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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 農林大臣、写真だけでも見てよく聞いておいてください、質問はしませんけれども、どんなものか。 局長にお尋ねしますが、実態は十分把握されておりながら、国ではこれに対してどういう財政的な処置をしたのか。そして、県や市なり土地改良区なり、具体的にどういう指示をされたのか。ただ、おまえたちの地域で生活用水や工場用水その他が流れてきたんだから、それでもう河川から入ったんだから、おまえたちでやれ、こういう考え方に立って指導したのか。…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 あの児島湖にたまっておる水は、どういう認識を持っておられるのですか。あれはもう国には何も関係ない、こういうお考えですか。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 水利権は国が持っておるはずですよ。法的から見ても、委託をしておるだけでしょう。それでそれぞれの責任の分野からいうと、河川から流れる河川の関係は、河川管理者である都道府県知事が責任を持つ。けれども、あの、児島湖にたまっておる水の権利者というものは国である。その国が何も考えないというのはどういうわけですか。その法的な根拠からいうと、どうも国がただ生活排水その他から流れてきたんだから知らないという姿勢では、私たちは納得できな…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 それならば、土地改良区が管理者なら、あの水を全部どんなにしてもいいといわれるのですか。国がもう一切干渉しない、そういうことの判断に立ってもよろしいか。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 児島湖のあれは国が直営でやった仕事なんですね。そして委託を土地改良区にさせた、県や市をのけて委託をさせたところにいろいろな問題が今日、二十数年起きているわけです。その点については、いずれあらためて論議をするといたしましても、現在ある水利権というものは、公有水面埋立法で国がやった仕事なんですよ。全部国が所有権者なんです。所有権を持っておる国が、ただたまたま現地に、ちょうどいなかでいえば、私の家がちょっと東京なら東京に移住…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 局長、昭和三十七年七月七日に岡山農地事務局長川戸孟紀という名前で岡山県知事に文書が出たのですよ。「児島湾淡水湖の水の使用について」という、これを一ぺん読んでみてください。農地事務局長は農林省でしょう。これについてあなたのほうにもあるはず、だから読んでみてください。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 こういう公文書を出しておいて、いまになって——農林省に予算がありませんから出せないんです、金ができたら出しますと正直に言ったほうが早く解決するんじゃないですか。ないから出せないのか、そこが問題なんですよ。県は千三百万も出した。みな金を出し合って国が出さないというところに問題があるのだから、変な理屈をつけて、法律を曲げて答弁をするというのではなしに、金はこうこうこういうわけでつくって出します、それから県も市も国も一体とな…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 法理論からいうて、岡山の農政局長というか、農林省の嘱託弁護士、それから県の嘱託弁護士、土地改良区の弁護士、この三つの機関の弁護士が同じ人間なんですよ。岡崎耕三さんというて、農林省がお頼みする弁護士も県がお頼みする弁護士も土地改良区が頼む弁護士も、同じ人間が兼ねているのです。この弁護士さんが国に責任がありますといって、土地改良区にも県にも国にも言うているのですよ。それで、私はおかしいと思うのですが、岡崎耕三という弁護士が…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 私たちは国家賠償法の第二条を適用すべきだという判断に立っているのですね。私は、土地改良法の第九十四条の六、また施行令の五十六条ということによって管理委託の協定を結んだ、この協定書になぜ農林省はもっと具体的に書かなかったか。書かないところに私は問題が起きたと思うのです。なぜこの協定書に明確にしなかったのか。その点どうですか、局長。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 それなら協定書というものは何のために書くのですか、協定書というものは。その協定書に書いてないものは、管理者である、所有権者である国が責任を持つということになるのじゃないですか、法的には、裁判で。

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 だから、施設の負担区分や何かはちゃんと明確になるわけですから。それから国が水利権を持っておるところのそのホテイアオイの処理費についても、それの基準に合わせて国なり県なり市が、あなたも何%、土地改良区も何%出しなさいよという負担区分、それを基準にして国も負担すべきではないか。ここだけは協定書に、法的に、また施行規則においてこういう負担区分がきまっていますから、これだけですよ、あとは知りませんよ。 それなら、この所有権者で…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 まあ、だんだんいい姿勢になってきているのですが、どうも私はこの児島湖の土地改良区に管理委託をした経過をよう知っておるだけに、今日いろんな面で尾を引いて、農林省もたいへんな迷惑をしておることはよくわかっているのですよ。わかっておるから、言いたいことも言わずに、こちらもある程度しんぼうして言うているわけですよ。ところが、問題は、いま瀬戸内海の水をどうしてきれいにするかというのは、これは政党の皆さんも精力的に検討しておるし、…

日本社会党1973/04/26

71衆議院 農林水産委員会 第21号

○柴田(健)委員 まあ、これでやめます。いずれまた実行の中でいろいろと農林省から出してこられると思いますから、それを見て、またあらためて質問することにして、やめます。

日本社会党1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 御三人の参考人の皆さんには、本日は、たいへん御多用のところ、どうもありがとうございます。 ただいま御意見を聞かせていただいて、いろいろとこちらも参考になる点がございました。先ほど渡辺議員から御質疑がございましたが、渡辺さんは全農の会長にしたらいいんじゃないかというような気がいたしましたけれども……。 まず、私は中金の片柳先生にひとつお尋ねしたいのですが、今度四法案の中でみなそれぞれ関連があるという、全くそのとおりであり…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 もう一点お尋ねしたいんですが、私たちはこの融資の問題について一番悩むところは、金利と償還年限、それから貸し付けの条件、この三つがあって、その他事務的な簡素化ということもありますけれども、今度〇・五%引き下げたけれども、もっと下げなければ、つり合いが、農業という産業からいうとぐあいが悪い、こういう気がするわけですが、これ以上どうにも下げられない、下げるとするならば、政府の利子補給というものを考えなければならぬということに…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 全中の理事さんにお尋ねしたいのですが、先ほど渡辺さんからもいろいろ御意見が出ておりましたが、なぜ農民が土地をどんどん売るようになったのか、この点が、どうも農業団体がもっと指導すべきではなかったか、いま悔いを残しておるという気がするのですが、中央会は何のためにできておるか。やはり一番大事なのは農協法の精神をどう生かしていくかという重要な任務を持っておるのが中央会だと私は判断している。それから他の農業団体との協力、協調、そ…

日本社会党1973/04/25

71衆議院 農林水産委員会 第20号

○柴田(健)委員 終わりました。

日本社会党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 農林大臣にお尋ねを申し上げたいのですが、土地に関連をして、いろいろと角度を変えてお尋ねをしたいと思います。 土地の買占めについて、それぞれの委員会また予算委員会等でつぶさに質疑が行なわれたわけでありますが、私がきょうお尋ね申し上げるのは、総論的から具体的に各論に入ってまいりたい、こう思っておるわけであります。 まず、農林大臣にお尋ねしたいのですが、農地法というものはどういう趣旨で生まれたものか、その点をお尋ねしておきた…

日本社会党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 私たちの判断から申し上げると、農地法の精神は、日本の農業を守る、前進させる、同時にまた、耕作農民の権利を守る、そして社会的なり経済的な地位を守っていくという、この基本精神から農地法というものは生まれておる、こういう判断に立っておるわけであります。その点、いま農林大臣も申し述べられたのだから、反論はいたしませんけれども、そういう考え方に立ってものを見たならば、今日の土地買占め等に、地方公共団体なり農林省、国が農地転用に対…

日本社会党1973/04/23

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○柴田(健)委員 四十四年は新都市計画法の実施計画、また農振法、この農振法を逆手にとって、この農振法という法律ができた、その農業振興地域として指定を受けたらもう土地は売ることができませんぞ、指定を受けない前に早く売りなさいということで、そこに、先ほど大臣が言われたように過密過疎という問題も悪用して——過密過疎が起きたのも、これは政府の責任です。何も一般の住民が過密過疎をつくったわけじゃない。たとえばこの十年間よく見ると、日米安保体制で日…