柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 鈴木につきましてはまだ判決が確定いたしておりませんので、休職措置をとつておりまするが、決定次第、もちろん任務は離れまするが、これは刑法上の責任を背負うことになるのでございまして、これと関連いたしまして、営林署長は他に転勤をいたしております。当時の営林局長もその後営林局長をやめて、他の方に転職という、これは当然の責任として処置をいたしておる次第でございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 お説はまことにごもつともでございまして、私どもも貴重な国費が現実におきまして相当不当にあるいは不集約に使われておるという点に関しましては、一日も早くこれが集約利用を考えなければならないと考えております。従いまして地方庁に対しましては常に密接な関連を持つて連絡をいたすと同時に、不当事実に関しましてはこれが是正を強力に申し出まして、その是正をはかつておる次第でございますが、具体的にこれの個々の責任の形の現われに対しまし…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 農林漁業の災害復旧に関しましては、あるいは林道補助等に関しましては、地方長官に指導監督を委任してありまして、予算を一括配賦いたしまして、個々の事業主体に令達をいたしておるのでございますが、もちろんお話の通り委託をいたしまするので、府県知事は当然の責任を背負われるわけであります。そこでこれに対しまする措置といたしましては、不当な経理の行われておりますものにつきましては、当然返還の義務が府県知事に出て来るわけであります…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 まことにどうも恐縮でございますが、私どもは予算法の責任追究の権限が主務大臣にあるということをはつきり認識いたしておりませんので、研究いたしまして責任をとらしていただきたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○柴田(栄)政府委員 営林局長は当然責任を負いまして退職をいたしております、と同時に、当時の関係者はそれぞれ責任を負いまして、降格あるいは転勤をいたしております。
第19回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 お話の通り、国有林の産物の売払いは、原則といたしましては公売ということになつておりますが、一つには、地元産業の維持培養、あるいは特殊の重点産業に対する計画性というような点からいたしまする特売、あるいは地元の生業、たとえば農業との関連における製炭資材等の慣行によりまする特売等を含めておりますのと、最近におきましては、国有林材の中で特に新しい用途の開発をいたさなければならない、具体的に申し上げますと、ぶな材の利用開発の…
第19回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 御説明の通り、実はただいま申し上げましたように、随意契約によりまして、たとえば地元の製材工場等の安定のために、時価を基礎といたしまして、また利用の合理性を基礎として予定価格を算出いたしまして、これによつて随意契約をいたしておる数量が相当ございますので、その場合に公入札をいたした場合の価格が特に価格の上昇傾向のときには業者の将来の見通しと思惑等が非常に入りまして予定価格から予想以上に大きく上まわつて入札される場合が相…
第19回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 国有林野整備臨時措置法に基きまする国有林の売払いにつきましては、ただいま先生のお話の通り、整備法に規定いたしておりまするように国有林野の経営には支障がない。但し地元で御経営を願うということになれば、集約的かつ有利に御経営が願えるという場合に売り払う。その売払いには第一順位といたしまして、地方自治体、公共団体ということにいたしておりますので、目標といたしましては、基本財産の維持増成ということに大いに役立てていただきた…
第19回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 実はこの問題は林野整備臨時措置法からいいますと、いかにも少し適法でないことになりまして、申訳ないのでございますが、水利用のダム建設のために地元の林野が水没する、その代替は国有林からもらうのだということをお話合いになつて、ダム工事が進んだわけであります。ところが実は私どもの方には何も話がなかつたわけでございます。ほとんど話が確定してしまつてから、そういうふうに話してあるからぜひとも国有林野で代替地をほしいということで…
第19回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 実は中央森林審議会の御審議を願つて、一応やむを得ないであろうという諮問の回答をいただいておりますので、一応さしつかえないということで、三輪村に対しましてはまつたく善意の、妥当な契約をいたしておりまして、三輪村に不当があつて契約を廃棄するというわけには参らぬ案件になつておりますので、今後似たようなことを絶対に繰返さないように厳戒するということで、やむを得ない事情にあることを御了承願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第30号
○柴田(栄)政府委員 実は私の説明がまずくて、少し了解していただけなかつたような感じがいたしますが、私どもも当初におきましては、林野整備臨時措置法の適切な適用はなかなか困難だということで、いろいろ代替地という問題にも、難色を示しておつたわけでありますが、事情やむを得ないということで、かような場合に整備法を適用してもいいかどうかということを、実は事前に中央森林審議会に諮問いたしまして御意見を拝聴した結果が、まあやむを得ないであろうという結…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 只今大蔵省の総務課長から御説明申上げた通りの理由によりまして、この度国有林野事業特別会計法の一部改正をお願いをいたしている次第でございますが、元来この特別会計は主たる収入財源は林産物の売払収入によつて計上いたしているのでございまするが、林産物の売払は市価によりまして売払うという非常に不安定な基礎に立つている。従いまして従来の本特別会計の経過を見ますると、昭和二十二年度から特別会計が発足いたしまして、当時は木材、薪…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 今御懸念のような点もあるかと思いますが、私どもといたしましては、今回の改正によりまして、従来十二条におきましては、剰余の出た場合においては一般会計に繰入れなければならないという規定をされておつたのでございまするが、今回の改正では繰入れることができるというふうに非常に緩和して頂いておる。これは実情に応じまして従来も一般会計の予算編成の際に十分御相談をいたしまして、只今大蔵省から御説明のありましたような趣旨で、本特別…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 二十八年度予算におきまし三二十二億繰入れております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 二十九年度におきましては、一般会計へ繰入れは実は一文もございません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 基金の一定の目標というものは、当然景気変動等を勘案いたしまして、本特別会計の規模からいたしまして、一定の目標を立てるべきであると私ども考えております。まだ併し明確に大蔵省とも御相談をいたしておりませんが、それらの検討をいたしておりますから、いま一つ私どもといたしましては、本特別会計の資産の再評価が非常に遅れております関係上、今後の経理目標を立てる場合に、先ず資産の再評価をいたしまして、それから一応額の目標を立てる…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 森林基金として積立てまするのは、保安林整備のための基金ではなく、従来の国有林の経営のための森林資源の維持増強のための基金ということで積立てるということになつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) その問題に関しましては、只今小林先生の御質問にお答えいたしましたように、成るべく近い将来におきまして、本特別会計の経理の健全化を図る意味における一定の目標を、見当を立てたいと、こう思つておりまするが、現在におきましては、実は特別会計の内容自体をもう少し明確に特急調査いたさなければならんという点がありまするので、近い将来に大蔵当局と御相談をいたしまして、一定の幅を確定いたしたい、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 保安林整備臨時措置法におきまする民有保安林買上げは、飽くまでも協議によりまして買上げることにいたしておりまするので、勿論私どもといたしましては、買上基準を公明にいたしまして、而も妥当に、時価を基準として基準を定めるつもりでおります。これは中央森林審議会の議を経て決定することになつておりまするが、それにいたしましても、所有者と相談ができない場合には、これは強制的に買上げるという考え方はございません。ただ強制をいたす…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(柴田栄君) 森林法におきましても、保安林の施業制限に伴いまして、森林所有者のこうむる損害がありまする場合には、補償の条項があるのでございます。従来余り多くこれを適用した例はないのでございますが、今後保安林を整備強化いたして参るといたしますれば、量の強化ばかりではなく、内容の施業指定の強化を当然図らなければならないということになりまするので、その際におきましては、特に森林所有者に、そのために損害がかかるということになる場合には…