柴田健治
会議録に記録された「柴田健治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 3,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○柴田(健)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、ただいま議決されました農業協同組合法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 農業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近のわが国農業をめぐる厳しい諸情勢のなかで、農業協同組合の果たすべき役割が極めて大なるものとなつている現状にかんがみ、今後の農業協同組合の組織管理、事…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 農業協同組合の一部改正、農林中金の一部改正の審議に入る前にちょっと資料要求とお尋ねを関係者にしたいと思います。 御当局はもう御承知だろうと思いますが、私、先般も児島湾の淡水湖におけるホテイアオイの問題についてちょっと御質問申し上げたのですが、あれに関して、この児島湾の締め切り堤防という農業用施設は、御承知のように、二十二億三千万という巨費を投じてつくったわけです。国の負担は、そのうち九二・二七%、二十億五千六百九十万と…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 担当局長は資料だけ出しておればいいのです。 大臣に見解を聞きたいのは、農林大臣は財産権の管理者なんです。この間の水利権にしても、堤防の施設権にしても、国有財産のはっきりしたあなたは管理者なんです。管理者としてこういうことを、あとから報告を受けるのではなしに、事前に協議をしたかどうか。管理者が知らずにこういうことを見のがして、ただ、金を出した機関もそれは有力な団体であり、相当な金額だと言われるけれども、そういうことを私は…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 局長のほうはあとでよろしい。 それから次に、これに関連してもう一つ資料要求、調査要求をしたいのですが、この土地改良区の中に、倉敷川、笹が瀬川という川の膨大な河川敷地がある。この河川敷地の中で、相当広範囲な面積がありますけれども、そのうちから六十六ヘクタール、これをどういう形で農地造成をしたのか、農地としてこの徴収をしたのか、ただ水利費として徴収したのか。その点よくわからないので、これも調査、報告願いたいのです。農民から…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 大臣、いままで申し上げた点について、文書でひとつ御回答をお願いしたいので、その点のお答えを願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 本論に入りたいと思います。 今度の農林金融関係、農協法の一部改正ということで、特に私たちはこの農協法の一部改正については重大な関心を持っている。農業協同組合法が制定されて今日まで何回となく改正をされてまいりましたけれども、どうも前進をしておると言えば言えるし、どうも停滞をしておると言えば言えるし、農業協同組合がそれぞれの地域的諸条件その他の相違からいろいろ相違のあるところはこれは認められますけれども、まあ、私たちは大都…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 どうも大臣の言うことを聞いておると、正直に言って、わけがわからぬ。あなた、のどから先と腹の中が違うのではないかという気がするのですが、重要な問題であるということは認識されておる。それから、おそいというのはどういうことですか。農民はいま盛んに資本をかけておるところなんですよ。それから、ことしの米価というものがどうなるんだろうかというので——あなたはこの間の答弁では、農民にできるだけ不安を与えないように、希望と夢を与えるよ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 いまの段階で大臣に十分お答えを願いたいということもできないかもしれませんが、とにかく価格の問題については、大臣、どうですか、大幅に引き上げるというお考えはないですか。この前の大幅というのも、乳価の問題でぼくらは一ぱいだまされたような気がしているのですが、どうも大幅、大幅と、言うことはよく言われるのですけれども、どの辺が大幅か、よくわからない。 だけれども、いままでの実績からいうと、米価の決定、要するに生産資材の問題につ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 米価の問題、いずれまた論戦というか、たびたび論議しなければならぬときがくると思いますが、まず農協の運営の中で米の代金というものが、畜産、蔬菜、果樹を含めて重要な資金源になっておりますから、米代金を無視して農協の信用事業というものは考えられない。そういう立場からわれわれは米価問題に非常な関心を持っている。また組合の農家個々についてもこれがいえるわけですから、十分配慮願いたい、こう思います。 次は、土地の問題なんですが、今…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 農林大臣は明確に指導性を発揮してないからわれわれに答弁ができぬと思うのですが、これだけ国民世論というか、それぞれの政党も土地の買い占めについては関心を持ち、いろいろきびしい批判もあって、また善処の要望というものが出ておるわけです。それを踏まえて行政指導の力を出していくということが大事なんです。いま答弁を聞いてみると、使用不明な土地についてばどうするという考えがない。 私は、農林省に責任ないのかというたら、あると思う。農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 土地の問題はいろいろ問題があるわけです。先ほどの商社の問題も個々にわたってあるのですから、いずれ土地問題はあらためて大臣でもほかの人でも具体的に論戦しなければならぬ、こう思いますが、とにかく、つけ加えておきたいのは、農地転用や保安林を解除して、使用目的にいまだに手をつけない、何にもしない。買うときば県庁にもお百度を踏み、農林省にも出かける、市町村にも出かけてやるが、買うたら最後、一切顔も姿も見せないという商社もあるわけ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 農林大臣、そういう考え方であなたがもう少し元気よく張り切ってもらわないと、農林省へ入っている職員は、ここへ局長、課長も見えていますが、何のために農林省に入ったのか意識不明だということになるわけで、おれは農林省に入ったのはこういう気魄で入ったんだという、ふるい立たしてやらなければならない。これは大臣の責任だと思うのです。おれは外務省に入ろうと思ったんだけれどもやめたんだ、農林省へ入ったのは日本の農業を前進させるために入っ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 大臣、農村に工業を導入という考え方がある。けれども、私は原則を忘れてはいけないと思うのです。水は低いほうに流れるが、人は賃金の高いほうに流れる。これは原則です。この原則をよく踏まえて、問題は、賃金問題が影響するのです。それから、たとえばいままで農村で学校を統合する、校舎があく。校舎に工場に来てもらう。そうしたら、賃金を安く押えられるわ、いろいろな道路、付帯工事は全部町村が持つ。もう至れり尽くせり。せいぜい税金も固定資産…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 いろいろ農林省はいままでしわ寄せを食った省だとわれわれは同情しているのですが、いままでのしわを伸ばすために、思っ切って大胆に、それから農林大臣、大胆にものごとに取り組んでいくという姿勢で——田中内閣は決断と実行だというけれども、どうもよくわからぬですけれども、大胆になってもらいたい。これは農林大臣に強く要望しておきます。 次に、やはり農業を守り育てるためには若い人を養成しなければならない。そこに後継者ということばが出て…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 ささやかにやっておるのをあなたは十分だと思うから、私は申し上げるのだ。やっておる、住宅の改良資金で無利子で何ぼか金を貸している、知っているんだ。知っているのだけれども、思い切っていま現行制度を変えて、後継者対策として明確に位置づけをして方針を出したらどうか。三十年ぐらいの償還でやりなさい、こう言っておるのだから、研究してください。私は具体的に問題を出して言っておるのだから、ひとつ省内で大いに研究してもらいたいと思います…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 農林省ひとつ、農協法を改正して、この運営についてもっと実態を平素から調査する。全国五千七百の組合、いずれ合併してまた減るんだろうと思うのだけれども、とにかくこの運営の中身、実態というものを平素から調査をし、それに検討を加え、悪いところはメスを入れて是正さしていくというような姿勢がないと、農林省自体、何か形式的に終わっているという感じがするわけですね。 それから、下から見る農林省、農林省は上から見る農協、上から見ておる農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 いろいろ申し上げたいこともございますが、時間が参りましたから、いずれまた次の機会で申し上げたい。 特に私から御質問申し上げたい点について、土地問題と、今後農協が果たす役割りについていろいろと農林省が考えなければならぬのは、農業政策の問題、食糧政策を含めてですが、全体を含めて、まだまだ論議をしたい、こう思っていますが、とにかく大臣、ひとつ大臣の見解を最後に十分聞いておきたいのは、農協法の改正をしてこれで事足りるのだという…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○柴田(健)委員 以上、終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○柴田(健)委員 改善局長はもう御承知だろうと思いますが、岡山県の児島湾、あの児島湖に関連をして、部分的な問題についてお尋ねを申し上げたいと思うのです。 この問題は農林省も頭の痛い問題で、長年、二十年以上にわたっての懸案事項だと思うのですが、その問題はいずれ次の機会に御質問申し上げるとしても、当面地元ではいま非常に迷惑をしているものがあるわけです。それは御承知のように、ホテイアオイというもので、私のところにもこういう写真が参りました。農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○柴田(健)委員 水産庁の前田参事官見えておるようですが、水産庁ではこのホテイアオイから起きたいろいろな漁民に与えておる影響というものをどう認識されておるのか、簡単にひとつお答え願いたい。