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自由民主党参議院
総発言数
2,205
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,205 20 を表示
林野庁長官1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) 重要河川の水源地域ということを考えまする場合に、河川流域の指定というような考え方も一応いたしてみた次第でございまするが、まあこれにつきましては勿論いろいろ、例えば林野の面積、実情或いは下流の利水面からいたします耕地の面積、或いはこれに関連いたしまする産業経済等の関連からいたしまする人口の密度等が条件に相成ると存じまするが、一応流域指定を基準によつて定めてしまうということをいたしますると、そこに行政施行の上に非常に…

林野庁長官1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) 勿論全体を通じました保安林を整備いたす考えでおりますので、今後三年間に九十二万余町歩というものを計画いたしておりまするのは、重要水源地域ばかりではなく、全保安林につきまして、全地域につきまして保安林の整備を考えまする増強の目標が九十二万町歩、こういうことに考えておりまするので、只今先生のお話のような点は当然全部を網羅した考え方でございます。

林野庁長官1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) 先ほど申上げましたのは、水源地域をきめてしまつて、そこだけを整備すると、こういうような誤解があるわけで申上げたわけでございますが、保安林の整備指定は三カ年間で完了いたす計画をいたしております。従いまして、一応整備計画は三年間で動かないものにいたしたいと、かような考え方を持つております。

林野庁長官1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) 町村合併促進に伴いまする国有林の売払いは、町村合併促進法の十七条に規定いたしております通り、新町村建設計画によります基本財産造成上必要なる場合、国有林野の経営上必要なものを除いた林野につきまして売払をすることができる。これは国有林野整備臨時措置法によつて実施するということになつておりますので、この期間は町村合併後五ヵ年間有効でございまするので、町村合併促進法が一応五ヵ年になつておりますから、その期間に合併いたしま…

林野庁長官1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) 合併促進法によりまして可能でございます。

林野庁長官1954/04/23

19参議院 農林委員会 第27号

○政府委員(柴田栄君) はい。

林野庁長官1954/04/20

19参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(柴田栄君) 具体的な点に関しましては、庁舎その他の準備等のために今直ちに見通しがつかないために、実は年度内一杯ということを一応期限といたしまして、準備のでき次第政令で決定させて頂く、こういうことにお願いいたしたいと、こう思つておるのでありますが、予算の関係は、二十九年度予算一応御決定を願つた範囲内におきまして準備を進めることに大蔵省と了解を得ておりまするので、年度内に今のところ完成の見通しはちよつと困難でありますが、一先ず仮…

林野庁長官1954/04/20

19参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(柴田栄君) 営林局の管轄区域の整備、再配置の問題に関しましては、実は前々から現在の状態が合理的であるというには私ども考えておらないのでございますが、実は御承知の通り昭和二十二年度から国有林野の林政統一が成りまして、直ちに特別会計によりまして運営、出発いたしました際に非常に早々の間に「応従来の施設を利用し、比較的無理なく設定しようというために、例えばごの木曾福島の長野営林局も同じような理由によるのでございまするが、従来の施設を…

林野庁長官1954/04/20

19参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(柴田栄君) 本来一貫して考えるのが筋でございまするが、長野営林局の現在の所在地木曾福島は、御承知の通りに木曾谷の極めて狭隙な地域にありまするのと、従来木曾川流域を主体といたしておりました御料林野を管理経営するために選ばれた位置なのでございますが、今日二十二年以来旧国有林等を合併いたしまして長野の一円を管轄するごとになりました結果、機構の整備に伴いまして相当内容の充実を図らなければならないにもかかわらず、具体的に施設の増設等も…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 今回改正をお願いいたしておりまする期間延長は、私どもといたしましては、一応国有林野整備臨時措置法に規定いたしております範囲において、地方別なニユアンスを入れまして、相当広範囲に考えました対象を事務的に処理するという処理が、調査にあるいは関係地元との連絡に、相当予期以上の時間を費したというために、法律の規定範囲内において非常に無理があるということと、特に昨年の東北、北海道地方を主体といたします冷害、凶作等のために、地…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 大体の目標は、適地調査を完了いたしまして、整備法で整備売払い、あるいは交換を可能とするものを、一応地元の事情等を勘案せずに適地調査をいたしまして、その後地元の意向を入れて調整いたした数字でございますので、ただいまお話の通り、二十九年度に売払いを実行いたしますものは七万町歩程度になるのでございますが、これらはすでに売払い評価調書も済んでおるものが大分ありまして、ほんとうの事務的なものが多く、二十九年度に売払い評価調査…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 町村合併促進のための、合併町村に対しまする国有林の売払いも、一応私どもといたしましては、国有林野整備臨時措置法に規定いたしております基準を、あくまでも基準として御相談を申し上げて行く、こういう考え方でおるのでありますが、町村合併は国の大きな要請でもありますので、私どもといたしましても、極力促進に役立つような方向で御相談をいたして参るつもりでおります。従つて合併予定の町村に対しましては、合併後に売払い等もいたしたいと…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 国有林野整備は、一応国有林野整備臨時措置法に規定いたしておりますところは、国有林の経営の合理化というものを主体に考えられておるのでございますが、ただいまお話のありました国有林の地元に対します利用権益の拡張ということは、国有林野経営の地元との有機的な依存関係ということを考えます際に、当然私どもは十分なる有機性をもつて、相ともに繁栄いたすべきものである、かような考え方をいたしておりますので、地元施設の整備拡充につきまし…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 私どもの当初のねらいといたしましては、国有林で一緒に経営するよりも、町村におまかせしてさらに集約な経営をお願いできるというような見込みを持つて林野整備を進めることにいたした次第でありますが、ただいま先生のお話のように、これが契約にあたつてはまことに合理的な、計画的な経営をするというお約束をいたしましても、結果から見ましてただちに一度に伐採するというような事態も起りまして、非常に私どもも所期に反する結果を危惧いたした…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 林野整備臨時措置におきましては、十箇年間の延納措置も認められておりまして、私どもも極力これが資金の無理をさせないようにということで、相当強力に指導はいたして参つたのでございまするが、ただいまお話の通り、実は二十七年度実施分につきまして、東北地方に予期に反して現金即納が非常に多かつたのでございます。これらの内容をしさいに検討いたしてみますると、お話の通りうしろに業者がバツクいたしておりまして、それによつてすでに売払い…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 契約にあたりまして計画的な植伐計画をいたしておりますが、監督あるいは指導につきましては、その契約に基いて国有林側といたしましても指導をいたすことは可能なのでございますが、実際問題といたしまして、完全に所有権の行使のできる山につきましては、森林計画の制約以外には法的な制約はなくなるということでございまするので、ただいま先生の申されました御不安のような点は、われわれも実は多少の不安を持たざるを得ないのでございますが、全…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 森林法施行以来、いろいろ小さな問題も起つておりますが、主として森林法を改正して参りたいと思つておりますのは、保安林の整備と関連いたす問題でございますが、二十五条に規定いたしております保安林につきましては、一応農林大臣の責任において指定解除をいたすということになつておりますが、全保安林に関しまして、実質的にこれを行います場合には、この姿で置きますれば、実際には都道府県知事に委任して実査等をいたし、これによつて形式的に…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 あくまでも合意の上で進めたいという考えでおりますが、特に今回買い上げたいと思われる保安林は、特に地域的に申し上げれば比較的奥地、しかも経済性の低い山を時価で、実際には利用困難である、換価も困難であるというような地域について買上げを進めますので、全体的には割合にスムーズに行くという見通しを持つております。しかしながら、ただいまお話のような事態が起ることは十分あり得る、こう考えております。ただその際にかりに所有が移りま…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 その点に関しましてはまことに御指摘の通り、この法律案におきましては、いかにも国の指示に従わないで違反した者が免税の措置によつて保護される、合意によつて協力的に国の施策に順応した方が恩典がないというような結果になるということがありはしないか、私どももその点は相当危惧していろいろ折衝いたしたのでございますが、具体的には強制買収をしなければならないような対象に対しまして話が円滑に進みましたものにつきましても、それらはその…

林野庁長官1954/04/17

19衆議院 農林委員会 第32号

○柴田(栄)政府委員 数字の上で見ますと、二十九年度に実施する分がたいへん多いような結果になつておりますが、実際の事務的な処理といたしましては、売払い評価の調査、従いまして地積の確定とこれが評価が一番時間を要するのでございますが、すでにそれらは大部分終了いたしておりまして、あとは真に事務的な処理のみが残つておる分が、七万町歩のうちで三万二、三千町歩、これはもうすでに五月一ぱいもたてば完了するというところまで進んで参つております。さらに三…