柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 最も有効な方法は妥当な助成であると思うのでございますが、従来はほとんど一律に造林に対しましては補助を考えておるということなのでございます。ただ奥地の、しかも重要水域を早く造林促進をしなければならぬとすれば、特に経費と手間を多く要する地域等に対しては特別の措置を講ずる、あるいは保安林等を主体といたしましては、高率にこれを実施する、それらの点が主体的にならなければならない。さらに、あるいはこの税制の問題等にも触れまして、再造林…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 林業団体を主体とする懇談会において、しばしば話が出ておるわけであります。ただこの前の林業議員懇話会でいろいろお話をしていただきました場合の税制という問題は促進のために一定期間を限つて、その造林をするということに対する税の問題ということが主体であつたように記憶いたしまするが、それを税体系全体の問題として処理するということはいろいろな問題が関連して、かえつて混乱させるという議論でございまするので、その辺は誤解のないようにひとつ…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 ただいま統計書を持たないで参つておりまするので、はつきりと申し上げかねるのでありますが、二千五百数十万町歩の林野のうち私有林が約千七百万町歩ということになつておりまするが、これを森林所有者数からみますると約五百万でございまするので、所有者数から言いますると、一町歩未満が七二%ぐらいになるかと存じます。五町歩以下になりますると九二、三パーセントという所有関係になつておりまするが、面積割合からいたしますと、やはり非常に少数左森…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 なかなかこの問題は複雑な内容をはらんで参りまするので、今ただちに簡単には割切れないと存じまするが、概念的には国土保全を主体といたしまする地帯については、国家が責任をもつてこれが管理経営に当るということが一番妥当ではないかと思われるのでありまするが、純経済林につきましては民間にゆだねるということも、林業の本来の性質からいいますと、個々の所有者の個々の意思の自由にまかせて経営をするということには、反面国土保全という建前から、非…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 国有林野整備臨時措置法によりまして、売払いをいたす予定をもつて調査いたしました対象は、総計で十五万二百八十七町歩に現在相なつておるのでございますが、二十八年の九月までに売り払いました実績は四万八百七十五町歩でございます。今後なお相当に残されておるのでございますが、実際の問題といたしましては、ただいま売払いの手続を整備するための実測を進めておりまするので、大体特に東北、北海道が相当大きな面積に相なると存じまするが、積雪前に現…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 ただいまのお話のごときは、当然国有林として管理経営をしなければならぬ対象に相なると思つておりまするが、さようなことが林野整備の対象になるということは、実は整備法の趣旨からいつてもちよつと考えられないわけであります。たまたまお話のごとく、他町村の水源涵養のために、あるいは保安林に指定され、指定されてない場合においても、その流域が水源涵養のために利用されておるというような場合には、私の承知いたしております事例としては、所在町村…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 その問題は、私どもからあまり端的に申し上げることはどうかと存じまするが、林野と牧野との組みかえ等の場合に、牧野としての目的の青草採集あるいは利用ということが、経営的に技術的に強化され得るということが、ある程度等閑視されておる。面積の確保ということに強く入り過ぎておるという場合が非常に多いために、特に私の承知いたしておりまする東北中心あるいは九州中心の牧野等では、牧野として非常に不集約にとられておる点が多い。畜産振興等も、わ…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 ただいま金子さんのお話の通り、整備法によりまする売払い対象は、最近においてはほとんど主として町村の基本財産対象ということに考えられておるようでございます。特に町村合併促進法等において、基本財産造成のために必要ある場合というようなことを規定せられておりまするので、基本財産をつくるためにただよこせというような考え方さえ出て来るということで、それも基本財産造成のために合理的にお使いいただくということならば、あるいはおまかせすると…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 御説ごもつともなんでありまして、その点に関しましては、治山治水の根本問題といたしましての林野の施策として、従来森林法に、保安林の規定はいたしておりまするが、現状においては、規定だけはありましても、実施にあたりましてきわめて手ぬるい施策しかできなかつた。これを再検討いたしまして、現在の保安林というもの自体が、一応改廃もいたしておりまするが、このままではなかなか目的達成のためにたらないということで、緊急、重要河川上流水城を主体…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 その点はまことにごもつともな御議論でございまして、私どもも、日本国民として憲法で保護された私有権ということに対しましては国家国民に対する当然の義務も賦課すべきであるという考え方を持つております。従いまして、森林法で規定いたしておりまする私有の山に対する施業の基準を国が定めて、その範囲内において計画を立てられなければならないというようなことは、所有者の国家国民に対する責任であり、当然の義務であるという考え方で、これを補償すべ…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 先生の御意見に私もまつたく同じ考えを持つております。部分林に関しましては、あるいは地方においてさような不安を持つてこれに活躍していただけぬという問題があるとすれば、これはたいへんな問題だと思つております。従来の部分林というのは必ずしも——この成立から言いますと、中には契約によつて部分林をつくり、それが一代で、あと廃止するというようなのもあると思いますが、従来播植その他によりまして、耕地に植えられた木を整備して、部分林にした…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 団体交渉の経過につきましては、ちようど当面の折衝者として、職員課長が参つておりますから、職員課長から便宜答弁させていただきます。
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(柴田栄君) このたびの第二次補正に、林野庁から予算を要求いたしまして御審議を願うことになつておりまするのは国有林野事業特別会計の予算でございまするが、資料にも記載しておりまする通り、収入財源といたしまして、窓預で二十五意二千八百八十一万六千円、その主なるものは業務収入でございまして、主として林産物の払下価格の増加に伴うものなのでございます。その他に雑収入が二億五千万円、一般会計からの繰入九百七十四万七千円、合計いたしまして、先…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(柴田栄君) 今回の仲裁裁定を見るに至りました経過につきましては、只今全林野の委員長から申上げました通り、本年一月以降のべース・アツプを主体といたしまする要求が本年の二月二十三日に全林野労働組合から要求が出まして、当局側といたしまして、これを審議いたした次第でありまするが、賃金基準の構成その他予算上の問題等も絡みまして、到底当局側といたしましてはこれを受入れることができないというので、数次団体交渉を重ねました結果、遂にこれを受入…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(柴田栄君) 先ほども申上げました通り、補正予算全体を編成する財源として特別会計から一般会計へ十億更に追加繰入をするということで閣議の決定を見ておりまする関係上、八月から実施するということになりますれば、多少無理はあるという立場に立つておりますが、現状におきまして八月から当然仲裁裁定案を尊重する建前からは、全面受入ということになれば実施しなければならない。それらも勘案いたしますると、絶対に不可能であるということには私どもは考えて…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(柴田栄君) 官業で経済事業と申しますると、なかなかむずかしい問題でございますが、例えば伐出事業等を御指摘ではないかと存じますが、伐出事業に対します管理費を比較するということになりますれば、これは実は一般森林経営と申しますか、造林その他の事業との区分で非常に困難な面がありまして、直営伐採をいたします場合の基本的な考え方は、飽くまで林業経営上の方針を主体として考えなければならない。ところが民間事業として伐出をいたします場合には、あ…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(柴田栄君) 承知いたしました。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柴田栄君) 国有林野事業特別会計で、独立採算によつて計画的に保続的に経営しなければならない、こういう考え方は随分古くからあつたわけでございます。と申しまするのは、従来国有林野事業が一般会計に属して経世をいたして参りました時代におきましては、国家財政の全般的な影響から、非常に年によりまして収入の増を割当てられる、その場合に折鶴林野の経営は御承知の通り計画的に保続的に行わなければ、一面におきまして国土保全の重要な役割を果し得ないと…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柴田栄君) 只今お尋ねの点は、私どもといたしましても早く本特別会計の内容の明確な分析をいたしまして、経理内容といたしましても的確な損益計算をいたす、と同時に、伐採によりまする資産の減と、投資によりまする資産の増等々を的確に経理内容に反映させなければならないということで、只今これが調査を進めておりまするが、現状におきましては、誠に申訳ないのでありますが、まだそこまで参つておりません。一番大きな問題は資産評価の点におきまして、本来…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柴田栄君) 経過的に申上げますと、直営伐採の仕事が始まりましたのは、各地域とも当時国有林材が非常に販売に苦労をいたしまして、新らしい用途を国で切り開いて行かなければならないという時代、丁度明治三十九年、日露戦争直後あたりから出発いたしておりますが、そういうために立木で売りましてもなかなか消化できない、而も有利消化できないというような関係が一つございまして、直営で伐採をし、更に丸太で消化できないというので、官営の大規模な製材工場…