柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 まあ、困難だ、困難だと言って、それではいけないので、前向きの姿勢で取り組んでみるというぐらいな気持ちがあってほしいと思うのですよ。何かというと困難だと言う。あなたたちは農林省へ何のために入ったのですか。次官、どうですか。ほんとうに農林省の職員は、みんな情熱を持って、学校を出て、日本の農業を守り、前進させるためにという気魄を持って入ったのだと私は思うのですよ。ところが、公式的で、いんぎん無礼的で、熱意がなくて、その農林省…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 まあ、どろに親しむために農林省に入ったのならば、どろをいさぎよくかぶってもらいたいと思う。どろをよけてもらっちゃ困る。だから、農林省がみずからこの際個々の幹部を中心にして——いまそういうなまやさしい情勢ではないでしょう。きびしい国際情勢がだんだん押し寄せてきておるから、日本の国内の他産業との格差是正を取り上げてみても、これはたいへんなことだ。地域格差、所得格差全体を含めて、日本の農業がここまで追い詰められた。いろいろ施…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 いずれ土地問題についてはあらためて論議をしてみたいと思うのですが、お互いにいい知恵を出し合って、どう食いとめるか、どういう方法で環境整備を含めてこの基盤整備をやっていくかという今後の重要な課題だと思いますので、この論議をまだまだやってみなければならぬと思います。 時間も迫ってまいりましたが、先ほど申し上げたように、農振法という法律はあるけれども、今度高福祉農村建設といういい名前をつけられましたけれども、頭がいいなと思う…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 たまたま農業改良普及員の問題を出しましたからお尋ねしたいのですが、どうもここ十年ほど農業改良普及員の身分の問題、また任務の問題その他について不安定な状態が続いたのですが、私たち地方で一番残念な気持ちを持ったのは、私らの同年輩が昨年から今年にかけて退職をしていく、この姿を見て、この人は非常に優秀な技術員だ、もう一回農村のために、日本の農業のためにこの人が持っている人間的な持ち味、技術的な技能というものを使ってやりたいもの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 通産省はどうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○柴田(健)委員 農林次官、この間、セメントについては万全の対策をとりますとあなたは言うたけれども、あなたは忙しいからできないんだと思うけれども、とにかく今度は責任をとってもらう。もう二回私は申し上げているんですよ。これ以上セメントにおいて農林災害で二次災害が起こるようなことがあったら、断じて農林省の局長以下全部責任をとってもらう、これだけは申し添えて、質問を終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田(健)委員 時間が非常に切迫してまいりましたから簡単に御質問申し上げて、また、答弁者側のほうも明快に、ひとつ長く言わないように、要領よく答弁願いたいと思います。 通産省からお見えになっておると思いますが、通産省の方はいずれ建設委員会にも出られるようですから、通産省の方からひとつ御質問を申し上げてまいりたいと思います。 御承知のように、いま中国地方は全国の中でもセメント不足でたいへんな迷惑をこうむっておるわけであります。地方公共団体…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田(健)委員 どうも通産省はなかなかうまい答弁をせられるのですが、私たち数字を見ておると、去年の十二月の生産トン数が六百八十八万四千トン、在庫が二百三万一千トン、これが十二月末の締めくくりであります。ところが、本年一月になると五百二十八万三千トンの生産になっている。そうすると、百六十万トンの減産をやった。在庫のほうを見ると、二百三万トンから一月は二百五十六万トンでありますから、五十三万トンの在庫をふやした。そうすると、生産調整で減額…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田(健)委員 いま考え方、協議会の協議をした中身を御説明願ったのですが、輸入ということばが入っております。輸入されるのは韓国だろうと思いますが、輸入の数字をどの程度見通しを立てたのか。日本の場合は、毎年、昨年四十七年度でも百三十六万トンというのが輸出されておるわけです。一月になっても、これだけ生産を下げられても、六万八千トンというセメントが輸出されておるわけです。外国には依然として輸出さしておる。ところが、日本が足らぬようになったら…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田(健)委員 災害関係や治山治水、公共事業優先、いま現地で数字の確認を急いでおる、二月の末からセメント不足についていろいろと努力をしておられると思うのですが、岡山県の場合の一例を申し上げると、セメントが何ぼか入ってくる、ところが価格の問題ですね。通産省のほうが出先を動員をして、たとえば公共事業や災害や治山治水のほうに優先的に回しなさい、こう言っても、取り扱っているのはほとんど民間の業者です。ところが、価格の問題で、公共事業の請負単価…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田(健)委員 いずれ私も広島通産局へ行って、あなたが御答弁になったとおり行なわれておるかどうか、確認をしたいと思います。いずれあらためてまた——この問題はおそらくそう簡単に解決しない問題だ。メーカーのほうと、またセメントのいろんな業界、そうしてまた地方地方の総代理店なり代理店のものの考え方が狂うておると私は思うのですよ。もっと国民的な立場に立って——どうも近ごろの企業、メーカーというものは、国籍不明のような考え方があるようです。日本…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○柴田(健)委員 繰り越しについては農林省のほうは、建設省と違っていち早く単価更正をやるという方針を出された。非常に敬意を表しておるのですが、しかし、まだ手落ちの点が、地方公共団体のほうに煮詰めていない点があると思うのです。これを言う時間がありませんから省略させていただきますけれども、万々遺漏ないようにしてもらいたいということと、いま次官が言われた、地方農政局と連絡をとるというが、農政局だけではどうにもならないので、農政局と通産省の出先…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 今回、国会承認として出された漁港整備五カ年計画、これに関連をして、関係当局にいろいろお尋ねを申し上げたいと思うのですが、まず私たちは、基盤整備やその他漁業振興に関していろいろな施策を進めていかなければならぬことは当然でございますし、また、われわれも全力をあげてそういう方向で努力をしておるわけでありますが、しかし、私たちが内外ともに今日の情勢を十分知って、そういう把握の上に立って施策を進めていかなければならぬと思うのであ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 ただいまお聞きのとおり外務省の見解を出されたのですが、政務次官、外務省が今年十一月にそういう国際会議に臨まれる考え方を述べられた、それに対して農林省としては今日まで外務省とどういう話し合いをせられたのか、そしてこれに対処する基本姿勢というものがあれば、お答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 基本的なお考えを出していただきたいのですが、いずれこまかいことについては次の機会に十分また論戦をしてみたい、こう思います。 そういうことで、国際関係の変化、情勢の変化等で日本の漁業そのものがだんだんと追い詰められてくるという心配もこれあり、同時にまた、私たち漁港整備五カ年計画を審議するにあたりまして、漁民の皆さんのいろいろの御意見を聞くと、まず何としても、漁港も大事だけれども、当面は海洋の汚染防止に全力投球してくれ、こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 次官にお尋ねしたいのですが、いまそれぞれの政党が、瀬戸内海の環境保全に関して立法措置をしたいということで、自民党さんも、社会党もみな含めて、いろいろその立法措置の作業を進めておるわけでございます。農林省としてこの瀬戸内海の環境汚染防止の立法措置について、もろ手をあげて賛成をされる意思があるかどうか、この点について御見解を聞いておきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 農林省としては、そういう立法措置については歓迎をしておる、こういう御発言のようでありますが、私、それぞれの政党が現状を憂慮して——現在環境庁著きたし、またそれぞれの省が長い歴史を持っておるが、特に水産行政をつかさどる農林省は、もっと積極的にその問題をやるべきではなかったか、こういう気持ちがするわけです。だから、賛成はせられるけれども、依然として前向きの姿ではまだないではないか、こういう気持ちも私たち持っておる。 そこで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 それでは具体的にお尋ねしたいのですが、いま瀬戸内海には区分けをすれば五トン未満、または百五十トン、または三百トン、千トンという船舶が、相当たくさん航行しているわけですが、この船舶に対して海上保安庁のほうもいろいろの形で、公害課を設けて取り締まりをしておられる、また監視の目をきびしくしておるということは言えるわけでありますが、しかし私たちの目から見ると、現在の海上保安庁の体制は十分な監視体制ではない、警備体制ではないし、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 運輸省にお尋ねしたいのですが、いろいろ手は打っておるけれども、私は国際的に見て日本は海洋汚染防止対策が非常におくれていると思うのですよ、正直に言って。おくれているというか、一生懸命やっておるが、よごすほうが多いのか、その辺イタチごっこになっておると思うのですが、やはりこの辺できびしく規制をすべきだ。もっときびしい規制をしないといけない。そのためには、船舶の構造の問題を掘り下げてもう一ぺん再検討する。同時にまた、船舶の検…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○柴田(健)委員 どうもあなたは、きびしくやっておる、きびしくやっておると言っておるけれども、瀬戸内海に行ってごらんなさい。一つもきれいになっていないがな。いずれまたこの問題につきましてはあらためて論戦することにいたしまして、今度の漁港整備五カ年計画の説明を聞くと、漁港整備の今年度の予算では一三八%だということで、まあ大幅に伸びたと、こう言う。今後の五カ年で平年度に直したら何%の伸びを見て七千五百億という計画を組んで、そのうち実質は六千…