柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 さように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 ただいまの東北七県知事協議会の御要望に関しましては、私どもへも代表県の知事さんから直接御要望を承つております。ただそこに事務があまりにも遅滞しているということで数字をおあげいただいておりますのは、昨日も申し上げましたが、十月現在の数字をもつてお示し願つております。その後相当急速に進展いたしておりますので、その点はお話合いをいたしました結果、現在進捗いたしている数字によつて御了承いただいております。さらに部落と地元と…
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 御趣旨はよく了解いたしておりますが、国有林野整備臨時措置法の規定いたしております範囲内においてでき得る範囲のことでは、御相談をいたして一応御了解を願う自信を持つている、こう申し上げている次第であります。さらにその範囲を出ずるような問題が東北にはあることは先生も御承知の通りでございますが、この問題はいかに林野整備臨時措置法の期間を延長いたしましても、解決できない問題が残されているのでございますから、これは近い将来にお…
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 どうも見解の相違になるかもしれませんけれども、私は、十分な時間がありますし、現在の進捗状況から言えば、必ずやり得ると思つておりますが、もし万一残るようなことがありましたら、これは必ず完了いたすという措置は当然お考えをいただかなければならぬし、その措置はとらざるを得ぬ、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 これはさように個々の個人的な審議をして判断されるというような基準ではなく、減免されます対象が明確になりますので、それらは例外なく取扱い、かつ減免いたします対象をも個々に明確にいたしまして、それらは全部について公平に減免をいたす、こういうことになりますので、さような心配は私どもないと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 災害の程度あるいは範囲等に関しましては、当然一定の基準に基きまして、公平な基礎を出して指示いたすということに相なる、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 お説の通り、土地の所有形態がどういう形態であることが、最も林業の性格からしていいかというような問題につきましては、いろいろ議論もあるかと存じますが、私どもは端的に申しますれば、国営によつて一定の計画のもとに行うということがいいのではないかと考えておりますが、これはいろいろ複雑な問題があると思われますが、少くも現在経営しております国有林を、また別の角度から地元産業と十分密接に関連を持たせて、社会性、公共性あるいは公益…
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 国有林の地元交付金は、私どもは今のところ決して税金と見合うものではないと考えております。国有林経営のために有形、無形に地元が御協力願うということに対しまする協力費であるというふうに考えておりまするので、当然私たちは恒久的に地元に経済的なある程度の寄与をいたさなければならぬと考えております。あるいはこれを明確に法の上に規定いたして実施するということが妥当であるというような考え方も出て参るのでございまするが、現在におき…
第19回 衆議院 農林委員会 第32号
○柴田(栄)政府委員 緊急開拓の場合に、早々の間に計画が推し進められたということで、必ずしも開拓適地でないものが緊急開拓の対象として買収され、伐採だけ行われて放置されておるものがないとは申されないのでございます。この問題は、もし開拓利用できない場合には、すみやかに林地に回復して、経済的にあるいは公益的に活用しなければならぬことは当然のことでありますので、農地法におきましても、さらに適地として買収されたものも、不適地という問題については、…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 本案に対しまして、いろいろすでに現地御視察等をいただきまして、その実情をごらんいただきましたことを非常にありがたく思つておりますが、お話の通り私どもといたしましては、長い間の懸案をこの際ぜひとも実現いたしたいと存じておりますので、予算の関係は御承知の通り本年度の切り詰めました予算で一気に施設を整理いたしまして、最も早い機会に移転を完了するということが相当困難な実情にございますので、一まず現在の成立いたしました二十九…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 本来から申しますれば、非常に草創の間に出発いたしました国有林野事業の不備を根本的に是正するという必要は、私どももかねがね考えまして、いろいろな案を持つて参つたのでございますが、この際非常に差迫つた問題として移転した、これだけはぜひとも実現させていただきたい、かような考え方でおりますので、近い将来におきまして国全体の機構の整理を考えさしていただく際にはぜひとも合理的な管轄区域の再配慮を立案いたしまして、御審議をいただ…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 前橋は、御承知の通り元東京営林局が戦災で焼失いたしまして疎開して参つたので、私どもといたしましては、旧国有林におきましても実は暫定的なつもりであつたわけでございます。その後内地におきましては、帝室林野局管轄の御料林が二十五年の五月に全部が併合になると同時に、特別会計経理として発足せざるを得ないということになりましたので、この際新しくそれを妥当な位置に設置し、さらにこれに準備を要するため非常に出発が遅れるということで…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 先刻申しました通り、ただいまただちに施設を完備して移転を完了するという見通しがはつきりいたしませんので、少くとも年度一ぱいには移転を完了いたしたい、かような考え方で、実は時期を政令に譲らせていただいておりますが、私どもといたしましては、設備の完備いかんにかかわらず、一日も早く移転を完了して能率の増進をはかりたいという考え方で、仮の庁舎等の手当ができますれば、でき次第移転を完了するということで、その見通しがつきますれ…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 お話の点は、私どもも地元の方々には、まことに長い間ごやつかいになり、かつ初代の旧御料林、現在の国有林の成立の歴史等にかんがみまして、木曽谷の方々の代々に次ぐまことに命がけの御努力によりまして、あの国有林が今日の整備をいたしておるという点に関しましては、今後これを十分に守り通して、あわせて地元の協力を通じまして地元に寄与しなければならないという考え方は、全体を通じて十分に徹底させておる次第でございますが、それにつけま…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 お説の点は、私どももまことにごもつともに存じておりまして、営林署の整備統合あるいは再配備に関しましては、必ずしも現状が妥当であると考えておりませんので、早急にこれが再配備を考えるというつもりで、ただいま具体案を検討いたしております。今年度内におきましても、一部これが実現をはかりたい、かように考えておりますし、この際にはあくまでも合理化の線において徹底化したい、かような考え方を持つております。またこの際におきましても…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 現在の国有林が、東北、北海道に相当集中いたしておるという問題につきましては、あるいは成立当時にいろいろな事情があつたということも考えられるのでございまして、今日さらに国有林の性格を明確にいたしまして、これに沿うように再配分をするということは、私ども重要な問題である、かように考えております。その際に成立のいかんという問題よりも、現実の問題といたしまして、かような結果によりまして、非常に性格の不明確なアンバランスがある…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 林業金融といたしまして、農林漁業金融公庫で取扱つておりますものは、二十八年度におきましては造林資金といたしまして五億、樹苗養成が一億、林道資金が十二億、伐調資金二十二億、合計いたしまして四十億円という資金でありますが、そのほかに木炭倉庫の資金といたしまして五千万円、これも公庫でお扱い願つております。そのほか関連産業の施設資金といたしまして、開発銀行の融資があるのでございますが、この問題に関しましては、実は先般も松浦…
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 ただいま申し上げました中で少し申し落しましたのでつけ加えておきますが、さらに二十八年度の農林漁業資金といたしまして、冷害対策をめぐりまして林道費として四千三百万円、それから伐調資金に三億がプラスされて資金の対象となつておりますことをつけ加えさしていただきます。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 昨日もお話のありました林道の具体的な実施の内容につきましては、奥地林道につきましては、一線ごとの具体的な資料を提出いたしたいと思います。一般林道に関しましては、非常に数が多くなるのと、詳細は県において裁量いたす分がございまするので、県別の本数等、総量でひとつ御容赦を願いたい、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 造林を促進しなければならない時期に、さような資金の融資に対する申込みが不活発であることに対して、林野庁はこのままで放置してよいかどうかというお尋ねのようでございます。造林資金は、従来の特殊金融という関係から考えますと、かような長期の資金は他には例がないという関係で、相当積極的に出て参るという予想をいたしておりましたが、従来とも意外に申込みが少い。これにはいろいろ手続の問題等も一部はあろうかと存じますが、根本的な問題…