柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 保安林の解除の条件というものは、事業の実施が確実であるかどうかということを確認する、内容が具体的であるかどうか、また、土地の権利の取得はどうなっているのか、他の行政庁との許認可はどうなっているのか、事業の実行に十分な信用と資金力というものがどうなのかという、ちゃんと条件がきまっておるはずなんですよ。これを守らしていけば、土地を買うたそのままで二年も三年も四年も、買うただけは買うたが将来どうなるのか——それから、土地を買…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 農林大臣、御承知のように、日本の森林法は明治三十年にできました。三十年に森林法ができ、砂防法もでき、そしてそこから保安林制度が確立されてきた。ちょうどもう八十年近くの歳月を経ている。八十年間、日本の政府なり地方公共団体が、どれだけこの保安林に対して力を注いできたか。相当助成措置をしてきた。その中で私たちが国土保全の立場から申し上げると、水源涵養林という保安林、土砂流出防備という保安林、この二つが国土保全にとって一番大事…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 いま農林省の姿勢そのものから、土地の買占めというものが大きく国民の不信感を買うところに来た。責任は農林省、政府にあるという気がいたします。 それは別として、今度は具体的に入りますが、そういう農地なり山林の保安林解除というものから考えて、土地を買った商社なり不動産会社なり大企業というものは、いろいろ数多く買っている。全部申し上げては時間がございませんから、一つの例を今度は申し上げていきたいのです。 丸紅という商事会社が岡…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 会計検査院は二回にわたって適正にやっておるという判断、しかし、会計検査院にお尋ねしたいんですが、こういう検査が済んだ直後、他に売買をしていいのか、そういうことが許されていいかどうか、まず見解を聞いておきたいのです。国の補助事業としてやったその土地を直ちに民間に転売できる、してもいいんだというような判断に立てるのかどうか、その見解を聞きたいのです。
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 農林大臣、会計検査院のほうの御意見聞かれたと思うのですが、農林省としてはこれはどういう取り扱いをするのですか。その補助金適正化という法律に基づいて補助金だけ返させたら、いつよそへ転売をしてもいい、たとえばどろぼうしてきた、盗んだものを返したらしまいじゃないか、これと一緒になってくるんだが、そういう処置が適正であるのかどうか。そういう考え方が将来あるとすれば、構造改善事業その他農林省が助成措置をする事業に対して、われわれ…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 どうも農林省の態度があまりにもずさんであり、いいかげんなことをするから、こんな問題が起こるのですよ。 それからもう一つは、市町村長なり県の態度が非常に悪いということです。 もうとにかく、土地を売れ売れという、この姿勢の中から生まれてきた。それから、市町村長の任務というか、職権乱用というか、そういう面が非常に強い。たとえば、市町村長は公共用地の買収、その土地の売買あっせんとか買収に直接タッチするとかいうことは、それは道路…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 好ましいことでないことが平然として行なわれておるから、今後自治省としては誤りのないように、ひとつ指導を強めてもらいたいと私は思います。 それから、そういうことで不動産業者として登録が、知事の認可がなければならぬ。それを平気で、いまごろは、土地の売買の話をしなければ市町村長がつとまらぬような錯覚を起こして、何でも、ここを売らぬか、ここを売らぬかということで呼びかけて回る。こういうことは自治省の責任でもあるし、私はもっと警…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 これは私は、地方税法の思い切った改正をして——土地を取られた側の農民は非常に矛盾を感じておる。われわれはささやかな農地の固定資産税を取られ、片一方は雑種地として評価されて固定資産税は安い。雑種地というのは原野なんですよ。あなた、よく勉強してもらわなければ困る。とにかくこれはもう至急に税法の改正をして、思い切って税金を取ってもらいたい。そうしなければ、住民感情としてこういうことを許すことはできない。 農林大臣、もう一つ、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 これは政府の構造改善事業を含めていろいろ問題が今後尾を引くであろうし、まだ一ぺんに解決しない。ただ、早く土地を買って、早く工事に着工してやるという姿勢でない。買っておけばいいのだという、そこに私は問題があると思うのですよ。だから、買ったほうは、丸紅でもどこでも、のんびりかまえておる。なぜ早く着工しないのですか、こういうことを言えば、いや、埋蔵文化財がありますから、なかなか文化庁がやかましくいうのですよ。こちらへいったら…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 金融機関の関係はあまり答弁なかったのですけれども、まあ時間もないですから、いずれまた……。 それで、私は、もう時間が来ましたから最後にお尋ねしたいのですが、これは農林大臣、よう聞いておっていただきたい。 いま軽油と重油がない。農繁期を迎えておる。特に油の生産を見ると、石油精製はもうフル運転ですプル運転だから、軽油がなくなったり重油がなくなったりするはずはないのです。これはもう石油精製する過程でみんな出てくるのですから、…
第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会大蔵委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号
○柴田(健)委員 農林大臣、よう聞かれたと思いますが、丸紅は、時間がありませんから、いずれ機会を見てやりますが、この点、取り扱いに誤りないように、ひとつ苦言を呈しておいて終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 次官にお尋ねしたいのですが、ことしの農林予算の中で、新しく題目が出てきておる。それは御承知のように、高福祉農村の建設という題目です。高福祉農村の建設というと、私たちはどういうものをいうのかという一つの関心を持つ点なんです。いままで、御承知のように、農村の基盤整備を含めて、総合的な施策を進めるという立場で、前から農村の総合的整備という一つの種木があり、その中からいろいろな基盤整備、構造改善、パイロット事業といういろいろ枝…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 高福祉ということば、高能率ということばも使われたのですが、この構想というものは農業の生産に何%役立つのか、それから農民の生活環境をよくするためには何%そのほうへ力点を置くのか、この比重の考え方なんですが、この点についてはどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 構想としては総合的な一体構想だ、こういうことのようですが、地域によっては分離施行ということもあり得る、こういうことなんですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 いまの御答弁を聞いておると、国の立場で果たす役割りと任務、それから地方公共団体でいまの制度的の中で果たす役割りと任務というものがごっちゃになる可能性があるという気がするわけです。まだその実施要綱が出てこないからとやかく言えませんけれども、たとえば、いま圃場整備をやる、圃場整備の採択基準とそれに対する財政処置の方法は、現状のままで置いておく。と同時に、今度は道路整備をやる。道路整備については、ただその圃場整備の周辺だけの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 実施要綱はいつごろつくる予定ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 国土開発との関係があるということになると、われわれはもっと掘り下げて考えなければならないですが、それで、一方農村工業導入の関係とこれとはどういう関係ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 この問題はいずれ実施要綱を示されてからまた論議をしてみたいと思うのですが、次官、いままで構造改善事業は一次、二次に入っておるわけですが、こういう構造改善事業をやって、その後借金はふえるわ、残るわ、こういう形で農村の後継者もだんだんおらないようになるというような状態なんですね、それは地域的には多少残っているところもございますけれども。 いま農家で一番困っているのはどの階層の農家か、この点の認識が、農林省はどういう形で認識…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 専業農家の育成を農林省はいろいろ指導してこられた。今日専業農家が一番困っている。いま次官も認識されたのですが、ほんとうに借金はふえる、出かせぎにも行けないというような、要するに、こういう形が生まれてきたということは何が原因か、これは十分反省してもらいたいと思うのですが、多くは申し上げません。しかし、困っておる専業農家がまたこういうモデル地域をつくることによって財政的な負担というものが出てくるのかどうか。構造改善、大型機…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 土地改良法によって土地改良区ができて、いままでの事業主体——大体原則としては土地改良の受益者農民という形でやっておると思うのですが、私たちが土地改良区を運営してみて、一番のガンは何かというと、農林省が専業農家育成——小規模農家をなくして大規模という方向で、だんだんとこの農地を転売したり預けたりということで農家が減ってくる。そのために、いままでの借金の返済計画が、この土地改良区としては困る。そういう場合に、あんたはもう出…