柴田栄
会議録に記録された「柴田栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,205 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 衆議院の労働委員会の決議に基きましての政府の団交による期末手当の取扱いに関しましては、一般公務員の期末手当〇・五と現業に対しまするプラス〇・二五との差の問題が主体のようでございまして、ちよつとそこの間における解釈がまだ明確でない点が実はあるわけでございますが、私どもといたしましても、少くも一般公務員に劣るということがあつてはならないというふうに考えておりますが、現在のところ一応予算案としては〇・二五プラスだけしか…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) その点が、〇・二五に更に〇・二五プラス・アルフアーという解釈が明確じやないのでございます。これは期末手当として考えるという問題か、業績によりまする弾力条項の適用としての問題かということにもなるんじやないかと、こう思うのでございますが、そううすると、それは必ずしも期末手当というものの増ということにもならないんじやないかということになりまして、期末手当としてプラス・アルフアーを、可能なところは団交によつてという考えが…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 誠にむずかしいところでございますが、大体内閣としては〇・二五にプラス〇・二五の範囲内において団交に上つて決定しろという、こういうことになつておるので非常に私どもは苦慮いたしておる、こういうことなのでございます。まあ私の腹は、と申しましても、どうもこれ以上の個人の腹を申上げることは困るのではないかと、こういうふうに思います。
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 只今清澤先生のお話の通り、すでに調停案の出ました当時から、国有林野事業関係の職員の処遇は必らずしもよくはないということを私どもも認めて参りまして、一先ずベース・アツプの問題については再検討を要するが、他の部面と比較して特殊事業としてお認めを願つたでこぼこ是正を中心とするものについでは是非とも実現願いたいということで、財源その他についても見通し付けて、先にお願いしたような経過もあるわけでございまして、その後収入財源…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) まあ端的に申上げればそういう結果になるということを非常に遺憾に存じております。
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) まあ私どもといたしましても、林野の特別会計が非常に苦しい中を経過しながら、今日漸く或る程度の経理の見通しも立つて参つたということに対しましては、林野に関係する職員の不断の努力というものも十分認めておりまするし、にもかかわらず、必ずしも有利な処遇を受けていないということに対しまして、あらゆる機会に処遇の改善を相談いたしたいという気持は持つておりまするが、このたびの裁定の実施の問題、併せて期末手当の団交の問題に関しま…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 努力いたしまする対象というものが別途の問題であると私どもは考えているわけでございまして、業績によりまする収入の増加というものを確保いたしまして、弾力条項の適用を可能とする場合において大蔵省との余地は残されておると、かように考えるわでございますが、現段階においては期末手当と一緒にしてこれを考えるというのは、まだ私どもとしても完全に把握できていない、こういうことを申上げざるを得ないわけであります。
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) お話までもなく、林野現業の責任者といたしまして、而も努力の範囲として、非常に特殊な特別会計ではありますが、現在相当の業績を挙げているという場合に、他と比較して劣位にあるということでは相成らんと存じまするので、少くもこれを水準に引上げ、更に業績によつてこれを分つという努力は是非いたさなければならんというつもりでおりまするので、大体今回統一した取扱いの方針を政府が決定しておりまするので、さようなことになりましても別途…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) ただ単に財源があるから優遇すべきだというふうには考えておりませんが、企業特別会計の特質性からいたしまして、関係の職員の特に業績的な努力によつて得たものについては弾力条項の適用によつて一部を分けることができるということになつておりまするので、その見通しが付けば弾力条項の適用のための努力をいたしたいという面が一つあるのでありますが、ただ単に収入が上つたから、分けるべきだということにはならんと、かように考えております。
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 業績によつて特に収入の上つた場合にということがあるのであります。
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 一部は勿論非常な努力によつて上つておるわけでございますが、予算の案の決定しておる範囲内においては現在のところ殆んど弾力条項を適用する余地がないわけでございます。今後の努力によつて全然見通しがないということは申上げられないので、私も努力いたしますし、更に組合側の協力を求めて、少しでも弾力条項の適用の余地を作り出してよくしたい、こういう考えを持つておりまするが、今直ちに弾力条項によつてプラスをするという問題と期末手当…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) それらの点に関しましても、多少他の現業と相違いたしまするのは、職場が非常に広い範囲に、而も散在しているというようなために時間で明確にわけることができない。併しこれらの問題は解決の方法といたしましては、超過勤務手当を的確に支出を願えればいいというような問題にもなりますし、基礎の問題ではないと、こう思つておりますので、これは別途に解決すべき問題が残されていると思つております。更に平均いたしまして低く見えるのは勤務地手…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) お尋ねのように、本庁におりまするもので、一般公務員法の適用のものと公労法適用のものと格段にどこが相違するかということはなかなかむずかしい問題だと思いますが、営林局におきましても、画然と実行面を担当いたしておりますものは現業としての性格は明確になりますが、事務担当では時間的に営林署との繋がりによりまして、本庁とは多少違つた傾向はありますけれども、そんなにはつきりしたものは、こうなるが故に違うということも言い切れない…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 今河野先生のお話は、そういう場合がある。林野庁といたしましても、一般公務員として仕事をしているのもありますので、私の立場としてもなかなかデリケートな問題がありまするが、まだ実は同じ職場に働いておりまして、公労法適用による管理者というのが定員内の二万一千数百人のうちで千四百人ばかりあるわけです。これは同じ職場にいて、実は管理者という建前で全然公労法の適用を受けない人が出て来まして、この問題のほうがもつと切実で、これ…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 仲裁裁定にも指摘されておりまするし、私どもといたしましても、この特別会計の人的構成の内容等からいたしまして、これを体系付けなければならないということで非常に苦慮いたしまして、いろいろな調査を進めておりまするが、御承知の通り、特に労務関係の構成が非常に複雑なのと、地方の労働需給等の関係によりまする不便が非常に多い。それから全国を通じますると、仕組が非常にいろいろな形態になつていると思う。これを統一的に、基準的に体系…
第18回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(柴田栄君) 現状においては、例えば組頭の制度とか、頭の制度というものがあるものは先ず殆んどないと申上げ得ると、こう存じますが、非常に特殊な事情といたしまして、東北の一部にあるかも知れんと思われまするのは、部落で一つの組を構成いたしまして、あらゆる作業を組合わせて仕事をする。そういう場合に、これは私たちといたしましては、個人の工程を調査いたしまして、個人に支払うということを明確にいたしておりまするが、内容的に従来の構成から、更…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 根本的な治山治水の対策につきましては、従来とも氷雪に伴いまする被害の累年の増加、特に本年度春以来各地に頻発いたしました大水害等にかんがみまして、衆議院におきましても、ただいま委員長の御説明のごとき決議を上げられ、私どもといたしましても、これが根本対策を特急樹立いたしまして、計画的にこれが根本的対等衆の実施をはからなければならぬということで、従来の調査を基礎といたしまして、それぞれ対策を計画いたしておつたのであります。たまた…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 治山治水の基本対策といたしまして、保安林の整備強化と合せまして、治山事業の計画的実施はももろんでありするが、最も手取り早く、かつ有効に働く問題は、造林の促進ということに相なる。これを最優先で進むべきではないかという各方面の御意見もございまするので、これが促進の方策として、計画造林の推進に対する特別な臨時立法をいたしたらどうだというような御意見が非常に多いのでございまするが、現在いかなる内容を盛つて促進の方途を講ずれば有効に…
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 でき得れば次の通常国会に提出して御審議を願いたいという目標で、目下資料の収集その他の整備をいたしておる次第であります。
第18回 衆議院 農林委員会林業に関する小委員会 第1号
○柴田説明員 林業税制につきましては、すでに税制審議会等におきまして一応御検討を願い、案も出ております。大蔵省においても御検討を願い、大蔵委員会の審議を進めていただくというような情勢にもなつております。造林促進のために税制自体も相当大きな促進の要素には相なると思われるのでありまするが、その内容いかんによりましては非常に——わが国の森林所有の形態から言いまして、全体を通じますると、きわめて零細所有が大部分を占めておる、税自体には直接大きな…