柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 常用でございまして、これは固定して出るわけでございます。たとえば十一月、十二月は一日も出ない、こういう時期が毎年出て来るわけでございます。さような場合に、常勤という扱いをする場合には、年間を通じて毎月二十二日以上は出なければならない、こういうことで区切られておりますので、常勤という名前は使つておりませんが、従来切れるという時期があるために、共済組合の加入をいろいろ問題にされたのでございますが、実質的には常勤と同じよ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 さようでございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 ただいま河川法改正をめぐりましていろいろ相談をいたしておりますが、従来も砂防法と森林法との関係におきましては、実際的にはダブる点が相当あるのでございまして、現在砂防法によります砂防指定と保安林とダブつております。大略十一万町歩程度になつておると存じます。今後保安林の装備をいたしますると、さらにこれと重なる面が相当出て来るのではないかと思われるのでありますが、従来も建設省といろいろ打合せを願いまして、共同通牒によりま…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 これは国有林野整備の臨時措置の例にならつてということになつております。あくまで国有林野取扱い上支障のないものというのが一応基準でございますことは、国有林野整備の場合と同じでございまするが、私どもも町村合併の促進に役立つような場合には、できるだけさような見地から御相談を申し上げて行きたいという考えでおります。ただしかし、国有林野経営上必要な山を特に町村合併促進のために売り払うことはできないと思います。そこの点はただそ…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 十分徹底させておりまするし、取扱いに関しましても、局長会議においてそれぞれ話合いをいたしております。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 先ほども申し上げました通りに、資源的に見ました国内の生産能力と比べ、需要の状況が非常に増加をしておりまして、このままではいよいよ破局に追い込まれる危険もございます。お説の通り、外材依存ということは非常に緊迫した問題でございますが、とりわけ最近の国内木材価格の高騰の大きな原因をなしておりますのは、森林法の施行に伴いまして、幼齢林の伐採を抑制しておりますことと並行いたしまして、パルプ材がほとんど小径木を対象として施業い…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 この問題に関しましては、すでに一部はそれぞれの業界からの要望、計画等がありまして、買付処理をいたしております。今陶磁器に関しまする梱包用材と合せまして、人絹その他の織物の梱包用材も相当厖大な量になるのでございまして、それらに関しましても、できるだけ国有林材の特売によりまして処理いたしておりまするが、御承知の通り国有林では、一応梱包用材として使われまするものは、松、もみ、つげが主体でございまするが、比較的これらの材が…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○柴田(栄)政府委員 ただいまも申し上げました通り、すでに可能な最大限度について二十八年度においても実施いたしましたが、二十九年度については計画も出ておりますので、これを対象としてできる限りの方法をとつて参りたい、かような考えであります。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 わが国の林産物の需給の逼迫の情勢に関しましては御承知の通りでございまして、とりわけ幼齢林の伐採をできる限り抑制して成長量の確保をはかり、同時に国土保全のために役立てたいということからいたしまして、森林法に基きます森林計画においても、幼齢林の伐採を相当抑制いたしておるわけでございますが、パルプ事業が化学繊維あるいは製紙等におきまして木材産業としては非常に有利な産業であるということで、相当多くの施設を持つております今日…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 この問題は、私どもとしては、まつたく先生のお考えの通り、非常に重要な問題であると考えまして、われわれの及ぶ限り推進をはかつたつもりでありますが、ただ単に経済問題だけではたく、外交上の問題等の制約のために、たとえば契約のための一人、一人の入国までほとんどこれが不可能な状態にあつた。あるいは当方から代表を出すという場合にも、ビザを得ることができなかつたし、輸入の必要性を証明して出す二とも正規に先方に参ることもできないと…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 いささかどうも、私どもが全然総合的にものを考えないというようなお話派残念に存じますが、林道を開発いたします際には、もちろん一般道路あるいは開拓道路、他の産業道路等々を総合いたしまして、林道の計画を立てておる次第でございまして、開拓の問題等に関しましては、主として関連のありますのは奥地林道ではなく、一般林道と称しておりますが、里山に近いところの林道が主体となつておりまして、これらは開拓林道と総合いたしましてこの仕事を…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 さような誤解を受けますことは非常に残念に存じますが、林道予算は、林道の計画に基きます年次計画に対応して要望いたします量と比較いたしまして、たとえば造林あるいは治山の事業と比較いたしますと、毎年非常に削減が大きいということのために、地方の要望に最もこたえにくいのが林道の予算でございます。そのためにあるいは要望に沿えないという場合に、他の方が一応実現するということのために、いろいろな御批判があるということもあり得ると存…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 さようなことは絶対にございません。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 承知いたしました。ただいまの足鹿委員のお話は非常に私どもありがたく存じておりまするが、私どものキヤツチしかねておる面もあるかと存じますので、何らかの機会に具体的にお聞かせを願いたいと存じております、ぜひお願いします。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 過去におきまして、開拓計画の進度等が必ずしも私どもあるいは地元の国有林等でもつかめなかったような場合がありまして、実際問題として、開拓道路と林道とが開発の時期が食い違つたためにばらばらになつておるというような例があつたことは、私どもも十分承知いたしておりますが、さようなことではとうてい十分な総合的な効果は発揮しない。開拓道路等を見ましても、非常な山の奥に一部分りつぱな道ができて上下の連絡がないというような道路のでき…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 いろいろ林道協会とか森林土木協会とか、県によりまして名称ももちろん統一をされておりませんし、地方の団体はおそらくほとんど全部任意の団体だと思つております。もちろん法律に基いて結成されておる団体ではございません、中央には社団法人の林道協会というものがございまして、これは主として林道の必要性の宣伝であるとか、あるいは技術の普及であるとか、指導であるとかというようなことを主体的に実行いたしておりますか、私どもといたしまし…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 直接的に指導いたしまするのは、森林組合課が一つの団体として指導いたしておりまするが、内容に関しましては林道が主体でございますので、指導部が指導いたしております。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 中央の林道協会に関しましては、すぐ調査可能だと存しておりまするが、地方の団体に関しましては、一応調査をいたしませんと、現在のところ実は資料が林野庁には全然持ち合せておりませんので、しばらく時間をおかしいただかなければならぬ、かように考えます。
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 おしかりを受けまして非常に恐縮でございますが、地方の団体に関しましては、中央において一切監督も指導もいたしておりませんので、内容を十分キヤツチいたしておりませんことを率直に申し上げざるを得ないのでございます。ただこの団体がさように世の疑惑をこうむるような行動がおるといたしますれば、中央の林道協会を通じまして、十分にこれが反省を求め、かつ場合によりましては改組をお願いしなければならぬというようなことになるかと存じます…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第5号
○柴田(栄)政府委員 国の補助によりまして地方職員の設置をいたしておりまするものは相当ございます。改良普及のための技術普及員、それから森林組合関係の指導のための検査員、さらに森林計画の調査あるいは監督をいたしまする経営指導員等は、それぞれ半額の職員補助をいたしております。