柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 その点も実は私どもも同じ考え方を持つておるわけでありまするが、一応国有林野整備法に盛つておりまする例の孤立団地あるいは管理上非常に不便を感じまする錯綜しておりまする境界地等につきましては、双方の管理経営の便宜のためにということで考える次第でございまするが、ほんとうに御利用を願う場合に、土地までも御所有にならなければあるいは財産の造成をしていただけない、あるいはさらに平生の農家経営その他に御利用願い得ないかということを考え…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 第一点につきましては、まことに申訳ない次第でございまするが、制度がございましても、指導が徹底しないために、十分に制度の価値を活用していただけなかつたという点で、率直に私どもの足らなかつた点を認めざるを得ないのであります。そこで昨年来これが趣旨を徹底させまして、地元にも了解を願い、有機的な経営に持つて参りたいということで進めておる次第でございます。なおこれと並行いたしまして、国有林、民有林を通ずる森林計画を適正に実施すると…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 その点は仰せられるまでもなく、一日も早く力を持たせて、自主的な活動に入つていただくというように措置いたしたいと存じております。山形県の森連あるいは単位組合等は、一つのたいへんいい例だと思つておりますが、これも結局は人の問題から出発いたすと存じます。ちよつとくどくなりますが、経過を簡単に申し上げますると、戦争中に国の施設として採算林分の直営伐採という事業をやりましたときに、山形県の森連が全責任をもつて私有林の不採算林分の伐…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 地元の方々の御利用を願う施設は、協同組合として御利用を願うという場合には、当然その対象として私どもはできる限り優先的に考えて参りたいという考えを持つておりますが、公共公益という場合には、自治団体ということが絶対基準になるということで御了承願います。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 国有林野整備法の改正に関して、申請期間としてはどうかというお話でございまするが、本来この整備法は国有林の立場において手放すものをきめて売るということになりますので、もう少し妥当に必要な方たちに御相談をして売り払うということは可能だと思いまするが、申請期間の延長ということは、実は法の建前から非常に困難になるということも御了承願いたいと存じます。 それから第二点の問題といたしまして、これは国有林の払下げの問題を主体としてのお…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 実ははつきり先生のお話がつかめないのですが、価格の調整等をとるという問題はもちろん当然でございますけれども、国有林材を払い下げまする場合には、時価を基準として売払いの予定をいたしておりますので、当然関連を持つて参る、かように考えております。なお需給の問題に関しましては、県の行政的な配分その他を相談の上で決定をいたしておりまするので、民有材と国有林材とを調整いたしまして、売払いの額、時期等を決定されるのでございまするから、…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 二十八年度予算におきましては、補正予算を含めまして、三十二億を一般会計に繰入れいたしております。二十九年度の予算につきましては、先刻来申し上げております、治山治水の根本対策の一環としての保安林整備強化という一連におきまして、民有保安林の買上げと、この地域に対する施工の経費として約三十二億が、国有林野事業の経費として盛られておりますが、一般会計への繰入れは、実は全然ないというふうに予算案を立案いたしております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 繰入れるつもりではございませんでしたが、たまたま治山治水の根本対策というものを、政府でも非常に重要にお取上げになりまして、要綱を確立いたしまして、その整備する方法として、保安林整備と一部の民有保安林買上げという問題が決定いたしまして、そちらに支出するということで、国有林野事業といたしましては、本来の国有林自体に対しましても、今すぐ施設を必要とするということで要求はいたしましたが、予算の審議経過におきまして、その面の節減と…
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 これはいつも先生から、いろいろ御指摘あるいは叱正をいただいておりますが、やはり主たる収入の基地は北海道、東北、関東以北あるいは九州、四国、こういうことになりまして、長野あたりもやはり相当大きな給源になりますが、これは山の実態からいたしまして、現状は私どもといたしましては当然のことではないか、かように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第13号
○柴田政府委員 実は森林法におきまして、現在伐採跡地の造林の義務は負荷されておるわけでございまして、森林計画の実施の調査をいたしまして、伐跡地に対しましては、所有者に造林をする義務を負つていただいておる。こういうことで実は法律的には整備いたしておるわけでございますが、それに対しまして、あるいは造林のための補助が不足であるとか資金が足らぬとかいろいろな問題がありまして、現実になかなか全部がうまく行つているということは申し上げられないかもし…
第19回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(柴田栄君) 国有林材の売払が市価に追随しておるというふうに一概に言われますと、非常に誤解を生ずると思います。統制撤廃になりました結果、林産物については取得の機会均等を原則として購買原則ということが売払の方針になつております関係上、特定の売払が現在のところではできない恰好になつておりますのと、果して平時におきまして国有林材を以て価格の調整ができるかどうか、誤まつてこれをいたしますれば、徒らに特定のかたがたに利益を与えるという危…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田政府委員 私どもといたしましても、かねて林野の実態が、戦争以来の無計画な取扱いによりまして、植伐の不均衡等からいたしまして非常に荒廃に瀕しておる、その結果が国土保全の面に非常に大きな悪影響を及ぼしておるということを痛感いたしまして、一日も早くこれが調整をはかりまして、国土保全と林産物需給の調整のとれるような施策を講じなければならぬということで、各方面の御協力をいただきまして努力いたして参つておりますが、二十九年度事業の計画と予算等…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田政府委員 造林促進法につきましても、実は治山治水の根本対策として、最も急に促進を要する問題としては造林ということに相なると存じますので、これをただ予算の措置ばかりではなく、あらゆる面から促進を考えるということで、何らか特別の方法を講ずべき法律措置というようなことについて、各方面からいろいろ御意見も承つておりますし、あるいは法案の内容に関しましても、関係団体あるいは有志の皆様方の御意見も承つておりますので、私どもといたしましても一応…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田政府委員 造林促進法に盛ります内容につきまして、非常に広汎にもわたる必要があると存じますし、あるいはまた福田委員の仰せの通り、予算措置あるいは税制の改正等までも措置をする必要が出て参るということになりますと、それぞれ関係方面の了解を得て出発しなければならないという問題になりますので、一応構想をややコンクリートなものにいたしまして出発するということになりますと、はたして政府提案として本国会に提出して御審議を願うことが間に合うかどうか…
第19回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田政府委員 できれば政府提出で行くべきものではないかというふうに私どもは考えておる次第でございます。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 私どもあらゆる機会に間違い或いは不正の防止に関しまして全力を挙げて参つておるつもりでございまするが、なかなか及ばない点で御厄介をかけることを非常に恐縮に存じております。 特別会計発足以来、特別会計自体の内容整備等に非常に時間がかかりまして、内部監査が実は遅れて参つておりましたが、会計検査院等の御指導も頂き、会計自体といたしましても内部監査の制度を確立いたさなければならんということで、漸く制度も整備いたしまして、一…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 国有林野材の売払いに関しましては、全体の生産計画をいたしまして、それを樹種、材種によりまして、用途別に一応区分をいたしまして、一般材につきましては、地元の産業保護助長という面に関しまして最低限度の特売量を決定いたします。なお特定用途、例えばパルプ材或いは坑木或いは合板、枕木等に関しましては、それぞれの適材の生産計画を基礎といたしまして、それぞれの業界への特売量を決定いたします。その他の一般材に関しましては地元の従…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 大体只今のような方法で年度当初に概数の確定をいたします。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 樹種別にまあ大体産地が確定して参りますが、一応営林局単位において主たる市場をとりまして、その市場の調査を随時いたしておりまして、それが基礎になりまして、更にそのときどきの例えば製材製品等につきましては製材内容の動向の変化等がございまするので、それに対しましては試験挽を随時、大体年一回くらいが普通でございますが、試験挽をいたしまして、最高の価値利用ができるような試験挽結果を基礎として、それを材の長径級、品等別の格差…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 只今申上げました通り市場価格の変動によりまして修正を要する時期に、市場調査に基いての修正がありますると、局でそれを調整いたしまして、全管内関係者に同一方針で取扱うように方針を通牒すると、こういうことなんでございますが、それを出す直前にありながら、恐らくこの問題は非常に形に現われた点で粗漏で申訳ありませんが、申込が十月八日にありまするので、当時営林署としては、これは価格の調整につきましてはあらかじめさような情勢がわ…