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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 今度四百二十港の整備をされるんですが、この四百二十港で、先ほども自民党の熊谷先生から御質問があってお答えになっておられたが、その補助率の関係、たとえば第一種、第二種、第三種、特三と第四、その第一種、第二種の分が、補助率が百分の五十ということになれば、この市町村なり県の財政計画に影響してくるわけです。いまはもう三月で、今年度の都道府県の予算規模が大体確認されたわけです。県のほうの予算の伸びを見ますと、どうも今度国が、漁港…

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 長官のお答えを聞いてみると、自信があるようなないような言い方なんです。実態は、漁民から漁港の改築費の負担をとっているところもあるわけです。それはなぜかというと、地方公共団体の負担区分があまりにも多い。それから国のほうは、いまのような第一種、第二種それぞれの種目別に補助率に差をつけるところに問題があるので、補助率を引き上げるべきだ。大きく引き上げていくならば、そういう個々にわたっての矛盾というものは出てこないわけです。こ…

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 次官、どうですか。

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 次官も長官も、まことにあまり自信がないような答弁ですが、いやしくも国会に承認を求める案件ですから、これは自信を持って今後やってもらわなければならぬと思います。私が心配するのは、五カ年計画は立てるが中途で計画変更、先ほど熊谷議員が発言されておりましたが、いままでの第一次、第二次の計画は、最終年度を迎えず、三年目か四年目を迎えると中途で計画変更をして次の計画へ逃げようとするわけです。今後は逃げるということではなく、五カ年立…

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 沖繩は特殊事情ということで、政治的にも配慮しなければならぬのですが、そういう整備計画以外に残された漁港もまだあるわけです。この点については別の予算で十二港やられる、こう言われるのですが、しかし、もっと思い切って沖繩のいままでおくれておる漁港整備を重点的に考えるということが必要だと私は思うのですが、この点について、次官、どうですか。

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 今度の七千五百億の内訳は、調整が五百億、地方の単独事業が二百億、計七百億を見ておられる。差し引いて六千八百億ということですが、この調整の五百億の内訳はどうなっておりますか。

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 予備費だろうと思ったのですが、しかし、この四月一日から、これから協議に入る、協議に入って協議設計をやる、そうしてほんとうの着工まで相当期間がかかる。そのほか原材料費、資材費というものがいまのような上昇率を見た場合に、今年度のこの計画というものは変更せずにいけるのかどうか。ただ、この調整費というものは、そういう予備費的なものがある。そういうものを含めて設計単価というものは、七千五百億のうち六千八百億は四百二十港を五カ年で…

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 水産業全体を発展させるためにはいろいろ問題があるわけですが、たとえば労働力の問題もあるでしょう。先ほど出た重要な課題は公害対策であります。また漁民の健康管理の問題、そういうことはあらためて次の機会に、水産関係の法案が出た時分にまた論戦をするといたしまして、まず私は、施設改善で漁港だけが先に進んでも、流通改善の中で一番問題になっておるのは道路だと思う。漁港を直しても、現在ある国道、県道に取り合わせる取り合い道路が、全国的…

日本社会党1973/03/23

71衆議院 農林水産委員会 第8号

○柴田(健)委員 終わります。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○柴田(健)分科員 時間が制約されておりますから簡潔にお尋ね申し上げますから、答弁者のほうも簡潔に要領よくお願いしたいと思います。 〔主査退席、三ツ林主査代理着席〕 私は、広域市町村圏の一環として、いま自治省並びに消防庁が進められておる広域常備消防の問題、これに関連して二、三御質問を申し上げたいと思います。 いま広域常備消防を進めておる都道府県の中で、各県いろいろ事情があって、多少地域的条件その他を勘案して、考え方が多少のニュアンスは違…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○柴田(健)分科員 いま大臣なり長官から今後の見通しを言われたんですが、四十八年度から密度補正という、たとえば岐阜県の大垣は人口約十五万で、これは五カ町村入って大垣市が入って一部事務組合をやっておるのですが、いま岡山の私どもの管内が十五市町村、大垣市の面積は大体百七十平方キロ、私のほうの地域のいまこしらえようとしておるのが、十五カ町村で約七百平方キロ、大垣の約四倍近くになるのです。そういう地理的条件の非常に悪いところで屯所、本部を置く。…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○柴田(健)分科員 どうも答弁をうまく逃げようとしておられるのですが、そのものずばり、国が責任を持って進めたら、そういう矛盾と欠陥が出たら、もうそれを直していくというそういう姿勢がないと、どうも私たちはまた一ぱい食わされるのじゃないかという気がするのです。 あなたと論争しても、時間がないからもうやめますが、いずれまた問題は大きく取り上げますから、将来十分配慮をしてもらいたい。財政的な問題については十分考えてもらいたいと思います。 それか…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○柴田(健)分科員 今後の自治省の指導方針をながめていきたい、こう思っておりますが、今度、非常勤消防団と広域常備消防との指揮命令の問題で、消防組織法の十五条を何ぼ読んでも、一部事務組合方式でできるこの広域消防の責任者が、市町村というものは合併しないんだから市町村というものは残るわけですから、この市町村長がそれぞれ任命する団長、広域常備消防の一部事務組合の消防責任者が指揮命令がどこまでできるのかという点があるのですけれども、この点はいずれ…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○柴田(健)分科員 それは大臣、へ理屈を言うものじゃない。ほんとうに消防団というものは心でいままでつながってきたのですよ。そういうへ理屈が消防団には通用しないのですよ。そんなへ理屈だったら、消防団なんというものは活動できるものじゃないですよ。無条件で心と心のつながりを持って社会の連帯感の上に立って行動してきたのですよ。おまえ、しんぼうしなさい、交付税でやっておるじゃないか、そんな単純論のへ理屈では理解できないのですよ。そういう考え方自体…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○柴田(健)分科員 大いに努力を期待しておきたいと思います。 それから、ことしはきのうで自治体消防施行二十五周年になったのです。二十五周年で各都道府県の消防協会がいろいろ記念事業をしたいが、金がない。いろいろな会社とか、寄付を集めようじゃないか、こういう案を立てて、さあ寄付をお願いしたら、非課税になっておりますか、こう聞きますよ。いや、それは課税対象です、それじゃ寄付をやめましょう。寄付してくれない。それからいろいろ調べたら、この二、三…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○柴田(健)分科員 わかりました。終わります。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 時間がくくられておりますから、簡単に二つの点で質問を申し上げたいと思います。 まず第一点は、もう農林省も十分認識され把握されておると思いますが、牛の奇病といわれ、いま奇形児がだんだん産まれておるわけであります。これは三十四、五年ごろからぽつぽつそういう奇形児が産まれてきた経緯があるわけですが、昨年の夏ごろから非常に発生が急激にふえて、特に鹿児島、宮崎という地域、そしてまた熊本、大分、愛媛、高知、香川、広島、岡山、千葉…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 いま局長のほうから、原因究明、解明について総力をあげてやっておる、家畜衛生試験場を主体としてやっておられるが、原因がまだ十分わからないという結論の報告なんですが、残留農薬説だということも一方ではいわれ、配合飼料説ではないかという説、また環境の変化によってそういう事態が起きておるんではなかろうかという環境説、それからウイルス説、また人工授精の技術不完全というか、そういう器具を十分消毒をしてないという乱雑性からきておるの…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 私はそういう答弁を求めているのではなしに、現在もう非常に急を要しているからいまの陣容で責任をもって早急に結論が出せるのか出せないのか、その自信を示してもらいたい。これが第一点です。それから、いまの陣容では間に合わないということになれば全国の大学でも緊急に手配をしてお願いをして、大学の技術部を動員してでも至急に原因究明をするんだ、こういう体制づくりをしてもらいたい。この点についてできるのかできないのかということを簡単に…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 ここで皆さんと討論しても農家を一軒一軒回ってみると、国も県も冷たいのだ、何もしてくれないという声がどの農家からも異口同音に出るのですよ。だから皆さんが、農林省が本気で取り上げて都道府県に督励をし、連携を保ちながら適切なる措置を講ずる、いま調査研究、原因究明にはこうやっているというぐらいの、そういうものが末端に流れないと農民は信頼してこないし、ますます不信感と不安感をかり立てて、この問題は畜産振興全体に影響してくると私…