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日本社会党衆議院
総発言数
3,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,039 20 を表示
日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 それから局長がウイルス説を出されましたが、ウイルス説は、人間でもそうですが、一種の伝染病なんですね。伝染病ということを不用意に出すと、これまた一軒奇形児が生まれたというと、その付近の農家がたいへん心配してくるわけですね。ですから、結論が出ない前に不用意にウイルス説を流すことは不見識だと思うのです。そういうことはもっと慎重に考えてもらわなければいかぬ。そこが、農林省とすべての出先機関の連絡が十分でないということがいえる…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 あなたのことばを聞くと、もうウイルス説が確定的のように聞こえるのですが、そういう確定的だということに判断してもよろしいか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 この点については今後問題が尾を引くと思いますから、いずれまたいろいろな機会にこの畜産振興全体の問題の中から論議をしなければならぬ、こう思います。 時間がございませんから、簡単に次に進ませていただいて、石油たん白の問題ですね、これについて大臣に見解だけ聞いておきたいと思うのです。 国民世論の前に厚生省が屈服をしたという形になり、また企業のほうも中止をした、こういうことになっている。そこまではいいのですが、しかしそこから…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 六県でそれぞれのメーカーが違うのですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 いずれまた資料をもらいたいと思っておるのですが、岡山県の場合は協和醗酵がやっておるようです。それで、調査はひ孫の段階に入っておるようですが、しかし、内臓の面、肉の面の試験はどうだというたら、これは農林省の研究所のほうにやってもらっている、持って帰っておる。こういうことだ。農林省の衛生試験場がどうやっておるのか、これもまたあらためて資料をもらいたいと思う。きょうは時間がないから答弁は要りません。それについて農林省はそう…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○柴田(健)分科員 終わります。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 三十分間で二つの問題をお尋ねしたいと思います。一つは水防関係、一つは、セメント戦争ということばが聞かれるのですが、セメントの不足に伴っていまいろいろ問題が提起されている。この二つにしぼって簡潔に御質問申し上げますから、お答えのほうも簡潔にお答え願いたいと思います。 まず、セメントの不足が起きておることは大臣も御承知だろうと思います。なぜこんな不足が起きたのか、その理由をいろいろ聞いてまいりますと、問題が三つほどになっ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 どうも変なほうへこじつけられておるようですが、私たちが内々調べてみますと、問題は、セメントメーカー並びに代理店がぐるになって、木材も大豆もその他大幅の値上げをやっている、この際利潤追求でもうけなければ損だ、こういう立場で、この機会にひとつ値上げをやってやれ、こういう考え方が奥にひそんでいる。一つの取引条件の問題がある、それは額の問題はありましょう。問題は、建設省でも都道府県でもそうですが、入札して、工事契約と同時に前…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 それで、岡山県は四十七年度六、七月にたいへんな災害を受けている。中国の県どこでも相当の被害を受けているわけですが、昨年六月、七月で二十九県も全国的に災害を受けているわけです。とにかく河川関係だけの被害個所が岡山県は三千六百二十件ある。これはもう建設省が査定したものですから、その査定個所別がはっきりわかる。被害額にすると、査定額が百二十四億九千九百四十七万円という被害額の査定を受けている。これを三カ年で、初年度は三〇%…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 そういう最悪の事態を考えて、できるだけ行政指導で繰り越しをしないように、期限内で工事を完成させるようにするには、やはりセメントに早く手を打っていく、これが大事だと思うのです。こういうことは建設省は責任がないとは言えない。責任がある。要するに工事を相当延長するとすれば、やはり次年度との関係があるわけですね。次の年度の災害復旧の計画が狂ってくることもあるわけでありますから、この点についてはもう万全の対策をとってもらいたい…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 価格抑制をされるということはけっこうなことでございます。これは当然お願いしておきたいと思うのですが、それから緊急輸送体制、その後行政的な力で追跡調査という面も万全にしてやってもらいたいと思うのです。しかし、やはり役人の皆さんよりか商売人のほうが金もうけについては頭がいいように思うのですね。皆さんは純粋な気持ちで判断をされても、商売人のほうは利潤追求が原則だから、なかなか巧妙にやってくるということも考えられるので、そう…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 時間がございませんから、次に水防関係で大臣にお尋ねしたいのですが、私はいま消防団のほうの世話を四十一年やっている。団長になって二十六年やっているのですが、常に一番困るのは、普通の建物火災や林野火災なら、長い歴史の消防団の任務としてやってきているけれども、水防関係、要するに水害対策については、正直言うてほとほと参っている。水害だけは短時間の勝負がつかない。十日も二十日も出ていかなければならぬ。とにかく中央防災会議がある…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 現在の衆議院で団長は三人おるのですよ。あなたと私ともう一人、ですから力強く思っておってください。 それで、私たちは非常勤消防団で、水防団という組織は限られた地域で結成されているのですけれども、どちらかというと人的な問題というようなことで、非常勤消防団が常に水防団の役割りをしている。これはあなたも御承知のとおり。昨年六月、七月全体で消防団員の水害対策に出動した員数が、三十六万五千人ほど消防団員が出動しているのです。三十…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○柴田(健)分科員 もう時間がまいりましたので、終わります。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○柴田(健)分科員 まず、運輸大臣に基本的なことをお尋ねしてから本論に入りたいと思います。 近ごろ道徳論が盛んに言われておるのですが、道徳の基本というのは、運輸大臣はどうとらえておるか、これをまず聞かしていただきたい。道徳の基本は何かということを、まず運輸大臣の考え方を聞かしていただいてから本論に入りたいと思います。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○柴田(健)分科員 いろいろ幅の広い御説明を聞かしていただいたのですが、私たちはまあ簡単に考えている。私らの考えを申し上げると、道徳というものは人間同士がだまし合いをしない、裏切らないというのが基本にならなければ道徳というものは生まれてこない。人間が人間を裏切ったりだましたりしないというこういう基本がなければ、道徳というものはほんとうには生まれてこない。道義の基本は責任だ。責任が守られてこそ、初めて道義というものは生まれてくる。そうして…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○柴田(健)分科員 国鉄総裁に伺いますが、ここに文書があるのです。昭和四十二年三月九日に取りかわされた文書なんです。これには山陽新幹線建設のための西大寺市立古都小学校というのを具体的に書いてあるんですよ。そして、日本国有鉄道山陽新幹線工事局として宮下局長の名前でちゃんと文書が取りかわされているんです。もう具体的に対象物件はきまっているんですよ、古都小学校とか。これは四十二年三月ですから、もう六年たっている。それで一つも前へ進んでない。市…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○柴田(健)分科員 もう解決したという判断だ。おかしいじゃないですか。そういう防音装置をしたと言われたんですが、御承知のようにあの学校は鉄筋でも何でもない、木造なんです。どんなにしたって、日本の木造の場合は振動なり騒音は防ぎようがない、いまそういう認識に立っておるわけです。どうも私は、いまのような答弁をされると前へいかない。この確認書というものはもう少し検討してもらわないと、責任を負うというのは、あなたのほうの立場で認定しない限りは、も…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○柴田(健)分科員 それはおかしいと私は思うのです。市のほうは、もう移転しなければならぬと確認をしているのですよ、市の教育委員会は。やはり新幹線の影響ですよ。住民のほうは、父兄のほうはもう何としてもこれはできない。それはあなたのほうが、文部省がどういう基準を出そうと、市の当局のほうは納得してないということなんです。市の当局はいつ納得したのですか。いつ、何年何月にそういう話し合いを持って確認したのですか。市のほうはどうなんですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○柴田(健)分科員 いや、いつ確認をしたかということを尋ねておるのですよ。何年何月、市の当局と国鉄とが話し合いをして、そういうことは了解したのだという確認をした期日を知らしてください。簡単でいいですよ。いつやったのですか。市のほうが了解したというのは、何年何月にどこの場所で確認したのですか。