柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 山形営林署の案件につきましては、警察のほうの捜査によつて私どもも承知したということで、非常に内部的な調査が遅れておつたということを非常に申訳なく存じておりますが、先ほども申上げました通り、山県某という職員は、従来非常に優秀な職員であるということで、内外共に信用を博しておりましたので、一応信頼して来ておつたというところに取扱い上の過誤が生じたのではないかと、かように考えております。 津山の関係は、実はかようなことは…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 実はかような奥地で事業をしておりまして、一々の支払に非常に職員の手間が多いということで、正規に取扱いますれば、事業の実行と、その証明によりまする支払の担当人は全然別個の者が取扱うべきはずでございますが、これを止むを得ない事情と本人の信用という点から、本人に委託して支払をさせたというところに大きな間違いが起つたというふうに考えまして、これは能率の上からいいますると、営林署に一任いたしまして、営林署の担当事業として実…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 只今御指摘の林道は恐らく層雲峡へ参る途中の林道でないかと思つておりますが、途中で作業いたしておりまして、それを利用いたしておりましたが、その後層雲峡の上流の利用をするのにこれを延長してやろうという計画を当時持つておつたわけでございますが、その後トラツクの事情が非常によくなりまして、トラツク運材のほうが事業として有利であるという結論になりましたので、昨年からあの軌道をトラツク道に全部取替えて、撤去いたして、奥まで運…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 本来殆んど永久的に使いますような林道の償却という問題はなかなかむずかしい問題ではございますが、一応償却財産として処理いたしまして、二十年償還で経理をいたしております。すでに償却済のようなものも相当残つておりますが、現在も利用いたしております。軌道で現在約二万キロくらいあるかと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 形の上では林産物運搬用の専用道路といたしまして、全部国有林野事業費で実行いたしております。層雲峡の場合に、実は従来の道有道路を改修して同時に使つたらどうかというようなことで道庁とも十分協議をいたしましたが、却つて非常に経費がかかりますということと、軌道を一部敷設いたしておりましたので、これを改修いたしまして、トラツク道に転用するということによつて機動性を増しつつ、或いは両方必要に応じては兼用して頂くという便宜もあ…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 只今御指摘の点は、実はそれぞれ地方の営林局長に職務を委任をいたしておりまして、一一につきまして私が決裁をいたして売払うという形にはなつておりませんので、御指摘のように、私が決裁したものではないかというお話に関しましては、実はさような形にはなつておりませんが、勿論私の管轄いたしておりまする管下のことでございまするので、誠に申訳ない次第であるということは痛感いたしております。今後かような事態の起らないようにという、或…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 機構の関係で私が何か無責任なことを言い、且つ考えておるというような誤解を生じているのは非常に残念でございますが、只今国有林野の特別会計の事業の機構は、全国を十四の営林局に分けまして、その下に三百三十五の営林署がございまして、それぞれ実務に当つておるのでありまして、本庁は林野庁の下に業務部がございまして、事業の企画、これが指導監督をいたしておりままして、局長が実質的な決裁をいたしており、これを私どもは全体計画を立て…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 地方におきまして企画いたしまする事業計画を一応中央におきまして全部取りまとめまして年次の計画を進め、予算化を図りまして、これをそれぞれの営林局に事業別に配分をいたして担当させまするので、それらに対しまする処分の実行の方法であるとか、或いは事業の進捗の状況であるとか、或いは収入の内容、実績であるとか等を監督いたしまする機構といたしまして、先ほども申上げましたように、内部監査のための監査機構も整備いたしまして、これに…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 監督指導の責任上、私責任を回避するものでは絶対にございませんが、従いましてかような案件の起りましたことは、誠に監督指導の不行届という点は重々承知いたしておりますが、これに対しましては先ほども申上げました通り、内部監査の機構が非常に遅れまして、昨年から出発いたしておりまするので、これらの点を一層過誤なからしむるためにこの機構の活動を円滑適正にいたしまして、今後の過誤絶滅に努力いたす、かような覚悟でおりまするが、それ…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 只今御指摘がありましたのは、何か私心を以てかような過誤を犯したというようなふうに御解釈のようでございまするが、実はさように悪意を以てこの問題を処理したというふうには私ども実は考えておらんのでございまするが、いずれにいたしましても、結果からいたしますると、誠に不都合な結果になつておりますが、従いましてかような問題は先刻以来業務部長或いは監査課長からも申上げておりまする通り、全般機構を通じまして今後過誤のないような実…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) すでに担当の責任者に関しましては御指摘までもなく、私の責任といたしまして、明確な処置と反省を求めておりますが、それらの実態に関しましては後刻書類を以つてこちらのほうに提出いたしたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) これは機構の問題といたしまして、全国の個々の処分権に対しまして、中央で一本に決裁をいたして実行するということは、恐らく実際問題として非常に困難且つ不可能に近いことではないかと存じまするが、部下に対しまするそれぞれの責任の明確化と分担という問題とは今後一層検討いたしまして、更に御了解の行くような内容を明示して御審議を頂きたいと、かように考える次第でございす。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 何か少し誤解がありはしないかと思うのでありますが、勿論計画を我々から指示いたし、それに対しまするそれぞれの内容につきまする報告は定期的に或いは随時徴収をいたして監督をいたしておりまするが、只今私の申上げましたのは、処分の一つ一つの案件に関しまして、全国の国有林の材の処分を長官決裁で実行するということは事実非常に困難である。かように申上げている次第でありまして、報告の徴収は勿論定期に随時に実行いたしております。その…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 生産品処分の認可に対します件数が非常に少いじやないかというお話でございまするが、これは実はそれぞれの地方におきまするそれぞれの時期において生産されるものを一件々々処分を決定いたしておりますので、恐らく非常な件数に上ると思われるのでありまするし、方針を示し、基準を示して、営林局長に委任をいたしているということでございまするが、これを若し全部本庁に集めてやるということになりますれば、恐らく私は先生にはお気に召さないか…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) 素材の処分の額につきましては、営林局長には額の制限なく委任をいたしております。営林署長は五十万円以上のものは営林局長に上申し認可を得る、こういう規定になつておりまするがその他の問題につきましてもそれぞれ面積或いは価格によりまして、大抵売払規則によりまして規定をいたしておりますので、後刻それは差上げたい、かように思つております。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(柴田栄君) まあ誠にその点は御尤もでございまするが、非常にむずかしい問題でございまして、これを随時そのときの材料によつて価格を移動させるということは非常に機動性もあり、国家全体の政策に寄与するという点で有効な場合が多いのでございますが、又一面、これを判断する者が、相当任せざるを得ないという場合に、過誤を犯す危険は非常に多いと思うのでありまして、実は特に最近のごとく木材が非常に高騰いたしまして、まあ高物価政策に拍車をかけるという…
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○政府委員(柴田栄君) その問題に関しましては後刻詳細な資料を差上げたいと存じまするがさような現地の声は当座においてあつたかも存じませんが、実際問題として九州の水害の場合には勿論大臣からも御指示がありましたし、私ども相談いたしまして、忽ち一割五分程度、二、三日して三割も高騰したということなんで、緊急復旧用材に関しましては全部国有林野材で裏付けする。而も災害前の価格を以て裏付けをするということで、それを見返りといたしまして、現在手持してい…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○柴田政府委員 御存じの通り、現在におきます団体交渉の主たる問題は、すでに衆議院におきまして予算の審議を終りました関係等もありまして、ベース・アツプの実施の時期の問題はそれほど論議の対象にはなつておりませんが、主たる問題は、期末手当の問題でございます。一応期末手当といたしましては、予算に盛られておりまする従来の期末手当予算額に〇・二五をプラスするというもののほかに、さらに〇・二五分を加えまして、一般公務員と同額を下らない範囲内において団…
第18回 衆議院 農林委員会 第3号
○柴田政府委員 承知いたしました。 —————————————
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○柴田政府委員 ただいまお話の通り、戦争以来軍事用材、終戦後復興用材あるいは家庭燃料の急激な増加等によりまして、山が無計画に非常な過伐を繰返して参りましたことは御指摘の通りでありまして、これらの関係が最近におきまする台風その他の水害によりまして、被害を年々累加いたしておるということは、ただ単に森林資源の枯渇という原因のみではないと申しましても、相当大きな影響があるということは否定できないことでございまして、私どもこの点については非常に苦…