お認めを願つて使用いたします場合を考えますると、御承知の通り本特別会計は、現在におきましては主として林産物の売払いによりまする収入が主たる財源になつておりまするが、これは市場価格によつて左右されるものでございまして、景気の変動によりまして多少不安定な基礎に立たざるを得ない。伐採は計画的に進め、あわせて植裁その他の事業も計画的に行うと…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 最近の災害被害と林野の荒廃の関係につきましては非常に御心配をおかけいたしておりまして、申訳ないと存じておりますが、終戦以後二十五年度までは、いろいろな関係とあわせまして木材価格が比較的安過ぎたというような関係もありまして、造林意欲がまつたく上らなかつたという点等がありまして、ただ単に国の予算が少かつたというばかりではなく、非常に造林が進まなかつたのでございます。二十六年度初めにおきまして、戦争以来切り過ぎまして造林…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 保安林整備によりまして、従来ございまする保安林は、国土保全を主体といたしまする保安林——森林法二十五条の一号ないし三号に規定いたしておりまする保安林が約二百二十二万余町歩ございます。それをさらに再検討を進めておりまするが、これによりまして、一応重要水系を主体といたしまする水源地帯を中心といたしまして、その他のわずかな部分的な分についてもある程度の保安林の増強はありまするが、合計いたしまして約三百十四、五万町歩まで増…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 一応主体的には私どもで、国有林で買い上げて、国有林事業として実施するのがいいという場所を検討いたしまして、協議買収をいたすつもりでおりまするが、その際に強制買収を考えておりますのは、国の指定いたします事項を守つていただけないという場合には、やむを得ず強制をするという形になつております。一応強制という形をとりまするために、これに対しては再評価税、あるいは登録税の免税という問題をお認め願つておりますが、大蔵省といろいろ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 これらの仕事を行うために、また非常勤職員を置いてやるのではないかというようなお話でございますが、実は私どもの方の関係においては、さような職員はおらないのでございます。いつかもその話が出たのでございますが、常勤労務者と申しますのは、年間を通じて毎月二十二日以上必ず働けるという人でございますが、常用労務者というのがあるわけでございます。これは筋肉的に働く人ですが、地方によりまして、たとえば東北地方のごとく、積雪期間と雪…